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木俣 冬

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2015年から毎日朝ドラレビューを続けています。 東と西で2拠点生活中

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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 21/09/2026
#朝ドラ #ひまわり 再放送133回 のぞみ「そりゃ男としては好きだけど ほら人間としては考えられないわよ」 達也「それ逆じゃないの?」 このセリフおもしろい。間違いとも本音ともとれる赤松に対する複雑な心情。男として好きという人間の本能を朝ドラでぎり描いたセリフ。 達也の働く喫茶店の小道具に裸体像があるのもセンスとしてなんか奇妙なんだが、人間の本能という暗示かもしれない(深読み)。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 16/09/2026
ドラマと原案を比べると、これが原作をものすごく変えて原作者と揉めるテレビや映画の人たちのやり方の典型なのではないかと想像してしまう。媒体の違いとか尺の問題とか接触する人の数の違いとかいろんな事情によってそうするのだろうけれどやっぱり他者の仕事に対しておそれを知らないよなあという気がしてしまう
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 16/09/2026
Tシャツが乾くまでの蒼井優さんにを見ていて夏川結衣さんを思い出した。自然体、透明感、笑顔が柔らかでたくましい
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 05/09/2026
今日中に終わらせたかった原稿、書き終わらず。でも急がずじっくりまとめたい。楽しみたい。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 05/09/2026
朝起きて、ゴミを捨て、ご飯を食べて、TBSのランキング番組を見ながらSNSにだらだら投稿している。取り掛からないといけない仕事にやる気エンジンをかけているのだ。そろそろはじめよう。 すごいな3時間くらいだらだらしてしまった。土曜日ならではですね。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 04/09/2026
www.huffingtonpost.jp/entry/story_...
huffingtonpost.jp
三谷幸喜「赤狩り」での究極の選択を描く。『表現の自由』が冒される今、ひとりひとりに問われているのは?
三谷幸喜さんの新作舞台『アメリカン・ドリーム』。憲法の「表現の自由」が冒される今、ウェルメイドの名手が仕掛ける企みの精度は…?小日向文世さん、中川大志さん、浅野和之さんらが出演。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 04/09/2026
朝ドラ風薫る。環と文四朗が成長した分、大人も年をとってるはずだが、セツって何歳? なんだか直美たちと出会ったときより若くなってしまった感じがする。直美とりんは学び成長し出世したが学のないセツは変わらない変われないということか。それにしたってだよ。演じてる人は巧い俳優と言われているのになぜにこうなった。やっぱり台本あっての演技であるということだろう。台本にセツの過ごしてきた時間が書かれていないのだと思う。行間にもそれがないから俳優が作りようがないのだたぶん。書かれてない(考えてない)ものを勝手に作らない。そういう意味でちゃんとした俳優なのだ。→
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 20/08/2026
備忘録として。いまの朝ドラ、後半になって脚本協力が参加しはじめた。間に合わなくなってきたのがわかる。どこをどう担当しているのかわからないが。今週、主人公たちの看護婦養成学校の同期が妊娠して恵風看護婦会をやめることになる。やめてから彼女が意外と働いていたと気づく主人公たち。ここを見て、急に参加した脚本協力の人がキャラや物語に詳しくなる間もなく、でも、この同期をなんとか立たせたいと思ってセリフを書いたのかなとひと妄想。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 11/08/2026
休みの日を実家するのは 二度寝するとき
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 06/08/2026
最近、豆を挽いてコーヒーをいれているのだが、今日はひじょうにうまくいれられた。豆の分量がちょうどよかったのか 蒸らし時間がよかったのか
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 31/07/2026
#朝ドラ #マッサン 再放送最終回 最愛の人・エリーが亡くなって、最終回、エリーからの手紙を読んで涙するマッサン。王道の最終回。 この頃、10年代ーーはまだ、重要人物がいつ亡くなるかで視聴者の興味を引っ張り、いかに感動的な別れを描くかが作劇のポイントだった。こういう人情ものの黄金パターンを外そうとするのが20年代のドラマ。でも過去の栄光はなかなか消えない。むしろ、 無理して違うことをやらなくてもいいではないかとさえ思ったりもする。でもZ世代や新世代はいとも簡単にそんなことから解放されているのだろうか。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 30/07/2026
「第三舞台2026」『パレイドリア』いよいよ開幕間近! 鴻上尚史・大高洋夫・長野里美 インタビュー | 情報☆キック enbutown.com/joho/2026/07...
enbutown.com
「第三舞台2026」『パレイドリア』いよいよ開幕間近! 鴻上尚史・大高洋夫・長野里美 インタビュー | 情報☆キック
鴻上尚史・長野里美・大高洋夫2026年の一時期、SNSで演劇が流行っていないという話題が小さく盛り上がっていた。演劇がとても盛り上がっていた時代といえば1980〜90年代。「第三舞台」は演劇を流行らせた立役者のひとつで、小劇場ブームという社会現象を作り上げていた。そんなレジェンド劇団、「第三舞台」のメンバーたちが「第三舞台2026」として15年ぶりに集まり、新作舞台『パレイドリア』を、8月9日〜3...
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 28/07/2026
録画視聴した「勿忘草の咲く町で〜安曇野診療記〜」では医療訴訟問題が描かれていた。朝のドラマは遺族が訴えなかったから主人公も病院もセーフになっていたが、やっぱり朝だと深刻な事態を描けないのだろうか。その分、歴史探偵やこういうドラマでリアルなところは補ってということなのか。せっかく興味深い題材なのにさわりしか描かないなんて。原案もあるのに医療に関するところがふわっとしているのが不思議でならない。原案だと高学歴で家柄もいいポテンシャルのある人たちが看護婦になっていて、そうじゃない人でも医療に関われる可能性を描こうとするのはいい試みだけれど、だとしたら
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 27/07/2026
#朝ドラ #マッサン 再放送147 雪の川沿い、歌で心情を表すエリー。すっかり老けた感じ。終盤だなあ。 シャーロット・ケイト・フォックスの弱った演技がうまい。 ロケもいい。歌もいい。 「上を向いて歩こう」がかかった。この時代のヒットソング。 もう何年かすると、朝ドラの主題歌でヒットした曲を登場人物たちが聞くドラマも生まれるのだろうか。米津玄師とかハンバートハンバートとか。「365日の紙飛行機」なんて主人公が口ずさむのにぴったりじゃないかな
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 24/07/2026
ゴミ出すだけでも暑いしだるい
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 24/07/2026
toyokeizai.net/articles/-/9...
toyokeizai.net
「透明感があるのにくすんでいる」 "共感や感動がない"衝撃ドラマ『Tシャツが乾くまで』で思い知った、蒼井優の凄み
今夏、SNS等で話題となっているドラマ『Tシャツが乾くまで』。夫のバス事故をきっかけに浮上する、疑惑や揺れる心と向き合う主人公・咲子を蒼井優さんが熱演しています。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 23/07/2026
医師に「無理だ」と…人工呼吸器をつけた少年が無人島旅行を実現させるまで gendai.media/articles/-/1...
gendai.media
医師に「無理だ」と…人工呼吸器をつけた少年が無人島旅行を実現させるまで
車椅子や人工呼吸器を使う子どもたちが実現した無人島の冒険が描かれたドキュメンタリー映画『Return to My Blue』。主人公の吉原壮眞(そうま)くん(12歳/撮影時10歳)は、仮死状態で生まれた影響で、5歳のときに気管切開を行い、人工呼吸器を使うようになった。現在も人工呼吸器のほか、酸素療法、たんの吸引、胃ろうなど、日常的に多くの医療ケアを必要としている「高度医療的ケア児」だ。FRaUwe...
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 20/07/2026
マッサン、天城越え、勿忘草の咲く町で 羽原大介さんの脚本作が並んでいる なぜ
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 20/07/2026
勿忘草の咲く町で〜安曇野診療記〜 こういうのを朝ドラでやればいいのに。主人公は透明感があってフレッシュで、周囲のキャラが立っていて、ふつうに日々の病院の出来事が描かれていて。ライトなところもヘヴィなところもあって。安曇野の風景が清々しくて。なんであえてひねったものをやるんだろう。ひねったものをやってもいいのだけれどやるならある程度実績のある人に書いてほしい。ひねりに挑むなら安心安全な部分を確保したうえで臨んでほしい。そうならないのが不思議でならない。このドラマの脚本がなぜかちむどんどんだけ評判が悪かった羽原大介さんなのだが。 まあ、この国はかつての医療大国ではないから
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 20/07/2026
「スーパー歌舞伎もののけ姫」はアシタカ役の團子さんのアクションのスピード感もみどころのひとつ。歌舞伎にはゆっくりしたイメージがあるが皆さん、身体能力が高く、鍛えられた足腰の速度と強度は相当のもの。そこで思い出したのが、先日オンデマンドで見た大河ドラマ「太閤記」(65年)の片岡仁左衛門さん(当時、片岡孝夫)の森蘭丸。本能寺回。最初はのんびりした忠実な部下な感じで出てくるが敵が攻めて来て以降、信長に前髪を切ってもらう約束が果たせなかったと髻だけ切ってもらってザンバラ頭になったあと、解き放たれたように素早く動く。引いたカットなど一部スタントかもしれないが(全部ご自分でやってたらすみません)→
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 20/07/2026
史実と違っていても、某絵本作家をモデルにしたドラマは戦争に対しての作り手の思いはたびたび発信されていた。作品にも描かれていた。今年は日曜よるも毎朝も史実をもとに自由に書きすぎでテーマも明確ではない。作り手が発信しすぎもよいとは言えないが、発信しなさすぎもどうなのか。モデルが担ってきたある種のテーマ性にあえて触れず、あくまで娯楽とわりきって作るならオリジナルでやってほしい。某外国人作家をモデルにしたドラマはモデルが背負ったテーマより日常を優先し、だがそのはざまからテーマがじわじわと浮き上がってくるところになんとかいきついた感はあった。今回の毎朝と日曜のドラマが最終的にどうなるか
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 20/07/2026
休みの日は書きたい原稿を書くのが楽しみって休みなのか仕事なのか
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 18/07/2026
これ気になるけど新幹線や飛行機で使用する勇気がない… hokuouzakka.com/products/107...
hokuouzakka.com
Moomin ムーミン puckator プッカトール トラベルピロー&アイマスク|北欧雑貨
アイマスクとネックピローがひとつになった、ムーミンのトラベルアイテム。 アイマスクとクッション型の携帯枕をひとつにしたユニークな設計で、装着するとムーミンになりきったような遊び心あふれるデザインを楽しめます。 やさしい表情をそのまま再現した愛らしいフォルムは、使うたびに旅の気分を盛り上げてくれるだけでなく、ムーミンファンのコレクションとしても魅力的なアイテムです。 アイマスクはバックルで簡単に着脱...
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 18/07/2026
朝日新聞のサイトはブルースカイにシェアするボタンが実装されている。意識高いな
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 18/07/2026
重要なことは紙に書いてなくて頭のなかだけにある、という描写が物語にある。いまこそ大事な本心は手帖に記す。黒い手帖ではなく白い手帖に。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 17/07/2026
#朝ドラ #マッサン 141回  戦場経験を語る悟(泉澤祐希)。むしろいまこそ、これくらいストレートなドラマのほうがいい気がする。羽原大介さんはこの後「ちむどんどん」では社会問題をずいぶんぼかして書いて、評価を貶した(ただ沖縄で戦争で亡くなった方々の骨を発掘している人の話しだけはしっかり書いていた)。 それにしても自分の便を食べたことがありますかという質問。便の話はタイムリーすぎるだろ 再放送だけど
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 15/07/2026
#朝ドラ #ひまわり 再放送75回 セリフでどんどん話が進むのは橋田壽賀子的。感情と状況と情報量の多い会話劇は確かに聞いているだけでよくわかる。昔ながらのセリフドラマではあるがOP の前は毎回主演の松嶋菜々子のPVみたいな彼女のすてきな画が入っている。この主人公の家庭は祖母と母と娘と弟なんだが、長男の嫁が家に残っている不思議な家で、 実子に家を譲らず嫁に譲ると言い出す祖母。家族の多様性が描かれている。こんなのありえないとは思わない。あるかもとも思えるのは、こんなの絶対にありえないと思ってしまう描写と何が違うのだろう。 主題歌の歌詞の冒頭が何度聞いてもこんな文章が書きたいというお手本
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 12/07/2026
CMで笑ってる人の顔がみんな似ている気がする。演劇は社会の映し鏡っていって、CMなんかもまさに最大公約数のところで作っているはずだから鏡だと思うと、やたらと力んで笑っていて、心のなかなんもない、みたいな感じ。俳優はCMではそういう人を演じているのだろう。俳優はそういう人を演じて心が傷まないのか。それも仕事と割り切れるのか。CMはギャラがいいからと思うと自然とそういう顔になるのかもしれない。耐えられない人はやらない。あと、なぜか、なりきれてない人もなかにはいるから、そのかすかな屈折を感じられる人には心を寄せてしまう。でもなかには、
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 11/07/2026
暑いからか朝から疲れている  平日の疲れが出ている 土曜日、どっちが正解だろう
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 11/07/2026
ペットボトルのふたが開けにくい 老化を感じる瞬間 そこでコーヒー豆を手動で挽くことにした。なかなか力が要って良き手の運動になりそう 豆の香りは粉より明瞭で癒しも増殖
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 09/07/2026
当事者ではない芸能の問題に口をはさみたくない。だが仕事で接する特定の人物との関わりについて、芸能界では昔からまかりとおってきた理不尽な制約をつきつけられ、仕事がしづらくなった経験がある身としては、もしほんとうにそれやられたらメンタル的にきつくなるなあと感じる。そしてそういう制約を要求されることもないことではないのもよくわかる。そしてそれを周囲が仕方ないこととしたり、何かトラブルに発展しても曖昧にしてしまったり、改善を相談しても話をせき止めてしまったり、どこかの段階で真剣に改善を試みたら何かが変わったかもしれないことをそのままにして悪い方向にいってしまうことも実際にある。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 08/07/2026
いまの朝ドラと大河の脚本家は同じ事務所に所属している。たまたまだとは思うけれど、なんかまとめて依頼したのかなと邪推してしまう。そしてこの事務所は局の無理難題請負人集団というイメージがなんとなくする。作家主体ではなく四方八方いろんな事情を加味しながら構成していくプロの集団という感じ
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 06/07/2026
病院ではこんな判断ミスがしょっちゅうあるのかなと朝のドラマを見て不安になる。創作上にすぎないとも令和のいまはそんなことないとも言い切れない気がして。なんでこんなふうな描き方…。表現の自由とはいえ手つきが雑すぎて見ていられない。おもしろいシーンを書こうとしておもしろくないというのとはわけが違う。大変すぎて無理して書きすすめているのがわかることが連ドラではよくあるが、よりにもよってこんな深刻なエピソードで作り手の疲れのピークを感じるとは管理ミスではないか。こうなったということは担当している人もかなり困っているだろうからお気の毒ではあるが。なんでこうなったのだろう。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 03/07/2026
「ファースト・ラヴ」は映画版よりドラマ版のほうが私はしっくりきたことを思い出した。この脚本家はたくさんの要素をまとめあげるのは巧い人なんだと思う。たぶんもらった難題をやり遂げるガッツも体力もアイデアもあるのだろう。どんなに才能があっても便利屋みたいなことばかりしていると自分の大きな物語を確立できなくなっちゃうのかな。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 03/07/2026
「半分青い」「おむすび」「風薫る」など病気に関するフィクションは、作者が当事者や身内に当事者がいると説得力があるのかもしれない。宣伝で必ず体験が語られる。一方でそれを堅牢な盾にしてどんな内容でもありだと観る人をねじ伏せてくる印象になるのはなんでなんだろう。それだけの痛みや苦悩を理解してほしいということなのかな。 逆に、当たり障りのないものを書く作家だと、交通事故で入院とか、危篤とかエピソードが一般化しすぎてしてしまうし。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 29/06/2026
今夜、最終回 やっぱり選挙戦の結果が気になる toyokeizai.net/articles/-/9...
toyokeizai.net
今期最高作との声も…ドラマ『銀河の一票』が視聴者の心をつかんだのは、「考察要素」でも「刺激的な展開」でもないワケ
(7ページ目)東京都知事選を舞台に、さまざまな立場の人々が本気で社会を変えようと奮闘するドラマ『銀河の一票』が話題です。派手な仕掛けはないにもかかわらず、多くの視聴者の共感と高い満足度を獲得しているのはなぜでしょうか。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 29/06/2026
ムショラン三ツ星最終回を録画視聴。 川口が出所して世間の冷たい風にさらされている。刑務所で 調理した日々を支えに生きていくことを書いた手紙を銀林が読む。玉置玲央さんの抑えつつ哀切ある口調が泣かせるんだけど、 小池栄子はカラッとしている。泣かせるけどそこで終わらせずにけろりと明るく終わる。その匙加減が良かった。いい話だけどいかにもな話を感涙で終わったら予定調和すぎる。だからといって、 へんな角度にひねられてもついていけない。これくらいシンプルなのがいい。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 29/06/2026
常に心配事がある状態という認識を、常に心配事の解決策を考えている状態へと切り替えるとたちまち気持ちが晴れやかになる。常に心配事を解決していると認識するとなおメンタルには良さそうだ
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 29/06/2026
最近ご無沙汰していたこちら。 吉澤智子さんという脚本家がなぜ朝ドラに抜擢されたのかと想像してみる。あくまで想像だ。23年の「幸福な人」が後押ししたのかなと思う。難病にかかった夫と妻の物語。患者の会で人それぞれの思いを聞くエピソードもあって、真摯な物語だった。 この人なら看護婦の話が書けると思われたのではないか。ただこのドラマには城谷厚司さんというできる人がプロデューサーのなかにいる。制作統括は現在「あさイチ」の制作統括で、リアルな社会に敏感な人だと感じる人だ。志や視点がはっきりした人たちがついていた。今回はどうなんだろう。主人公をオファーとオーディションのふたりにしたのは評価できる。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 29/05/2026
diamond.jp/articles/-/3...
diamond.jp
原田泰造にシソンヌじろう…日本の朝に芸人が必要なワケ〈風、薫る第45回〉
今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラに関する著書を2冊出版し、毎日レビューを続けて12年めの著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は第45回(2026年5月29日放送)「風、薫る」レビューです。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 25/05/2026
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
news.yahoo.co.jp
彼らは悪役?「風、薫る」帝都医科大学附属病院外科チームの3人のこれからを制作統括に聞いてみた(木俣冬) - エキスパート - Yahoo!ニュース
見習い看護婦編が好調の朝ドラこと連続テレビ小説「風、薫る」(NHK)。主人公のりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は帝都医科大附属病院で見習い看護婦として働いている。第8週では、侯爵夫人・和泉千佳子(仲間
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 20/05/2026
雨の音で目覚める
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 19/05/2026
diamond.jp/articles/-/3...
diamond.jp
「ずるい女ね」先輩のイビリ→とっさに返した“朝ドラヒロインのうまい一言”〈風、薫る第37回〉
今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラ(連続テレビ小説)に関する著書を2冊上梓し、毎日レビューを続けて12年目の著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は、第37回(2026年5月19日放送)の「風、薫る」レビューです。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 19/05/2026
#朝ドラ #マッサン 再放送100  養女だと知ったエマがみるみる悲しい瞳になっていく。台詞回しがうまい子役は多いが、こんな心情の変化を表情で(うっすら涙に小鼻もかすかに動く)じわじわ見せる住田萌乃さんって凄いなあ
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 18/05/2026
realsound.jp/movie/2026/0...
realsound.jp
宮沢賢治の言葉とリンクする『銀河の一票』 誠実なドラマだからこそ抱えるジレンマ
「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」 『銀河の一票』第1話、主人公・星野茉莉(黒木華)がこの一節の書かれた宮沢賢治の『農民芸術概論綱要』を読んでいたまさにそのとき、関東地区では津波情報がテロップで入った。この日、4月20日16時53分頃、三陸沖を震源とする最大震度5強の地震…
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 16/05/2026
芳根さんのシックなワンピースに手首のスカーフがすてきhttps://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7a6a5b54c18f099112f814e77b66106c8d9f322b
news.yahoo.co.jp
もしもAIが人間を裁いたら?「有罪、とAIは告げた」主演・芳根京子「悩むことから逃げてはいけない」(木俣冬) - エキスパート - Yahoo!ニュース
「生成AIは人に寄り添うようにできている」AIが人を裁く時代がやってくる? 猛烈な勢いで人間の生活に浸透してきているAI。急速に学習して育っていく頼もしさと同時に、不安もつきまとう。もしも、AIが裁判
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 13/05/2026
今日の徹子の部屋は蜷川実花さん。昨日12日は蜷川さんの10年目の命日でその翌日の出演は意図的なものだろうか。87年の蜷川さんの写真が出てきて、あのドラマで小栗旬さんが蜷川さん役を演じるときに見せてもらった写真もこんな感じだったのかなとか想像。面長な感じや斜に構えている感じはやはり小栗さんでよかったように思うがやっぱり筋肉つきすぎていたよなあ。 真山さんがほんとうにかわいくて、ふつうの家庭の幸せがほしかったひとなんだよ(大意)と蜷川さんが言ってたのを思い出した
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 08/05/2026
diamond.jp/articles/-/3...
diamond.jp
もしも生田絵梨花の“医者の娘”が主人公だったら…架空の朝ドラ『タエちゃん』妄想してみた〈風、薫る第30回〉
今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラ(連続テレビ小説)に関する著書を2冊上梓し、毎日レビューを続けて12年目の著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は、第30回(2026年5月8日放送)の「風、薫る」レビューです。
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 06/05/2026
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
news.yahoo.co.jp
武田信玄や浅井長政の最期が斬新すぎて賛否両論。「豊臣兄弟!」オリジナリティが許容される境界線は? #エキスパートトピ(木俣冬) - エキスパート - Yahoo!ニュース
大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)は史実と創作がうまくミックスされていると概ね評判が良い。ところが5月3日放送の第17回「小谷落城」に限っては意見が大きく分かれた。武田信玄(髙島政伸)が餅を喉につまら
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木俣 冬 @kamitonami.bsky.social · 06/05/2026
お正月休みが終わるより悲しい今年のゴールデンウィーク もっと休みたい
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