Reposted by kmn
取り返しのつかない一斉試験、1点刻みで合否が決まってしまう――入試がこのようなイメージで語られていたのは昔のこと、現代のそれはむしろ多様化・複雑化しており、共通理解であるべき「公平性」の弛緩すら始まっているのではないか。さまざまな社会が背景にもつ「選抜構造」に着目し掘り下げることで、大学入試の議論を刷新する。
中村高康
『大学入試と公平性 選抜構造からみた日本の教育』
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大学入試と公平性/中村 高康|人文・社会科学書 - 岩波書店
現代の入試は多様化・複雑化しており、「公平性」の弛緩も懸念される。さまざまな社会の「選抜構造」に着目し、議論を刷新する。 中村 高康 著