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Min Onouchi おのうちみん

@kaerumin.bsky.social
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アーサリアン(アーサー王伝説のマニアのこと)/カエラー/腐属性ありのフェミニスト/ジェンダーSF研究会中の人/Cafe Scifi+tique悪の幹部 眼鏡と白衣と科学の力で世界征服/イギリス好き/映画館で見るのが好き/クラ沼落ちショスタコ🐙好き

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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 27/09/2026
おむすび型の小さめわっぱお弁当箱を入手した。夕べ作った赤魚の炊き込みご飯1合分、お茶碗は食べる分、わっぱは翌日用 。今日朝とお昼2回に分けて食べたけど、ごはんもちもちしておいしい。わっぱお弁当箱おひつとしてすごく有能!
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 11/04/2026
近所のお団子屋さんのいちご大福。大福よりいちごのがデカイw
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 11/04/2026
ブルガリ、赤いのスイカにしか見えないw 緑はなんだろう…。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 07/04/2026
都営新宿線全線運転見合わせorz 浜町で安全確認中。再開見込み不明。岩本町で足止め。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 03/03/2026
ユーロスペース『湯徳章―私は誰なのか―』父親は日本人、母親は台湾人(というか当時は台湾系日本人だが)で、人生に4回も改姓、台湾、日本、中国にも住み、警官から弁護士になり228事件で命を落とした方。彼のアイデンティティの揺らぎは、清朝、日本、中国国民党と権力者が交代した台湾の人たちの揺らぎでもある、と監督たちは話してた。字幕もトゥンテッチョンという台湾語の読みで統一されていて、いろんなルーツの人がいる中で「台湾人」というアイデンティティが浮き上がってくるように感じた。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 03/03/2026
ブーニンさんのドキュメンタリー2月に見てきた。『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』ほとんど同世代だったのだな。85年に19歳でショパコン優勝。当時の記憶はあるが、わたしはロックオタでボン・ジョビやレインボーにキャーキャーいってた頃。映画内のアーカーブ映像86年国技館コンサート、登場花道でファンの女の子たちのフィーバーぶりはロックスターみたいだった。国技館なんてピアノリサイタルには全く向かない会場だが人気ありすぎて収容できるホールがなかったんだろう。マイクとスピーカー置いてたw 当時はソ連末期で海外でKGBの監視付きだったとか、亡命恐れて公演活動制限されそうだったとか怖い話もちらほら。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 03/03/2026
プロント かなり固めのクラシックプリン 溺れるカラメル、しっかり固いプリン、雑なw生クリームとシロップ漬けのチェリー! 昭和の喫茶店風で懐かしく美味しいプリンでした。固いプリン付きの方はぜひ。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 24/02/2026
気になってた『ブゴニア』観てきた。いい意味でラストまでひどい話。エンディングはディートリッヒの「花はどこにった?」でまた静謐な美しさとブラックさに拍車がかかる。歌が終わると自然音のみ。結末、彼が正しかったというより、どこかで波動関数が収束したとかで、彼の妄想が現実を侵食し、妄想が現実になってしまったんじゃないかと感じた。宇宙船もエイリアンも彼が創作してしまった。そして彼の妄想の基はクソ経営者とそれを許してる世界そのもの。なので因果応報なんだよなぁ。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 21/02/2026
イメフォ ポーランド暗黒SF特集『ゴーレム』紙の前売りなので早めに来たけど、かなり埋まってた。満席の勢いだわ!
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 18/02/2026
『しあわせな選択』予告みたときから、ウェストレイクに似てるなと思ったら、やっぱり原作『斧』だった! ウェストレイクの単発ものサスペンス。結構前の作品だけど、この話は時代選ばないから現代にしてもやれるし、むしろ今リアルになってるしな。観に行こう。韓国映画は欧米ミステリーの翻案上手いから楽しみ。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 16/02/2026
日曜日サントリーホール、都響インバルさんのマーラー8『千人の交響曲』インバルさん90歳おめでとう! めっちゃよかったんだけど、今回の座席合唱とオケの音のバランス悪くて失敗だった。B席左サイドにしたんだが、高くても正面の席買うんだった。インバルさん近くで観れたはよかったけど。一階真ん中あたりだとマリアさまや天使の合唱がほんとに上から降ってきただろうなぁ〜。ただミューザならこの辺りでも多分もっとバランス良かったと思う。今日サントリー2回目、明日東京文化会館と全部で3公演。当日券でるみたいだよ。サントリーなら高くても正面ブロックおすすめします。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 16/02/2026
シネスイッチで『ツーリストファミリー』たのしいハートフルコメディ。いい映画だった。字幕の方言の扱いもよい。いい面しか描いてないとか、みんないい人すぎ(暴力警官除く)とか出来すぎな話なんだけど、密入国の難民というテーマをこんなにポジティブに描いてるがなによりいいし、インド映画のパワーを感じた。難民移民にヘイト向けて分断を図る権力者が増えても、庶民はこうゆう映画みて身近な問題と感じてほしい。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 16/02/2026
土曜日の渋谷、なんか道路止めてダンスパフォーマンスやってた。きのこの菌糸みたいな人がぐねぐねしてた。この後からヒップホップみたいな人も出てたけど、この黄色の菌糸がインパクト強すぎて、印相残らんかったわ。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 16/02/2026
『展覧会の絵』は大好きな曲で、ムソルグスキーの原曲はピアノ曲。本人もオケ版作る予定はあったみたいだけど死んでしまった。それもあっていろんな人の編曲欲をそそる曲なんだろうな。 一番メジャーなのはラヴェル編曲版だけど、わたしもフランスナイズされすぎだと思ってる。キラキラで盛り上がるしすごく好きだけど、ピアノ版の持つロシアの泥臭さがなくなってしまってる。 ピアノは奏者によっても別物になる。24年11月に軽井沢で聴いた反田恭平ピアノ版はもうびっくりするくらいそりそりカラーで、この人そのうち反田編曲版をオケでやるつもりなのではないかと思って、楽しみにしてる。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 16/02/2026
NHKホールにモーツァルトコスのドーモくんいた
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 16/02/2026
土曜日、NHKホールN響定期C、近衛秀麿編曲版の展覧会の絵。 近衛文麿首相の弟です。ソ連でラヴェル版振った時にロシア感薄いという現地の感想に触発されて、近衛版つくったそうだ。演奏されないしCDもないしずっと聴いてみたかった。結果すごくよいです。ラヴェル版のキラキラ感はないけど、その分しっとりゆったり。ロシア風味の強いアシュケナージ編曲版とも違う、和風な感じ。もっといろんなオケで聴いてみたい。10月には日フィルのカーチュン 編曲のアジア楽器使った展覧会の絵もあるのでこっちもすごく楽しみ。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 01/02/2026
両国江戸遊。お風呂入って、シャチと一緒にだらだら本読む。読む本これだけどw
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 01/02/2026
イメフォ『オリビアと雲』アニメーション。色きれい。色と内容からてっきり監督女性と思ったら、男性だった。南米マッチョ社会でもこうゆう作品作る男性監督いるのか、と思った。かなりフェミニズムより。最後そうきたか! と。ママンたくましい。まあマッチョとマザコンは一体だからなぁ。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 01/02/2026
表参道、ピエールエルメ バレンタインもかわいい。とりさん
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 29/01/2026
お弁当。鮭と冷凍ミニハンバーグ焼いて、カボチャと菜の花、ほうれん草のおひたしは作り置き。デザートにチビいよかん。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 26/01/2026
土曜日『旅の終わりのたからもの』角川シネマ有楽町。1991年、ベルリンの壁崩壊から2年後、ホロコーストサバイバーの父とアメリカ生まれの娘のポーランドの旅。金曜日に見た『役者になったスパイ』が壁崩壊時1989年スイスの話で、時間的に続きのような話だった。壁崩壊〜ソ連崩壊でポーランドなど西から東への旅行が可能になった。『旅の終わり〜』は娘のアメリカ人的傲慢さ、無関心による見当違いの過剰ケアがかなり鼻につく。ルッキズムの頂点みたいな時代に過食嘔吐のデブであることは同情するが。91年でもポーランドは戦争の瓦礫がまだあるのも、あの家に残っていたのも驚いた。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 26/01/2026
昨日シネマートで『唐人街探偵1900』観てきた。130分超と長めだがすごくおもしろかった。冒頭探偵役、胡散臭せ〜と思ったら、本物のホームズがさらに胡散臭くて笑ったw 1900年のサンフランシスコ、中国人青年とネイティブアメリカンに育てたれた中国系青年のコンビの探偵物。孫文の興中会とか、当時の中国人排斥運動とか、アイルランド系の組合がでてきたり、歴史物としてもおもしろかった。コメディの背後にこうゆう歴史を示すやり方、中国映画や韓国映画はうまいなぁ。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 25/01/2026
西大島のネパール居酒屋シティマートでランチ。ダルバートセット。豆のスープと付け合わせの野菜料理2品がおいしいの。カレーは今日はエビカレーにした。ダルバートは野菜もついて量も多すぎず食べやすくて好き。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 24/01/2026
抱きつきガメラ ギャオスでた! ペンにつけるとかわいい! 角川シネマ有楽町で売ってる。全5種類、550円
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 17/01/2026
#ザシャーロック イマーシブ・フォート ザ・シャーロック おもしろかったわ。観てないシーンいっぱいあるのでまた来たくなってこまる。一回観ると見所わかるようになる感じ。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 27/12/2025
夜の国際フォーラムもきれい
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 27/12/2025
NTL INTER ALEA 、前に観たプライマ・フェリシィがすごくキツい話で、同じ脚本家と演出家で、身構えてたが前作よりまだ希望ある終り方だった。プライマ・フェリシィは一人芝居だったが、今回は家族三人、夫(父)と息子の男性の生き辛さにも焦点あったてた。それでも主人公は二人甘やかしすぎだと思ったが。女の子二人もつ親友との差がわかりやすくて、男の子の母親が簡単に陥ってしまいがちな崖っぷちの深淵がすぐ側にあるのを感じた。フェミニストであることと妻と母を両立することは、パートナーの協力が不可欠だけど、それができる男性はまだまだ少ない。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 18/12/2025
都響、小泉さんのタコ10、めっちゃよかったー! 冒頭から不穏なメロディとすごくやさしいメロディが波のように重なるとこじわーと染みるの。どんどん激しくなる第二、第三楽章、最後は希望ある感じの四楽章、10番は不思議な曲で耳に残って頭の中ぐるぐるする。前半のチャイコ、ヴァイオリン協奏曲も好きな曲。ロシアからソ連へといういいプログラムだった。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 26/11/2025
秋葉原住友不動産ビル。きれい
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 26/11/2025
11/17『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』イメフォ。 見るべき映画。イスラエルは上映禁止、米でも限定配信のみ。ネタニヤフの汚職裁判は戦争前19年から始まって現在も継続中。イスラエル首相の裁判は過去にもあったが、起訴後辞任しないのは初だそう。裁判中の現役首相って前代未聞だが、裁判自体映画見るまで知らなかった。支持率低下で極右と手を組み、自分の裁判継続中に最高裁の仕組みを変えようとして国民ブチ切れ大規模抗議デモ、混乱した状況の時にハマスの攻撃から戦争へ。ネタニヤフがなぜここまで強行姿勢なのかの理由がわかった。彼が最も恐れるのは刑務所、戦争継続してれば首相としての自分は安泰という理屈。やりきれない。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 26/11/2025
11/13『ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師』ヒュートラ有楽町。ナチ物WW2ドイツ物結構見て読んでる方だと思うけど、この人は全然知らなかった。映画見てニーメラー師の弟子だと知った。見てよかった。ボンヘッファーさん、ものすごーく真っ当な人だった。でも世界が狂ってる中で真っ当な人が信条を曲げず自分に恥じずにいることがどれだか難しいか。ちょっと目をそらし、ちょっと言葉を飲み込むと、誰もが時にはやっちゃうことを多数が継続的にやってしまうと、世界はどこまでも落ちていくんだな。まさに善人の沈黙が悪を助ける。だから権力は、普通の人の口を少しづつでも塞ぎたい、というのがよくわかる映画だった。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 26/11/2025
近所で売ってる安いレトルトカルボナーラソース。ベーコンだしチーズもパルメザンだったw カルボナーラと思わなければ、まあまあ。たまご風味のクリームソース。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 19/11/2025
11/11『おーい、応為』TOHO日本橋。北斎の娘の話。ちょっと期待したんだが、最近の映画にありがちなダラダラとポイントも山もない、平坦な映画だった。 あとすごく気になったんだけど、右手を紙につけて描いてるようにみえたんだが。紙を床置きで筆で描く場合って、筆をまっすぐ持って手は紙につけずに描くと思うんだけど。乾いてない部分に手がつくと汚れるし、描いてない場所でも手脂がつけば絵の具のノリが悪くなるから。日本画も歴史も詳しくないから当時どうだったのかよく知らんけど。なんかすごく今の感性でニート描いてるみたいな映画だった。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 19/11/2025
11/9デル・トロの『フランケンシュタイン』シネマート。思ったより普通だった。衣装とか研究室とか、デル・トロ節炸裂できれいだけど。現代の感覚だと真っ当な人がエリザベスと盲目の老人しないないが、19世紀当時はエリザベスは良家の子女なのに変人だし、盲目の老人は当然障害者という厄介者。そうゆう対比はいかにもデル・トロなんだけど、もっと突っ込んで欲しかったなぁ。ヴィクターの死体集めのあたり、死者への尊厳が皆無で、罪人だけでなく戦死者も、遺族にとっては父や夫や大事な人だったということを全く無視して、材料としか思ってないあたりがエグかった。当時の上流階級マジョリティ男性の意識では普通だったんだろうな。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 04/11/2025
11/3、イメフォ『女性の休日』1975年10月24日アイスランドの女性たちは一斉に休日をとった。勤め人や自営業だけでなく主婦も家事育児休んで各地で大集会、無償や低賃金で働く女性たちがいなければ社会が回らないことを男性の目に可視化させた。この日参加した女性たちのインタビューのドキュメンタリー。参加したおぼちゃんおばあちゃんたちがみんなすごく楽しそうで、見ていてすごく幸せになる映画だった。本当にこれ日本でもやりたいんだよね。現在ジェンダーギャップ指数1位のアイスランドは、こうゆう蓄積の結果今があるんだよな。プログラムは1300円だが、厚くてがっつり読み応えある本になってる。おすすめ。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 04/11/2025
11/2、東劇で松竹ブロードウェイシネマ『エニシング・ゴーズ』大好きなミュージカル、コール・ポーターの曲はどれも都会的でハイセンスでオシャレ。2021版、主演のリノはサットン・フォスター。とにかくめっちゃ楽しかった。もう一回行きたくなってしまう。舞台は2021年明治座、紅ゆずる主演で見たことあるけど、また日本でもやらないかなぁ。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 04/11/2025
11/1は日フィル東京定期、コバケンさんのモーツァルトとシベリウス2。モツ、ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、ロココ〜な世界で美しすぎてボーとしてやっぱり優雅に寝てしまった。わたしモツは寝落ち曲…。コバケンさん生はじめてだったがすごい! なんか指揮棒と手から五線譜の糸が出て各楽器に繋がってるみたいだった。ときどき空気を上に持ち上げるような仕草があって、奏者さん向けなんだろうけど、この方は音が色付きの塊として見えてるんじゃないかと思ってしまった。すごくいい人感が伝わってきて、これはファン多いの納得。また機会あったら行きたいなぁ。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 04/11/2025
銀座四丁目交差点、日産ショールーム、でっかいネコいた! 車に乗ってる。 表からだとガラスが反射してビル写り込んで撮れなかったので、ショールームの中から後ろ姿。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 31/10/2025
『裏か表か?』終わった後、監督&脚本のお二人登段のトークイベント。お二人若い人だったわ。映画に出てきた、バファロー・ビルの西部劇ショーは当時ローマに来てたそうだ。二回も来たそうなので、人気あったんだろう。アメリカカウボーイとイタリアの牛追いのロデオ勝負も実際にあったんだって。バファロー・ビルが遍歴の騎士に助言する賢者で物語を歌にして伝える詩人で魔法使いというマーリンポジなのもポイント高い。ぜひヒュートラあたりでロードショー公開してほしい。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 31/10/2025
東京国際映画祭2025『裏か表か?』 ヒューリックホール初めて来たけど、大きいのに傾斜がゆるい。しかも座席千鳥格子じゃない! 前にでかい人来ちゃったよorz 横にも背の高い白人のあんちゃんいて、彼の後ろはキツいだろ…。新しくて国際イベント用ホールなのに、なんでこんな古くさい造りなんだよー。元は古いTOHOの映画館だが改装は椅子張り替えただけ? 2025.tiff-jp.net/ja/lineup/fi...
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 24/10/2025
気になってた、西大島のネパール居酒屋シティマートでランチにネパール定食ダルバート。野菜の付け合わせと豆のどろどろスープがうまい。写真撮れてなかった。食後のチャイもあったまる。知らない料理いろいろあって夜複数で来たいなー。豆スープがすごくおいしかったので、使ってるミックス豆買ってしまった。圧力鍋でどろどろのスープやカレー作ろう。1kgあるw
ネパール居酒屋シティマート 西大島ネパール居酒屋シティマート 入り口ネパール居酒屋シティマート ランチメニューミックスダル 5種類ミックス
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 23/10/2025
しばらく前から、Gmailで日本語のメールにばかり、英語みたいだけど翻訳する? ってでるんだよな。 英語メールにはなにもでないナゾ仕様…。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 16/10/2025
『ワン・バトル・アフター・アナザー』162分長げーよ!! って思ったが、結構良かった。すごくバカ映画的なノリと、今のアメリカのガチヤバイ部分と、未来への希望もあって、いい映画だった。 まあ飽きることはないけどもうちょっと短い方が人に勧めやすいが…。タイトルはラストで回収されます。戦いの後の次の戦い、今度は合法で。もっとも抑圧する権力側が非合法から恣意的暴力の行使までやり放題なのが問題なのだが。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 16/10/2025
『BLACK DOG』どうしようか迷ってたが検索したら評判良かったので。アタリです。見て良かった。ここまで主人公が喋らない映画も珍しい。2時間近い尺で3コトくらいしかセリフない。なのになんかいい。ブルーグリーンのフィルターかかった何にもない中国北西部ゴビ砂漠のあたりのひらけた風景、閉鎖された動物園のアムール虎、野犬化した大量の元ペットの犬たち、犬たちは危険なんだけどかわいい。冒頭、野犬の群れに驚いて横転したバスを、パトカーと乗客の人力で元にもどちゃうあたりで、なんかもうせせこましい都会とは全く違う、大陸的な時間と人の流れ、空間を感じた。最後までこの空気感がいい映画だった。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 16/10/2025
最近見た映画。『TATAMI』イメフォでやってた時、気になってたけど見逃してたら、今年の東京国際映画祭千代田セレクション応募して当たった。思った以上によかった。アフタートークで実際にあった事件が元になってると知った。しかも東京での大会。実際の事件は男性選手だったが、女性選手に変えたことでより差別性、国家の強権が見えやすくなったと思う。予告ではなぜイスラエルの選手と対戦したらダメか(パレスチナ問題の対立というのはわかるが)が、はっきりとはわからなかった。トークでもその話がでて教えてもらった。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 14/10/2025
後半はチャイコ6。実は6は5と比べてそんなに思い入れなかったのだけど、ヴァイグレさんのチャイ6、めっちゃよかったよー!泣きそう。三楽章であんな盛り上がるのに、四楽章はダークで静かに終わる、不思議な謎めいた曲。チャイコフスキーこのあとすぐ亡くなってるしね。明るいとこもなんとなくビター感がある。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 14/10/2025
2曲目もモソロフで「ハープ協奏曲」。うって変わってロシアロマンシチズムにうっとり。民族音楽系で好き。これも劇バンチックで映画にあいそう。モノクロ映画の画面が浮かぶ。ソリストアンコールはフランスの曲かな。これもすてきだった。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 14/10/2025
久しぶりの読響。ヴァイグレさんの読響はやっぱりいいなー! めっちゃよかったわ。ヴァイグレさんは東ドイツやソ連など旧共産圏の曲よくやってくれるのでうれしい。今日はモソロフ(モロゾフと間違えるw)からチャイコ6、ソ連からロシアへ。モソロフの「鉄工場」(名前でけで戦前ソ連時代ってわかるw)がすごく聞きたかったのだ。めっちゃおもしろい曲だった。打楽器に鉄板! ばんばん叩く。モソロフさん、プログラムにあった経歴も波乱万丈。この曲はバレエ音楽だったそうだが1930年どんなダンスだったのか気になる。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 13/10/2025
大島と西大島の中間あたり、ボンペイチャウパティ、南インドレストラン。卵ビリヤニ。サラダとラッシー付きのランチ。カレーとライタ乗ってる。ゆで卵は半分づつと思ったら、まるごと2個だった! すごくおいしい! ただ一人だとさすがに多いw 複数で来てビリヤニとカレーセットでシェアがいいかも。 ドーサやプーリーもあるよ。
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Min Onouchi おのうちみん @kaerumin.bsky.social · 05/10/2025
貼りわすれたので、ポスター画像追記
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