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佐々木 楓 SASAKI Kaede

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研究と翻訳|トランス ノンバイナリー

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Reposted by 佐々木 楓 SASAKI Kaede
吉野靫 @yugi-y.bsky.social · 20/12/2025
〈拡散歓迎〉 🌟こちらチラシ作成をお手伝いしました(そして流れで分科会でヨガをすることになりましたので、当日もおります)。 📣関西を中心に、賛同しチラシを置いていただけるお店等を探しています。お引き受けいただける場合はonna.plus.fest@gmail.com までご連絡ください。 🪽X/旧Twitterも動かしていきますので、ぜひフォローお願いします。 x.com/OnnaPlusFest 🎈「女+フェスティバル」2026 2026年3月8日(日)9:30~16:30 京都市男女共同参画センター ウィングス京都 1000円(割引あり)  ★応援カンパ歓迎/UDトークによる情報保障あり
「女+フェスティバル」2026

 「女のフェステイバル」は、かつて国際女性デーにちなんで女たちの手作りの催しをしようと、1986~95年の10年間にわたって京都で開催されてきました。こんにち、交差する立場を生きる女や性的マイノリティに開かれた集まりにするため、名称を「女+(オンナプラス)フェスティバル」と改めて復活させることにしました。

日時:2026年3月8日(日)9:30~16:30
会場:京都市男女共同参画センター ウィングス京都
   (京都市中京区東洞院通六角下る)
参加費:1000円(自己申告割引あり)
★応援カンパもよろしく!
★UDトークによる情報保障あり

【スケジュール】
9:10 開場
9:30~12:00 「なぜ今『女のフェスティバル』なのか?」(2階イベントホール)
 ゲスト:ウトロ農楽隊
     斎藤真理子さん(韓国語翻訳家/ハン・ガン「別れを告げない』等)
 進行:女+フェスティバル実行委員会

13:00~15:15
4つの分科会
1. 部落フェミニズムから広がる地平
2. 個人的なことは政治的:みんなで話そう!多文化共生
3. 自分を大切に 自分を守るために 言いたいことを言おう
4. なめたらアカンで!女の労働~何が評価され、何が排除されるのか
※詳細は後述

【お申し込み】
https://260308opf.peatix.com/
からチケット購入画面にアクセスしてください(割引チケットあり・カンパ歓迎!)
※2月28日締切(託児を希望の方は2月8日までにお申し込みください)

【ご注意】
会場に一般来館者用の駐車場はありませんので、電車・バスをご利用ください。
チケットをPeatixで購入できない方は、onna.plus.fest@gmail.com までご連絡ください。

【SNS】
X(旧Twitter):@OnnaPlusFest
Instagram:@onnaplusfestival_0308
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61584424113076
Blog:https://onnaplusfestival.blogspot.com

主催:女+フェスティバル実行委員会
後援:京都市
※この催しは認定NPO法人ウイメンズアクションネットワーク(WAN)基金の助成を受けています。【タイムテーブル】

◆9:30 ウトロ農楽隊による演舞
◆9:50~12:00
シンポジウム「なぜ今『女のフェスティバル』なのか?」(2Fイベントホール)
 基調提案(女+フェス実行委員会)
 斎藤真理子さんのお話(聞き手:栄井香代子)
 実行委員会メンバーからの発言
 フリーディスカッション

趣旨:戸籍・ネットワーク・労働・ケア・反差別・身体の権利…… 女たちをとりまく様々な課題は、30年前からほとんど変わっていません。それぞれの課題を解きほぐしながら新たなつながりを求め、世界を見る力をつける、蓄えるために。韓国文学を数多く翻訳してきた斎藤真理子さんをお迎えして、時代を見通し、場所や立場、世代を超えて出会うフェスティバルの意義を考えます。

◆12:00~13:00 お昼休み(会場でランチ等の販売はありません)
※2階ホワイエで〈シスターフッド書店 Kanin〉さんによる書籍販売や、協賛団体による展示・資料配布を行ないます。

◆13:00-15:15 分科会

◇分科会① 部落フェミニズムから広がる地平
 女+を生きにくくさせている日本社会の構造・規範をとらえ、これまでの闘いから学びたい。個々の経験をないがしろにせず、他者とつながる言葉を探し、自分が変わり社会を変えたい。部落女性たちが口火を切ります。みんなでしゃべってパワーアップ!
*コーディネーター:アナーカ部落フェミニストの会 
*場所:2Fセミナー室A

◇分科会② 個人的なことは政治的:みんなで話そう!多文化共生
 様々なルーツと文化的背景をもつ「女+」たちが自由に語り合う分科会です。各々の場所で日常的に直・間接的に経験されていることを、語り合える場にしましょう。商店街や団地など、生活の場や多様な学びの場を結ぶ京都の多文化共生の取り組み事例もご紹介します。
*コーディネーター:姜喜代、姜ムニ 
*場所:2Fセミナー室B

◇分科会③ 自分を大切に 自分を守るために 言いたいことを言おう
 「わたしの心や体はわたしのもの」というのはフェミニズムの大切なメッセージです。自分を大切にすることや、自分を守ること、自己主張について一緒に考えませんか? ヨガ体験タイム(講師:吉野靫)あり。
*コーディネーター:周藤由美子(ウィメンズカウンセリング京都) 
*場所:地下1F音楽室

◇分科会④ なめたらアカンで!女の労働〜何が評価され、何が排除されるのか
 不安定雇用と低賃金が当たり前となり、「自己責任論」がまかり通る中、性別や雇用形態による差別が拡がっています。女たちの仕事を可視化して、尊厳ある働き方と同一価値労働同一賃金の実現への道筋を考えたいと思います。
*コーディネーター:屋嘉比ふみ子(ペイ・エクイティ・コンサルティング・オフィス) 
*場所:2Fビデオシアター

◆15:30~16:30 全体交流
 1日の感想を持ち寄り、互いを尊重しながら楽しく交流しましょう。 
*場所:2Fイベントホール

◆10:00~15:00 まったりスペース(運営:SOGIE オープンルーム)
 性的指向やジェンダー・アイデンティティについてもおしゃべりできる場所。休憩にもご利用ください。 
*場所:2F和室A&B
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Reposted by 佐々木 楓 SASAKI Kaede
Rico Takahashi @ricota.bsky.social · 02/08/2025
【研究参加者募集】 自閉スペクトラム(ASD)とジェンダー多様性に関するアンケートをおこなっています(別名義でやっていますが、研究責任者は私です)。 当事者の声をお聞きしたいので、参加条件に当てはまる方はご回答いただけるとうれしいです! ご参加条件: ・18歳以上 ・自閉スペクトラム(ASD)であること。診断はあってもなくてもかまいません。 ・トランスジェンダー、ノンバイナリーなど、出生時に割り当てられた性別とは異なるジェンダーの方。 アンケート回答、および詳しい情報はこちらから: forms.gle/T1jUCxJ2TotD...
アンケートのチラシ画像。薄いパープルの背景、右隅に3人の若者と虹色の無限大マーク。以下、チラシの文章です:
自閉スペクトラムとジェンダー多様性について、アンケートにお答えいただけるかたを募集しています。アンケートはオンラインで回答できます。以下のURL、または右上のQRコードからアンケート画面を開いてください。
文章での回答が難しいかたは、Zoomのオンライン面談でもご回答いただけます。ご希望の方は高橋までメールまたはDMでお知らせください。 
ご参加条件:
・18歳以上。
・自閉スペクトラム(ASD)であること。診断はあってもなくてもかまいません。自己診断、グレーゾーンOK。
・トランスジェンダー、ノンバイナリーなど、出生時に割り当てられた性別とは異なるジェンダーのかた。
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佐々木 楓 SASAKI Kaede @kaedess.bsky.social · 21/05/2025
eiga.com/news/2025052...
eiga.com
ハリウッド映画における同性愛表現の軌跡「セルロイド・クローゼット」予告編、ポスター公開 : 映画ニュース - 映画.com
ハリウッド映画における同性愛の表現の軌跡をたどった、1995年製作のドキュメンタリー「セルロイド・クローゼット」デジタル・リマスター版の予告編、ポスタービジュアルが公開された。映画草創期から1994年までの120本の作品をひもときながら、ト
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佐々木 楓 SASAKI Kaede @kaedess.bsky.social · 23/04/2025
wired.jp/article/tran...
wired.jp
トランスジェンダーのミュージシャンたち、米国ツアーを中止。トランプ政権による標的化を回避
カナダ出身のトランスジェンダー音楽家たちが、ふたつの性別しか認めないトランプ政権の方針や国境管理の強化を受け、米国ツアーを中止している。ビザ取得のハードルや拘束リスクが高まるなか、アーティストたちは活動の場を見直し始めている。
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佐々木 楓 SASAKI Kaede @kaedess.bsky.social · 14/03/2025
_Detransition, Baby_邦訳出版!! www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784...
kawade.co.jp
ディトランジション、ベイビー :トーリ・ピーターズ,吉田 育未 | 河出書房新社
ディトランジション、ベイビー 白人トランス女性リース。ディトランジションし男性として暮らすエイムズ。アジア系シス女性カトリーナ。不器用に生きる三人の、新しい家族の物語。NYT選定「21世紀のベスト100冊」
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佐々木 楓 SASAKI Kaede @kaedess.bsky.social · 28/02/2025
現時点での営業最終日、入口にて面屋社長ご自身でお酒を振る舞われていました。 店内を見てまわっているうちに(リアル店舗の醍醐味ですよね)買うつもりだったフェミニズム系の本数冊が売れていた。 差別や支配、暴力に反対する人はかならずいる。そういう人たちが安心していられる書店が必要だ。 #ありがとう清風堂書店
2025年2月28日、清風堂書店入口の紅白幕
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佐々木 楓 SASAKI Kaede @kaedess.bsky.social · 28/02/2025
本日まで場所を取ってくださいました。本当にありがとうございます。 品切れになったものもあるとのことで、購入いただいた方もありがとうございます。
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佐々木 楓 SASAKI Kaede @kaedess.bsky.social · 22/02/2025
盗難にあったパスポートを再発行すると、性別表記が男性になっていたと。 「このポストで恐怖を煽るとか目立とうとするとか、慰めてもらおうとかは考えていません(中略)。でも、今の状況のことを話してこういうことが本当に起きているんだと伝えることは価値があると思います。(中略)出生証明書の性別変更はしていなかったんです。だからおそらくは、パスポートやらを管轄する機関は出生証明書と照合するように言われているんじゃないかと思います。処理手続きに関して何がどう変わったか正確にはわかりませんが、こんなことは初めてです。
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佐々木 楓 SASAKI Kaede @kaedess.bsky.social · 28/01/2025
昨年11月にリリースされていたのにフォローしていなかったのですが、Sadeの息子、トランスなんですね。歌詞が"Young man"と相手のあり方を肯定するところから始まり、ずっとつらかったよね、わかっていたはずなのにごめんなさい、と続くの、とてもいい。 www.vogue.co.jp/article/sade...
vogue.co.jp
シンガーのシャーデー(66)が語る、永遠の美の秘訣とトランスジェンダーの息子への懺悔
「Smooth Operator」「Your Love Is King」などのなめらかで心地良いジャズ調のナンバーで、デビュー以来世界を魅了し続けるシンガー、シャーデー。その美しい歌声のみならず、美貌でもビューティー&ファッションシーンで注目を集める彼女は、66歳の誕生日を迎えた今日も変わらぬ輝きを放ち続けている。そんな彼女が明かした美の哲学と、トランスジェンダーの息子から得た学びとは。
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佐々木 楓 SASAKI Kaede @kaedess.bsky.social · 27/01/2025
ホルモン剤を買っている病院に昨年から新しく来られている医師、トランスが嫌いなのか?と思ってしまう。部屋に入ってからは一切こちらに目を合わさない。他の人にも同じ対応なのかもしれないが、私が摂っているホルモンをテストステロンと言い間違えたこともあった。
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佐々木 楓 SASAKI Kaede @kaedess.bsky.social · 25/01/2025
ただ日本でもアメリカの「レインボー・ブックリスト」みたいなのが必要だと思う。ひとりでやろうかな。
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佐々木 楓 SASAKI Kaede @kaedess.bsky.social · 25/01/2025
「10代がえらぶ海外文学大賞」が今年から始まるそうです。 2024年1月1日〜12月31日に日本で刊行された、10代が主人公の海外(翻訳)文学(グラフィックノベル[まんが]、絵本を含む)が対象。 選考委員のおひとりに、拙訳『理想の彼女だったなら』を薦めてくださった河出真美さんがおられるので、マイノリティの作品にも開かれていると期待します。 10daikaigaibungaku.wixsite.com/home
10daikaigaibungaku.wixsite.com
ホーム | 10代がえらぶ海外文学大賞
もっと10代のみなさんに海外文学を! だって、面白い作品がたくさんあるから! 10代がえらぶ海外文学大賞は、そんな思いから生まれた文学大賞です。
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佐々木 楓 SASAKI Kaede @kaedess.bsky.social · 21/01/2025
11月に『理想の彼女だったなら』が出版されました。 よくありそうな青春ものを、トランスの人物を中心に展開したらどうなるかというある意味実験的な小説。トランスジェンダーの物語に携わった/携わる人、関心のある人、身近な誰かがトランスである人などに、こんなにも豊かな物語が可能なのだと体験してもらいたいと思います。
小説2冊の写真:左はMeredith Russo, If I Was Your Girl、右は邦訳『理想の彼女だったなら』
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