燃える意識の中でナヒーダと断片35博士が最期の会話をするシーンで、ナヒーダが「コレを実験とは定義しない。けれども紛れもなくこの世で起きた出来事はデータよりもっと意味があること」って言い切ってるの、目的と手段は否定しつつも、博士の探究心に対する聡明さは認めているの、先生が赤ペン採点して論文のテーマはいいのに方向性が間違ってて結果に根拠と実証が足りて無いってダメだししているような、もっと違うアプローチからなら良い論文になるのにと指摘しているような、認めているけどダメ出し答案用紙返却しているような優しさと厳しさがあって、教令院中退者らしい最期を感じられるの言葉上手すぎて悶絶