二人にしか分からないお互いの笑いのツボとか無意識にやっちゃう癖とかがある副シャン。
周りからしたら、えっ…そんなことで…?って思っちゃうようなちょっとくだらない内容でも、二人の中では相手と過ごした大切な思い出の内のひとつだから、何年経っても覚えてるし、いくつになっても思い出す度につい笑いあってしまう副シャン、愛おしい。
ベッ…しか知らない寝起きのシャンとか、船員達を見つめる優しい眼差しをしたシャンの横顔とかもあっただろうし、シャンしか知らないねむねむなベッ…とか、書類仕事の疲れでおっちょこちょいなことをして地味に恥ずかしがるベッ…もいたんだろうな…と考えてはその可愛さに胸を抑えてる。