1km四方ほどの市街地を蹂躙してムードを高めてから、マリアはゆっくりとのし掛かるようにしてセラを押し倒した。もうヌルヌルになった陰唇同士を擦り合わせながら、上の口でも舌を絡め合う。セラの背中で押し潰されたビルの中からはいくつか耳障りな悲鳴が聞こえていたが、気持ち良すぎて思わず身悶えすると静かになった。
邪魔者が消えて二人きりになったところでマリアが股間に力を込めると、クリトリスが勃起しながら巨大なペニスへと変貌していき、メスの淫欲に満ちたマリアの表情にオスの成分が混ざり始める。そして、敢えてセラの心の準備が整うのを待たずに、マリアは腰を沈めていった。