ルクディン 超平和な夜
「おやすみ、グ口ーグー」
「ぷわわ…………」
「ふぁ、ねむい……」
「なんだ、ノレークも眠れないのか?」
「ぅぅん、まあ、最近寝不足……」
「なら寝かしつけてやろうか」
「えぇ?グ口ーグーと同じ扱いはやだな……」
「ははは、そうじゃないよ。とりあえず目を閉じてくれ」
「ん……」
「……むかしむかし、遠い国のお話。お宇宙に浮かぶお星さまを追いかける、青い目をした、それはきれいな王子様がいました。王子様は言いました。僕はあの星になりたい!隣にいた王様は愉快そうに……」
「すぅ……すぅ……」
「……呆気なかったな。おやすみ、俺の王子様」
bedroomボイスなジャ(健全)