たまたま激務が続いて髭を少し生やした疲労困憊な門さんを見掛けたkjちゃん。その姿を見て(え、あれ門さんか?あの門さんでも疲れたりするんだ……)とか思って缶コーヒーの差し入れを持って声をかけたらめちゃくちゃ気怠そうな大人の色気全開の門さんの顔面を真正面から受け止めてしまって固まったkjちゃんに疲れが滲むいつもよりやや低い声でお礼を言って立ち去る門さん。
心配する気持ちと草臥れた門さんを見たい邪な気持ちに後ろめたさはあるものの、門さんを見かける度に話しかけるようになったkjちゃん。
仲が良い立会人同士でも呑みに誘われるか茶化されるか、年下の立会人には喜ばれるかだった門さん。