今日のミットのお相手は華奢な若い子だったんだ。案の定ミットの構え方出し方へたくそで弱弱でこっちは全然打てなくて、会長も見かねて一回はその人とミット交代してくれたけど。彼女はなぜかずっと私をババア扱いしてこちらのミットの持ち方指示してきたり(間違えた指示)私のガードのフォームを注意してきたりしてさ(ミットがヘタクソでまともに打てやしないのに)ムカついたからキックは手加減しないことにした。なにせ私の足は昔から力士みたいに無駄に筋肉ついてるからさ。そしたらグラグラ揺れてよろけてたから、スッとしたんだ。意地悪ババアだよな。