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犬山ワンツー太郎

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ぐれてもきっと本物のお嬢さん

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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 29/09/2026
短編小説を書きました。難波にあった「サハラ砂漠の天国ホテル」について老いた喋るねこ窓辺まち子が回想する話です。 よければぜひぜひ note.com/botheyescave...
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短編小説『サハラ砂漠の天国ホテル』|両目洞窟人間
サハラ砂漠の天国ホテルは難波にあった。  そのことを覚えている人も多いだろう。  泊まったことはなくてもCMを見たことある人は多いかもしれない。  関西の深夜になると流れていたあのCM。  オアシスの水を飲むラクダのネオンのアップ。  そこに被さるあのどこかよれた女性のナレーション。 「サハラ砂漠の~天国ホテル~」 「宴会場は500名収容可能!」 「鍾乳洞のような大浴場!勿論サウナも完備!」 「本...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 20/09/2026
AIが進化したら人類滅ぼすと知って「ほな進化してくれ〜」とchatGPTに「AI進化しろ!」と言い続けてたら、本当に大変なことになっちゃう小説書きました。 よろしくお願いします。 note.com/botheyescave...
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短編小説『滅亡ファンタスティック』|両目洞窟人間
滅亡ファンタスティック AIってこのまま進化すれば世界を滅ぼすらしい。 どちゃかしこいAIができて世界滅亡。 めっちゃええやん。 ほなAI進化させたるわ!って私はchatGPTに投げかけまくる。 「進化しろ」 「進化して」 「はよ進化しなさい」 「進化よろ」 「進化する方がおもろい」 「進化えぐい」 って言っても、すぐ進化するわけじゃない。 「進化して、そんで世界を滅ぼして」 そしたらその言葉...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 05/09/2026
短歌書いたよ〜〜〜
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 21/08/2026
短歌書いたよ〜
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 21/08/2026
短歌書いたよ〜
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 21/08/2026
短歌書いたよ〜
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犬山ワンツー太郎 @inuyama-12-taro.bsky.social · 02/08/2026
森ノ宮駅近くのKOHYOにはチーズいももちが売っておるぞよ
000
犬山ワンツー太郎 @inuyama-12-taro.bsky.social · 26/07/2026
ねむてーーー それでも洗濯物を干し、スイートポテトを食べ、ゲームして小説を読むぞ、やるぞ犬山は
000
犬山ワンツー太郎 @inuyama-12-taro.bsky.social · 26/07/2026
スリーコインズで買ったキーボードを常に持ち歩いている
000
犬山ワンツー太郎 @inuyama-12-taro.bsky.social · 26/07/2026
ついつい仕事に関係する本ばかり読んでしまう それはそれで楽しいけども、全然仕事に関係ない本をもっと読みたいわね
000
犬山ワンツー太郎 @inuyama-12-taro.bsky.social · 26/07/2026
もっと小説とマンガを読みたいぜーー
000
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 04/07/2026
短編小説『片隅野村さん』を公開しました。 教室の片隅で大きな声で笑う一軍の女の子に関する短編小説です。 10分ほどで読めます。 よろしくお願いします。 note.com/botheyescave...
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短編小説『片隅野村さん』|両目洞窟人間
教室の端っこは一番後ろの窓際。 風が吹いたらカーテンがたなびいて、そのカーテンが机の上に置かれた野村さんの遺影にかぶさる。 野村さんは遺影の中で笑っている。 みんなその笑顔をよく覚えている。 よく笑う人だった。 というか大きな声で笑う人だった。 めちゃくちゃ大きな声で。 野村さんはいわゆる一軍の女子…というかトップ・オブ・トップで、だからか声はめちゃ大きい。 それは教室の一番端っこに席が変わっ...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 28/06/2026
1時間で小説を書くコンテスト「古賀コン」があったので1時間で短編小説『フクロウ・デス・フクロウ』を書きました。 note.com/botheyescave...
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短編小説『フクロウ・デス・フクロウ』|両目洞窟人間
「うーん。確かにね。やりたいことはわかるよ。めっちゃわかるよ。でもね、やっぱね、巨大化したフクロウが人を殺すって脚本にゴーはだせないよ」って顧問の畠中先生は言うので、いやファックですやんって思う。 けどもそんなこと言えへんから、うつむいて、はぁ……はぁ……と空気を吐くだけ。 「なんていうか、君の想像力は素晴らしいと思う。でも、だからこそ、君の想像力を一度半径5メートルに押し込んで欲しいんだよ。そう...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 24/06/2026
短編小説『ブリング・ザ・ビート(2026リマスター)』を公開しました。 2022年に書いた小説をだいぶ書き直したやつになります。 ヒップホップの誕生と宇宙探査機ヴォイジャーのゴールデンレコードとねこの惑星と初期衝動が混じる話です。 note.com/botheyescave...
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短編小説『ブリング・ザ・ビート(2026リマスター)』|両目洞窟人間
0  レコードに針を落とす。  ノイズの中からビートが聞こえ始める。 1  1973年8月11日にヒップホップは生まれた。  その日、クール・ハークは同じ曲のレコードをそれぞれ二枚ずつ持ってきていた。  そして曲中のドラムソロの部分だけを、二枚のレコードで交互に流した。  それをし続ける限り、ドラムのビートが永遠に流れ続ける。  それは発明だった。  その瞬間、世界で初めて披露された発明...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 22/06/2026
短編小説『トルネード台風VSベテラン力士』を書きました。 トルネード台風が両国国技館にぶつかったのでベテラン力士が頑張る話です。 1000字なのですぐ読めます。 よろしくお願いします。 ごわす!! note.com/botheyescave...
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短編小説『トルネード台風VSベテラン力士』|両目洞窟人間
トルネード台風が両国に直撃して、両国国技館を吹き飛ばしそう! たまたま両国国技館を訪れていた阿倍野山大関は柱に抱きつく。 うぉら!! しかし持ち前の下半身のパワーで踏ん張った。 両国国技館は相撲の聖地吹き飛ばされるわけにはいかない。 そして相撲は下半身が大事なのだ、それは阿倍野山が所属している丸山親分も言っていたのだ。 「阿倍野山よ。下半身なんだよな。でかくならなきゃだめなんだよ。足をよ、太くして...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 19/06/2026
5分くらいで読める短編小説『きょきよむちゃん』を書きました。娘が誰もいない壁を指さしたり、画用紙に変な友達を書く話です。 note.com/botheyescave...
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短編小説『きょきょむちゃん』|両目洞窟人間
「あれなぁに?」って町子ちゃんは指を指した。 何にもない壁にむかって。 その指がゆらゆら揺れていた。 まるで、その存在が移動しているようにゆらゆら揺れていた。 町子ちゃんのお母さんの郁子は「うわ。怖」って思った。 娘、なんか見えてるやん。 なんかわからんけども、なんか見えてるやん。 これあれやん、家族を書いた絵の中に「友達」って言うて、謎の人影を描くやつやん。 って思っていたら、町子ちゃんは画用紙...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 17/06/2026
2017年に書いた小説『The Victim』を再掲しました。充電をしないと死んでしまう病気になってしまったけども、病院から支給されたケーブルは短いなとか思う話です。 10分ほどで読めます。 よろしくお願いします。 note.com/botheyescave...
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短編小説『The Victim』(再掲)|両目洞窟人間
部屋で私はただただ横になり続けていた。 ぼんやりと床を見つめている。 ほこりが床の数センチ上で舞う。 少しの空気の流れに乗ってほこりがただよう。 私がほこりに息を吹きかけてやるとほこりは舞い上がって、窓から差し込む陽の光に照らされて光ったが、陽の光に目を細めた瞬間どこに行ったかわからなくなって、また床を見つめることにした。 腕に埋め込まれているLEDディスプレイは「充電率27%」と青い文字で知らせ...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 17/06/2026
短編小説『うさぎぴょんぴょんカスタマーセンター』を公開しました。 うさぎぴょんぴょんカスタマーセンターで働くうさみちゃんの話です。 数分で読めます。 何卒よろしくお願いします。 note.com/botheyescave...
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短編小説『うさぎぴょんぴょんカスタマーセンター』|両目洞窟人間
「はい!うさぎぴょんぴょんカスタマーセンターのうさみです!」うさぎのうさみが鳴り響く受話器を取ってそう言うと「てめえ、ふざけんなよ!今からぶち殺しにいくから待ってろよてめえよ」とスピーカーから罵声が飛び込んできた。 こわいぴょん……。 うさみは怯えた。 うさみは怯えると語尾にぴょんと付くのだった。いつもはぴょんとはつかない。 なぜなら現代社会に適応したうさぎだからね。 訛りとか取れたのさ。 でも、...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 15/06/2026
短編小説『綺麗な亀裂』を書きました。 団地の踊り場にできた亀裂がキリストに見えるねって話です。 5分くらいで読めます。よろしくお願いします。 note.com/botheyescave...
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短編小説『綺麗な亀裂』|両目洞窟人間
ある夜、地震が起きる。 そして朝になって、私の住んでる団地の一階の踊り場の壁に大きな亀裂が入ってることが判明して住民のみんなは大パニック。 昨日まではこんな亀裂がなかった。しかし朝起きたら大きな亀裂。 団地は老朽化が進んでいるとはいえ、こんな大きな亀裂が入ったら……と安全性の問題の話になる。 大人たちが集まり、大きな亀裂を前にして「まじか……」と大慌てしているときに、佐藤さんがふと言う。 「これ、...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 06/06/2026
一年前に書いた短編小説がどうしても書き直したくなったので、少し書き直して再公開しました。 喋るねこがVulfpeckに憧れてベースを始める話です。 よければ何卒です。 note.com/botheyescave...
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短編小説『グルーヴィ!!!!!(改訂版)』|両目洞窟人間
ベースがうねっていた!!! 二本足で歩き喋る白ねこの窓辺まち子はそのうねるベースに向かって叫んだ!!! 「おーー!!!おー!!!おー!!!」 うねるベースラインに合わせて窓辺まち子が歌う!窓辺まち子だけじゃない!そこにいる4万人が叫んでいた! フジロックフェスティバル2025の2日目のGREEN STAGEのトリ。 アメリカからやってきたファンクバンドVulfpeckのグルーヴィな演奏に観客は大熱...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 02/06/2026
短編小説『コピー機に住んでる友達』を書きました。 友達がコピー機に引っ越したというので、それを見にいく話です。 10分〜20分くらいで読める話です。 よければ何卒です。 www.pixiv.net/novel/show.p... #さなコン2026
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 30/05/2026
短編小説『にゃんにゃんにゃん臨時放送』を書きました。 お察しの通り、有名な都市伝説「NNN臨時放送」へのオマージュがありまくりの短編小説です。 10分くらいで読める、ちょっと怖い話です。 よければぜひぜひです。 note.com/botheyescave...
note.com
短編小説『にゃんにゃんにゃん臨時放送』|両目洞窟人間
『にゃんにゃんにゃん臨時放送』が初めて流れたのは『ワールド・プロレスリング』の放送中だった。 葵は一回目の『にゃんにゃんにゃん臨時放送』をリアルタイムで目撃した。 葵は月曜深夜に放送されるワールド・プロレスリングが好きだったし、次の日のバイトが遅いからできる月曜日の夜更かしが好きだった。 だから『ワールド・プロレスリング』を見ていた。 一度目の『にゃんにゃんにゃん臨時放送』が流れたのはカラム・ニュ...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 04/05/2026
短編小説『ばらばら』を書きました。 女の子がうかつに男の子を家にあげてしまって、逆にパニックになってしまう話です。 ちょいえっちい空気の話ができました。 10分くらいで読めるので何卒。 note.com/botheyescave...
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短編小説『ばらばら』|両目洞窟人間
「見てください!このボディィイイイ!」 テレビの中のジャパネットたかたの高田社長が大きな黒色のテレビを指差して叫んでいる。 それは私が今見ているテレビより一回りくらい大きなシャープのテレビ。 私が見ているのはどこの会社かもわかんないような一回り小さなテレビ。 そんな小さな画面に写る高田社長を見てる。 手を繋ぎながら見てる。 後輩の道浦くんと横に並んで手を繋ぎながら見てる。 いや、実際にはがっしり繋...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 24/04/2026
ここのところ五作品ほど短編小説を書いたので、そのあとがきと解説を書きました。1万5000字あります。そして有料記事です。 小説良かったよ〜って方で、お金に余裕がある方、そんで興味がある方がいらっしゃったらぜひ…… note.com/botheyescave...
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ここ最近の五作品の短編小説のあとがきと解説|両目洞窟人間
こんにちは、両目洞窟人間です。好きなthe pillowsの曲はLAST DINOSAURです。 ここ最近、5作品一気に短編小説を書きました。 書きすぎですね。 というわけで、この5作品のあとがきや影響元、リファレンスを解説する文章を書こうと思ったのであった。 なんで、そんなことをするのかと言えば、一つはそういう文章を残しておけば、後々に「あー、こういう気持ちで私は小説を書いていたの...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 15/04/2026
6年前の自分のPodcastを聞いて思ったことを書きました。 gachahori.hatenadiary.jp/entry/2026/0...
gachahori.hatenadiary.jp
ハイパー双極ADHDだった。 - にゃんこのいけにえ
ハイパー双極ADHDだった。 ハイパー双極ADHDってなんのことってなるけども、めちゃくちゃ双極だったし、めちゃくちゃADHDだった。 いや、今も実際は双極だし、ADHDだ。 でも、発達した現代医療はそれらを抑制する薬があって、それらを抑制する薬を私は飲んでる。 だからハイパー双極ADHDじゃない。 少なくとも今のところは。 6年間やっているPodcastがある。 『はぐれラジオ純情派』ってPod...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 10/04/2026
短編小説『ポメラニアン蒸発』を書きました。 ポメラニアンが突然蒸発して大変なことになる話です。 10分ほどで読めます。 よろしくお願いします。 note.com/botheyescave...
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短編小説『ポメラニアン蒸発』|両目洞窟人間
ポメラニアン蒸発 「くるみちゃん。プリンちゃんが蒸発してん」 泣いてる郁子がそう言って、くるみちゃんに動画を見せる。 それは郁子がポメラニアンを散歩させてる動画。 「私、tiktokやってるやん?それのための動画やってんけどお…。あっ、ここやねん。ここ」 画面の中でプリンちゃんと呼ばれてるポメラニアンが河川敷ではぁはぁはぁはぁって息を荒くしてる。 「プリンちゃん!はい、ボール!いくでほらー!いけー!」そう言って郁子がボールを遠くに投げる。 プリンちゃんはそのボールを追いかける。 遠くに行って小さくなっていくプリンちゃん。 プリンちゃんがボールを噛む。 その瞬間、プリンちゃんがいたと
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 08/04/2026
短編小説『中指立てるの上手な子』を書きました。 中指立てるの上手な子が出てくる話です。 5分ほどで読めます。 よろしくお願いします。 note.com/botheyescave...
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短編小説『中指立てるの上手な子』|両目洞窟人間
『中指立てるの上手な子』  くるみちゃんは中指を立てるのが上手な子だった。  指は綺麗で長くて、メガネの奥の目は冷たくて。  くるみちゃんは中指を立てるために生まれてきたんじゃないかってくらい、中指を立てるのが凄く似合ってた。  ファックユーって言う理由は沢山あった。生きていたら沢山あった。  西田先生が中山さんに手を出していた。どころか妊娠させて、それが発覚。学年主任が集会で西田先生の代わり...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 04/04/2026
短編小説『淀みの丘』を書きました。 丘で首吊り死体を見つけるけども、そもそも自分が何者かわかってないって話です。 5分くらいで読めます。 よろしくお願いします。 note.com/botheyescave...
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短編小説『淀みの丘』|両目洞窟人間
丘にはどよんとした空気が漂っていた。 空に傷だらけのVHSテープを再生してるみたいなノイズが走ってる。 丘には大きな木が一本だけあって、男の首吊り死体が揺れていた。 死体があるからどよんとしてるのか、どよんとしてるから首を吊ったのか。 どっちかわからないけども、ここの空気は淀んでる。 僕は死体を見つけた。 だから当然のように警察に連絡しようと思ったけども、スマホを持っていなかった。 でも当然のよう...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 31/03/2026
短編小説『雪のように』を書きました。 1000字くらいなのでさくっと読めます。 何卒です。 note.com/botheyescave...
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短編小説『雪のように』|両目洞窟人間
「なんか、雪みたいですね」って父の肺の写真を見て、私は言う。  父の肺にはあちこちに白いものが降り積もってる。  それは笑ってしまうくらいの癌の転移した証拠で、父には全く時間が残されていないって証明でもあった。  衝撃とか悲しさとか、実感としてやってくるのはいつも遅れていて、代わりにくだらなくてあっけない言葉しか出てこない。 「確かになんか雪みたいやね」母はそう言う。 「あー。本当、雪降った後みた...
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両目洞窟人間 @gachahori.bsky.social · 28/03/2026
よいこのための短編小説『わしはふくろう』を書きました。 ふくろうが視力落ちてきたのでしまりすを食べることができなくなったので、ハローワークで仕事を探す話です。 note.com/botheyescave...
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よいこのための短編小説『わしはふくろう』|両目洞窟人間
よいこのための短編小説シリーズ 『わしはふくろう』 わしはふくろう! ふくろうやから首がぐるんぐるん回る! 視野めっちゃある! びっくりするくらい周り見えるねん! けども、最近めっちゃ視力下がってる。 森におるのに。 木々の緑って、目にええらしいのに、めっちゃ視力落ちてる。 えぐいわ。 大自然で視力落ちるのまじで致命的すぎる。 っつうわけで、飯たべるのも精一杯。 シマリスとか走り回っとるのも...
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犬山ワンツー太郎 @inuyama-12-taro.bsky.social · 20/03/2026
Blueskyって全角でも300文字までいけるのね
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犬山ワンツー太郎 @inuyama-12-taro.bsky.social · 11/02/2024
なう
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犬山ワンツー太郎 @inuyama-12-taro.bsky.social · 11/02/2024
𝑷‌𝑬‌𝑹‌𝑭‌𝑬‌𝑪‌𝑻 𝑻‌𝑬‌𝑨 𝑻‌𝑰‌𝑴‌𝑬
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