ここのところ肉焼きのアウトプットが今ひとつ不発で、自分を見失いかけていたのでオリジンに立ち返ることにした。骨付きリブアイ。しかし立ち返るとか言いながら新しい方式を試します。下塩をしてチルド室で芯温2℃になってる肉を、ピザ窯の高温で一気に焼く。表裏・奥手前を返しながら5分も焼けばあっという間に表面はカリカリに、芯温は42℃に。後は53℃に設定したAnovaスチコンで食べる時まで30分ほど放置。うーん素晴らしい、ウェルダンな表面とブルーな中のコントラスト。これぞメイクアメリカグレートですよ。アゲインするまでもない。