見終わった。後半は岩永さんが事前にしていた質問に投稿者の方が答えてくれた内容や、岩永さんのランスというゲームに対する熱い語りがある。昔のエロゲなので全体に作品はかなりインモラルな内容だけど、友人や家族に今も愛されている父、という物が浮かび上がっていくにつれ、まさにこの岩永さんのセリフが刺さる。岩永さんのこういうところがあるから、安心してこの語りも聞けるんだよね。それで、このゲームたちも死蔵ではなく、ちゃんと岩永さんの今後のおかずになるということで、なんだかそういうくだらなさも、エロと笑いという生きていくエネルギーを感じて、良かったなと思う。岩永さん曰く、ギャラクシー賞ならぬエクスタシー賞…