『臨界術』
世界の境界を薄くすることによって、浸透圧の如く他の世界から因子を引き込み、現実強度を高めて改変を行う技術。
魔法や特殊能力=臨界術 というのが基本。
但し、現実強度が低下することで力を発揮できなくなるため、白化体は天敵である上に、異界の力を使うということは白化体に狙われることとなります。
『結界術』
臨界術が通用しない白化体に対抗するべく編み出された、世界の境界を作り出す技術。
空間を断絶することで、白化体を断ち切ることが可能な上、攻撃を完全に防ぐことが可能。
但し、原理的には臨界術の真逆を行う行為(砂の壁を削るのと、集めて作ることの違い)の為、臨界術には滅法弱い。