Reposted by 川島健太郎時遠 季沙 @risa-tokito.bsky.social · 05/10/2026お久しゅうございます🍀 僭越ながら八臂弁財天(はっぴべんざいてん)さんを描きました。 福徳・財宝の神様のようですね✨ …それにしても1人しか描いていないはずなのに手の数ったら…🫠 #一次創作 #Benzaiten #神様 09634
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 05/10/2026第七回です。 装束拾要抄(7) 黒半臂・衵・単・大帷|川島健太郎 @illustramble note.com/illustramble...note.com装束拾要抄(7) 黒半臂・衵・単・大帷|川島健太郎黒半臂 冬は綾を(文小葵)五倍子金にて染めて板引にしてこれを着す。深紫色の半臂と名付く。裏あり、夏は生の穀(文三重襷、色冬に同じ)。非色の人は冬平絹濃打、夏は穀の二藍いずれも欄、忘緒は薄物なり。たたみてこれを付く。近代冬は一向これを略す。旧例も壮年の人は半臂を着す。老者は必ずしも然らざるよし見えたり。夏は大略これを用ゆ。表衣が単にて透きて見ゆる故、殊更に着用す。ただし欄をはこれを略す。闕腋の袍に... 0104
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 04/10/2026『武家装束着用之図』9 直衣 冬 直衣は「直(ただ)の衣」の意で平常の服として好みの色目を用いたことから雑袍とも呼ばれましたが、一方で殿中に祗候する際には身分や年齢に応じて文様・色などに定めがあり、正装に準じるものとして扱われました。 #武家装束着用之図 #有職故実 #samuraifashion #samuraicostume #edoperiod 0238
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 01/10/2026こちらでは第3回です。 武家装束着用之図③五位束帯 前|川島健太郎 @illustramble note.com/illustramble...note.com武家装束着用之図③五位束帯 前|川島健太郎武家装束着用之図③ 五位束帯 前 江戸時代中期以降、大名の多くと上級の旗本が五位(特に従五位下)の位を与えられ、将軍拝賀や朝廷の儀礼など大儀の際に束帯を着用した。 ③五位束帯前原図:「国立国会図書館デジタルコレクション」より 本連作は『武家装束着用之図』(安永8(1780)年/伊勢貞丈)を底本とし、適宜『装束着用図』(寛政6(1794)年/松岡辰方)を参照した。 『武家装束着用之図』(写)国... 0207
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 30/09/2026柴田是真の模写『ケマンソウ』 Reproduction of “Bleeding hearts” by Shibata Zeshin #reproduction #masterstudy #artstudy #shibatazeshin #柴田是真 1177
Reposted by 川島健太郎スサノヲ(素戔嗚・化け物描き)⚠️プロフ必読⚠️盗用・無断転載・AI学習厳禁🚫 @susanowoekaki.bsky.social · 29/09/2026紫式部「源氏物語」より 「六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)」です 主人公・光源氏の 最も初期の愛人のひとりです 光源氏の正妻・葵の上(あおいのうえ)の従者と 自らの従者が諍いを起こし 自身の牛車を壊されてしまいます 高貴な生まれですが 正妻よりも立場が低く我慢を重ねていた彼女は 元々気位が高く嫉妬深かったこともあり この件をきっかけに「生き霊」と化し 葵の上を呪い殺してしまいます この話は能の演目 「葵上」として再現される様になり 嫉妬、恨みの籠った女の顔を表した 「般若(はんにゃ)」の面を被って 演じられることで有名な演目となっています 110327
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 29/09/20262026年10月1日からのクリックポストの料金改定に伴い、BOOTHにおけるクリックポスト発送商品につきましてもご負担いただく送料を185円から240円に変更させていただきます(10月1日付ご注文分から)。どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。 illustramble illustramble.booth.pm #booth_pmillustramble.booth.pmillustramble - BOOTHイラストレーター川島健太郎のショップです。イラスト集やグッズの販売を行ってまいります。川島健太郎 女性画2026(¥ 2,000), 『武将っち』アクスタvol.6(¥ 500), 『武将っち』アクスタvol.7(¥ 500), 『武将っち』アクスタvol.5「北条五代」(¥ 500), 『武将っち』アクスタvol.4(¥ 500), 『武将っち』アクスタvol.3(¥ 500), 『武将っち』ア... 0136
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 26/09/2026『武家装束着用之図』8 五位衣冠 後 7を後ろから見た図。 "Illustrations of Samurai Attire"8: Fifth-Rank Ikan (Rear View) Rear view of No.7 0226
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 25/09/2026今月発売のフランス書院文庫『ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く: 年上おねえさんの誘惑』(37級犬築士先生著)にてカバーイラストを描かせていただきました。よろしくお願いいたします。 02210
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 25/09/2026第6回、色の解説があり長くも興味深い項です。 装束拾要抄(6) 下襲 色々|川島健太郎 @illustramble note.com/illustramble...note.com装束拾要抄(6) 下襲 色々|川島健太郎下襲 公卿は冬は浮線蝶の文の綾、白小張にしてよう貝にて瑩くなり。裏、摂家は立菱、諸家は横菱なり。壮年は四つ菱の重文、中倍あり*¹。老者は一つ菱の遠文濃色なり。五倍子金にてこれを染める、表衣に同じ。ただし下襲*²は蘇芳打の下襲と云うものなり。本は打つべきを近代は板引にするなり。蘇芳の色をも紫の如く五倍子金にて染めるなり。謂れなきことなれとも久しく沙汰しつけたり。夏は穀の遠菱の文、冬の下襲の裏に文同... 0134
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 20/09/2026こちらでは第2回です。 武家装束着用之図②束帯 後|川島健太郎 @illustramble note.com/illustramble...note.com武家装束着用之図②束帯 後|川島健太郎武家装束着用之図② 束帯 後 ①の束帯姿を後ろから見た図。 ②束帯後原図:「国立国会図書館デジタルコレクション」より 本連作は『武家装束着用之図』(安永8(1780)年/伊勢貞丈)を底本とし、適宜『装束着用図』(寛政6(1794)年/松岡辰方)を参照した。 『武家装束着用之図』(写)国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2574293 『装束着用... 0162
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 19/09/2026『武家装束着用之図』7 五位衣冠 前 大名の多くと上級旗本が五位の位を与えられました。 "Illustrations of Samurai Attire"7: Fifth-Rank Ikan (Front View) Many daimyo and senior hatamoto were granted the rank of Fifth Rank. #武家装束着用之図 #有職故実 #samuraifashion #samuraicostume #edoperiod 0296
Reposted by 川島健太郎スサノヲ(素戔嗚・化け物描き)⚠️プロフ必読⚠️盗用・無断転載・AI学習厳禁🚫 @susanowoekaki.bsky.social · 19/09/2026「ティルカヨ」です 南米ボリビア・ユンガスの森林に 生息するネコ科の哺乳類です 体長46㎝、体重1.4㎏と 標準的なイエネコより小さく ネコ科動物全体で見ても 非常に小さなネコです 毛色は薄い褐色で腹部は白く 全身に不規則な斑点や模様が入ります 生息地近くの人々には 以前からこの動物は知られており イエネコと間違えられ飼育されたこともありましたが 野生味の強さや鳴き声が イエネコと異なるため 不審に感じた飼い主によって 保護所に持ち込まれ 約10年かけ遺伝子解析を行った結果 完全な新種であることが判明 2026年9月 大々的に報道されました 現在2匹が保護され 生態等観察中です 012338
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 16/09/2026第5回は臣下の袍と袍の文について。 装束拾要抄(5) 臣下の袍|川島健太郎 @illustramble note.com/illustramble...note.com装束拾要抄(5) 臣下の袍|川島健太郎臣下の袍 衣服令*¹に深紫は一位、浅紫は二・三位、深緋は四位、浅緋は五位、深緑は六位、浅緑は七位、深縹は八位、浅縹は初位とこれあり。ただし平城天皇の御宇*²より七位深緑、初位深縹に改めらる。各染めよう、縫殿寮式に見ゆ。深紫は最上至極の物なればその人にあらずして着用することなし。院にも召すなり。近代は五倍子金*³にて紫に染めるなり。故に位・色のわけもなくなり来たれり。正暦のころまでは未だ紫にて染め... 0144
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 15/09/2026水野年方『三十六佳撰』より「懸想文 元禄(1688-1704)頃夫人」の模写 Study: "Kesoubumi" from Mizuno Toshikata's "Thirty-six Elegant Selections" #masterstudy #artstudy #ukiyoe #mizunotoshikata #水野年方 0266
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 13/09/2026『武家装束着用之図』をnoteでも順次公開していきます。まず第一回。 武家装束着用之図① 束帯|川島健太郎 @illustramble note.com/illustramble...note.com武家装束着用之図① 束帯|川島健太郎武家装束着用之図① 束帯 束帯は平安時代以降の公家・武官が朝廷の儀式や公的な場で着用した正装である。冠を戴き、下着に袴を穿き、単、下襲、半臂、袍などを重ね、石帯で腰を束ねる。手には笏を持つのが基本の姿である。 ① 束帯原図:「国立国会図書館デジタルコレクション」より 本連作は『武家装束着用之図』(安永8(1780)年/伊勢貞丈)を底本とし、適宜『装束着用図』(寛政6(1794)年/松岡辰方)を参... 0168
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 12/09/2026『武家装束着用之図』6 衣冠 後 5を後ろから見た図。 "Illustrations of Samurai Attire"6: Ikan (Rear View) Rear view of No.5 #武家装束着用之図 #有職故実 #samuraifashion #samuraicostume #edoperiod この図の問題は野釼の緒で、衣冠における野釼は平緒ではなく革の緒で吊るとされています(有職装束大全等)が、原図には緒が示されていません。はこえの下にあるものと推定しましたが、疑問も残ります。八條忠基先生によるXでの投稿に平緒ながらはこえの上に帯を着けている写真があります。 0247
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 09/09/2026第四回です。 装束拾要抄(4) 太上天皇御袍・親王の御袍|川島健太郎 @illustramble note.com/illustramble...note.com装束拾要抄(4) 太上天皇御袍・親王の御袍|川島健太郎太上天皇御袍 赤色 [この段餝抄、西三条装束抄等]文窠の中に竹桐或いは菊唐草、窠の中に八葉の菊なり。朝覲*¹の行幸、神社等の御幸に召すなり。保元《ほうげん》四年、朝覲に赤色の御袍着御し給う。長寛元年朝覲、今年赤色着御し給わず。これは先院脱屣*²の始め神社御幸、朝覲等赤色を着御あり、後に橡着御なり。ある記[西三条装束抄なり]に天子も内宴、賭弓などの日、例あり。また摂政関白も着例これあり。あるいは... 0143
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 08/09/2026『武家装束着用之図』5 衣冠 前 衣冠は束帯を簡略化した装いで、下襲や半臂を省き、表袴に代えて奴袴を着用しました。 #武家装束着用之図 #有職故実 #samuraifashion #samuraicostume #edoperiod 0297
川島健太郎 @illustramble.bsky.social · 05/09/2026第3回です。 装束拾要抄上(3) 天子の御袍|川島健太郎 @illustramble note.com/illustramble...note.com装束拾要抄上(3) 天子の御袍|川島健太郎天子の御袍*¹ 麹塵 天子常に召すなり。黄櫨染とも称す(文竹桐鳳凰*²)。[この段餝抄*³、西三条装束抄*⁴等による]近衛天養二年十一月一日朔旦の旬、主上黄櫨染の御袍着御し給う。又醍醐延長白河承保のころ行幸の御時、臣下も着用の例あり。 青色(文黄櫨染に同じ) 臨時祭の庭座、賭弓、弓場始等にこれを用いらる。朝覲の行幸の後、出御の時或いはこれ用いらるるなり。蔵人これ着し、所の雑色、御禊前駆にこ... 0133
Reposted by 川島健太郎スサノヲ(素戔嗚・化け物描き)⚠️プロフ必読⚠️盗用・無断転載・AI学習厳禁🚫 @susanowoekaki.bsky.social · 05/09/2026「アルシノイテリウム(埃及重脚獣)」です 始新世後期後半(約3500万〜2300万年前)に 現・北アフリカに生息していた 絶滅哺乳類で 古代エジプト・プトレマイオス朝の 女王「アルシノエII世」の宮殿遺跡の近くで最初の化石が発見されたのが名の由来です 体長約3m、体高1.8〜2.1mに達する 屈強な草食動物で 頭頂前部付近から途中で二股に分かれ V字気味に伸びた巨大な二本角が特徴で 目の上にも小ぶりな角が一対生えています サイに似た外見ですが 現生のサイとは全く無縁で ゾウやジュゴンに近い絶滅目 「重脚目」に属する動物で 角もサイのそれとは異なり 頭蓋骨から伸びた骨質の角です 09226