老人の医療費がやり玉に上がっていて知らない人の湿布なんて払いたくないと言う声がもてはやされていたりなんかする。
湿布を使わずに山のようにため込んでいる人もいるだろうけれど実際は痛みに耐えかねて何枚も貼っている人がたくさんいると思う。自分がそうなってよくわかった。
そしてため込んでいる人も「湿布がなくなったらどうしよう」と思って多めにもらったりして貯めているんだろうなというのが自分が痛くなって初めてわかった。
長く続く痛みと言うのは心を削るものだなぁとしみじみ思った。
診察の後「リハビリ」というのをした。首を牽引して電気を当ててマッサージをしてもらった。