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スーパーエルニーニョ猛威、平年より45万人死亡増える恐れ 米研究 - 日本経済新聞
米シカゴ大学などの研究グループは南米ペルー沖などの海面水温が高い状態になる「エルニーニョ現象」に伴う猛暑による死者が、2026年6月から27年2月までに平年と比べて世界で最大45万人超増加する恐れがあるとする報告書を発表した。ペルー沖など熱帯太平洋の東部で海面水温が平年より高くなるエルニーニョ現象は、世界中に猛暑や豪雨、干ばつといった異常気象をもたらす要因の一つとされる。国連の世界気象機関(