長こへ
コヘが「私は長次に抱かれたい」とボロっという(思春期なのか分からない)
長はぽかんとした顔で数分くらいコヘに見つめる。
沈黙後、長が口を開いた。「私がいいよと言ったら?」と冷静な顔で返す
コヘが、嬉しいのか驚くかように長に見る。「私は…私は…長次のこと、友達として見てたが、4年生になってから…長次のこと…恋するかように胸が熱くなったのだ…でも、何故か、御長が痛くて…つい、抜いてしまったんだ。それ以降…長次のことを片想いするようになったんだ…」と下にそっ向いて顔が赤くなるほど返した
長がまた沈黙した。その後こう言った。「私がいいよと言ったら既にしてる。私も"そうだ"」。