男主は城下で潜伏がてら1人暮らしをしてるけど、よく尊奈門(実家暮らし)が食べ物や両親からの手紙を持って会いに来るしその日は泊まって帰る。「そのうち甘えさせてくれなくなるんだから、まだ今のうちだけ可愛がらせてくれよ」と小さい頃から言われ続けてまだ甘えさせてくれなくならない。
そのうち反抗期で兄貴とおなじ部屋で寝れるかよ臭すぎとか言われるものだと思ってたけど、反抗期でぷりぷりしながら同じ布団で寝てる。1人用の布団だけだった一人暮らし開始時に「これじゃあ私が眠れないじゃないか!」とぷりぷりして家で使ってたクソデカ布団を背負ってきた。まだ一緒に寝てくれるらしい。