憧れのキャラクターや推しが実在していてほしい触れ合いたい話したいっていう欲求はもちろんあるんだけど、それはそれとして憧れのキャラや推しが「他者」「自分以外の存在」として存在するかもしれないと思うとなんだか一気に恐ろしくなるんだよな。
アニメやゲームなどの物語を享受したり、それを受けて頭の中に好きなキャラを思い浮かべたり、っていうのは結局全部「自分」から生まれてるものだから、制御できる? 自分の思い通りにできる? みたいな安心感があるんだけど、「AI」として自分とは全く別の思考を持った他者として在る、と思うとめっちゃ怖い。自分で頭を働かせなくても無からスラスラとそれっぽいセリフが生まれる。怖い。