付き合ってない義炭
(事故)ちゅーしてしまった2人。感触を忘れられない義が、ふとしたときに唇を見つめてきたり、頬を撫でてきたり…その都度真っ赤になって期待してしまう炭。その様子が可愛くて、だんだんわざとじらすように触れて反応を楽しむようになってしまう義(無意識)。唇を指先でなぞると、炭の頬が赤く染まり瞳が潤んでいく、その表情を見ると何かが満たされる。しかし、耐えられなくなった炭に、もうやめてください…と逃げられてしまう。その後は触れようとするたびに過剰に避けられてしまうようになり、他のやつが炭に触れているのを見るとじりじりと胸が焼けるような気持ちになる。この気持ちがなんなのか、まだ分からない。