Reposted by 冬🏳️🌈🏳️⚧️
憂楽帳:本名で生きづらい社会=鵜塚健(社会部大阪グループ) | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
〈2024年9月、女性は仕事で東京・新宿のホテルを訪れ、フロントで本名と住所を書いた。「外国人の方はパスポートか在留カードの提示を」と求められ、丁寧に説明した。「私は特別永住者。在留カードはなく、証明書は携帯していません」。職場の名刺も見せたが、宿泊を拒否された。やがて代案が示された。「日本名があるなら、それを書けば泊まれます」。名前は自身のルーツや誇りが詰まったものだ。用途に応じて切り替える「道具」ではない。断って路上に出た。涙があふれた。〉
mainichi.jp
憂楽帳:本名で生きづらい社会=鵜塚健(社会部大阪グループ) | 毎日新聞
ウェブサイトを通じて事前に予約、決済するのは今や当たり前だ。当日ホテルで宿泊を断られる人はまずいないだろう。それでも拒否された人がいる。理由は名前だ。 生まれも育ちも関西。兵庫県内の大学で社会学を教える40代の女性だ。在日韓国人3世。ずっと通名(日本名)で育ったが、研究者として書籍を出版する際、