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老朽インフラ修繕諦める? 使わぬ橋は「終活」、2050年に作業員半減 - 日本経済新聞
老朽化した橋は修繕できず、利用を諦めざるを得ないかもしれない。インフラの維持管理を担う建設系人材は2050年に半分程度になる可能性がある。インフラの多くが建設から50年以上となり、メンテナンスの負担も重い。国は「壊れたら直す」ではなく、劣化を防ぎながら長く使うことを重視する。福島県南西部に位置する南会津町。面積の92%を森林が占め、冬は豪雪に見舞われる中山間地域だ。川に沿って集落が発展してきた