羽 @hanezzo9.bsky.social · 26/09/2026エイミー・スタンリー著/原直史監訳/石垣貴子訳『将軍の都の客人』(みすず書房)読みはじめ おもしろ! 『法城を護る人々』に近いかも 130
羽 @hanezzo9.bsky.social · 12/09/2026Sir Arthur Conan Doyle"The sign of the four"読みはじめ ワトソンさんがメアリーに出会ってすぐに「愛とは奇しくも微妙なものだ」と言ったパロを『おそろしくて言えない』(桑田乃梨子)のホームズパロでにいなくんがいづみちゃんに言ってたなとおもいだす 110
羽 @hanezzo9.bsky.social · 07/09/2026Sir Arthur Conan Doyle"A study in Scarlet"読みはじめ 大昔に読んだ記憶と照らし合わせながら読んでる 単語の忘れっぷり 110
羽 @hanezzo9.bsky.social · 23/08/2026マンゴーベア著・加藤智子訳『ハーフライン』1.2(プレアデス)読み終わり 若くしてプレミアにいき何度もバロンドール候補になっている韓国代表FWが、中学時代の恩師がプロリーグの正監督になるということで一年かぎりのレンタル契約(移籍金は自腹)でKリーグのクラブにやってくる というサッカー好きには熱い設定 そしてお相手は元韓国代表SBで事故のため指導者に転向した新人フィジカルコーチ 俺様 FWは周囲のことなど覚えてもないがコーチはかつてユース選出の際FWに優しくされたことを大事に胸にしまっており代表戦ではアシストもしているという、たいへんワクワクする 110
羽 @hanezzo9.bsky.social · 17/08/2026Matsutani Miyoko"Two Little Girls Called Iida"(講談社英語文庫)読みはじめ モモちゃんはなんか…パパとママがなかよしなようでいてやっぱりママが頑張ってるとこがおとなになって読むとなんかこう、なってきたので… 110
羽 @hanezzo9.bsky.social · 16/08/2026眞鍋明人『うちの部下が使えなさすぎて日本一の兵になった 真田幸村と十勇士』(PHP研究所)読み終わり ビジネス書の小説なので本の半分くらいまで幸村が十勇士それぞれの個性を鑑みつつ真田紐つくって売ってるのでおもしろかったな PDCAをまわしアンガーマネジメントに向き合う大坂城の武将たちもおもしろかったです こんなにビジネス書なのにキャラ立てもストーリーもちゃんと十勇士なのよかった 小説としてもビジネス書としても楽しめました 010
羽 @hanezzo9.bsky.social · 10/08/2026C.S.Lewis"The Chronhcles of Narnia" The Lion.the Witch and the Wardrove"読みはじめ 110
羽 @hanezzo9.bsky.social · 10/08/2026エックスでこういうことを書くと不幸のご開陳競争!みたいなリプがエアもふくめてやたら飛んでくるのですがわたしはべつにこれらを不幸とは思ってないしかわいそうとも思ってない ただの事実なのでまあ自分よう生きとったなえらいなと思うだけ 010
羽 @hanezzo9.bsky.social · 10/08/2026この一年、あらたな病気やまえからの障害の顕在化みたいなのはあったけど他人からそれを理由にジャッジされるということがまったくなかったので心持ちはむちゃくちゃ安定している 010
羽 @hanezzo9.bsky.social · 10/08/2026中学生からいまにいたるまで、(障害が日常に影響しなかった大学時代をのぞいて)2年に一回くらい障害を理由に内申を不登校の子とおなじにされたり仕事クビになったり破談になったりという人生に関わることがあったので、まあそりゃ怯えるしネガティブになるわよねとみずからのゆくすえこしかたにおもいを馳せるちかごろ 010
羽 @hanezzo9.bsky.social · 10/08/2026あしがわるいなーとかてんでネガティブにとらわれやすいタイプであるのはわかっているがいま韓国語と英語やりはじめたら頭がそれでいっぱいになり、ネガティブに脳みそのリソースを割いてるひまがないな…?ということにいまさら気づいて、ネガティブにとらわれたら筋トレとかいうエックスでよく見るアレって 110
羽 @hanezzo9.bsky.social · 04/08/2026ちょうど15〜18くらいに勉強してちゃんと受験できる環境があるひとってそんないないかもしれないね その後の人生のがずっと長い 010
羽 @hanezzo9.bsky.social · 04/08/2026菊池健彦『イングリッシュ・モンスター式中学・高校で習った英語の基本を5時間でやり直す本』(PHP文庫)読みはじめ わたしは中高とまったく勉強しないこどもだったため英語もさっぱりなのですがそれでもなんかうっすら覚えてるな…さすがに6年間出席だけはしていたからはある…という感じ 230
羽 @hanezzo9.bsky.social · 04/08/2026でゅおりんごとぱちとれでぼちぼちやってる韓国語、もうちょいレベルあげるかなーとあれこれみてるが結局でき韓ワークをちょびちょびやるくらい 010
羽 @hanezzo9.bsky.social · 04/08/2026안녕달"수박 수영장"読み終わり 斎藤真理子訳『すいかのプール』と読み比べ 文章が読みやすいし書き文字がかわいいのですき いままで読んだ絵本のなかではいちばん単語がわかったかもしれない 訳文のセンスのよさと熟慮されたことばえらびがならべてみるとよくわかる 000
羽 @hanezzo9.bsky.social · 03/08/2026백희나"장수탕 선녀님"読み終わり ペクヒナさんの銭湯天女 読めない…ときどき読める…そうかこれヨーグルト、てなってからなんとなく後半はわかるようになりました 010
羽 @hanezzo9.bsky.social · 03/08/2026윤동재 시、김재홍 그림"영이의 비닐우산"読み終わり 日本語にするとヨンイのビニール傘 経済成長期の韓国のお話 雨のなか登校中のヨンイがみかけたずぶ濡れのおじいさん。 110
Reposted by 羽コミックナタリー @comic.natalie.mu · 25/07/2026酒見賢一の小説「後宮小説」コミカライズ版がMAGKANで、純朴な少女が宮女に(試し読みあり) natalie.mu/comic/news/682427?utm_so… #MAGKAN #後宮小説 02022
Reposted by 羽マグカン(マッグガーデン関西事業部) @kansai.mag-garden.co.jp · 25/07/2026≪新連載≫ ■後宮小説 原作:酒見賢一『後宮小説』(新潮文庫刊) 漫画:早瀬明良 不朽の名作が遂にコミカライズ! 時は槐暦元年、先帝の後を継ぎ素乾国の帝王となった槐宗の後宮に、田舎娘の「銀河」が入宮。素朴で物おじしないこの少女は、後に起こる素乾国の窮地に立ち向かうことになる…。 kansai.mag-garden.co.jp/episodes/30b...kansai.mag-garden.co.jp後宮小説・第一話:崩御 | マグカン後宮小説・第一話:崩御 時は槐暦元年、急逝した先帝の後を継いで素乾国の帝王となった槐宗の後宮に、「三食昼寝付」という甘い言葉に誘われた田舎娘の「銀河」が入宮することに。素朴で物おじしないこの少女は、妃候補の中でも特別な存在となり、後に起こる素乾国の窮地に立ち向かうことになるのだが…。 01114
羽 @hanezzo9.bsky.social · 20/07/2026藤萍著/浜見凪訳『蓮花楼』1(ヴォワリエブックス)読みはじめ いま電子書籍で1巻無料なので、気になる中華BL読んでみよーというところ 動く楼閣とともに突如あらわれた「神医」李蓮花。容姿もとくにめだつでもなくどこかひとを食ったようなのんきな彼は、神の手の評判を裏切りじつは医術の心得もない。 まわりの人間からは稀代のうそつきとまで言われる李蓮花。 その噂を信じた人々からもちこまれる事件を悠揚と解いていく、みたいな。 130
羽 @hanezzo9.bsky.social · 20/07/2026グレイス・M・チョー著/石山徳子訳『戦争みたいな味がする』(集英社)読んでる途中 日本にうまれ朝鮮半島に渡り、朝鮮戦争ののち年の離れたアメリカ人男性と結婚し、彼の故郷であるアメリカの偏狭な地域に住んだひとりのコリア女性。 彼女が病んでいくさまを身近で見てきた娘が、母を、父を、母や父を取り巻き育んできた環境や世界をひもといてゆく。 読みやすい文体で明晰に、かつ感情の起伏もともないながら語られるので、臨場感があり、アメリカの地域性というかいろんな格差というかも推察されるし、わたしはなんだかこのいかにもアメリカの田舎のマジョリティに属する男性である父の無邪気さに興味をひかれました 130
羽 @hanezzo9.bsky.social · 18/07/2026頭木弘樹『六人部屋の十三年間』(晶文社)読みはじめ 整形外科患者歴幼少期よりン十年、入院トータル半年のわたくし、わかるわ…とおもいながら読んでいます うちは基本手術後はリハビリ病院に転院するひとばっかりで、わたしのように3ヶ月もいる人間はまあいなかったから同室が20人ちかく変わっていったしよく歯磨きタイムが一緒になるおじさんには牢名主やなと言われていた 110
羽 @hanezzo9.bsky.social · 14/07/2026井上究一郎『水無瀬川』(筑摩書房)読みはじめ 読みはじめと言ってもいままでン年にわたってあっち読んでは閉じこっち読んでは閉じをしていた随筆集 そろそろ通読しようかなということで 辰野隆門下の帝大仏文の先生のエッセイ 仏文のこと何も知らんのになんとなく東京帝大仏文のひとたちのエッセイを読むのがすきなの、わたし… 000
羽 @hanezzo9.bsky.social · 05/07/2026赤染晶子『じゃむパンの日』(palmbooks)読みはじめ わたしはこの本の装丁みたいな本がつくりたいとつねづね思っているがなんせ装丁がすきなのと、たぶんすきなんだろうなこのひとの文章と思っているあいだに作者が亡くなってしまったのとでなんとなく読むにいたらず今日まできてしまった 110
羽 @hanezzo9.bsky.social · 24/06/2026土屋賢二『記憶にありません。記憶力もありません。』(文春文庫)読みはじめ 高校生のころひたすら浴びるように読み、卒業文集(小説かエッセイを書く・わたしはエッセイにした)でめちゃくちゃ影響まるわかりの文章を書いた記憶がありますツチヤ教授。 ひさびさに読もうかなーと手にとり、あいかわらずのツチヤ節にそうそうコレとなっている 110
羽 @hanezzo9.bsky.social · 19/06/2026広瀬寿子『サムライでござる』(童話館出版) 京都・亀岡では毎年、かつての城主だった明智光秀をしのんで光秀やその家臣たちの騎馬行列がおこなわれる。 中学生の哲也が弟と騎馬行列を見物にいったところ、一天にわかにかき曇り、落雷とともに黒馬に乗った少年武士が現れた。 少年の名は稲葉小太郎。 自分は光秀の子・光慶のそばに仕える者だという彼に、おとなたちは疑いの目を向ける。 偶然かかわることになった哲也は、小太郎がタイムスリップしてきたことを信じ、世話を焼くように。 110
羽 @hanezzo9.bsky.social · 19/06/2026広瀬寿子作品の語り手はわりとみんな傍観者なんだよな、ということをおもいました おかあさんをなくしたいとこをながめる僕 突然タイムスリップしてきた明智光秀の家臣を見守る僕 どこかにいってしまったお兄ちゃんをおもうぼく かつての父とその親友の冒険を追体験するぼく 110
羽 @hanezzo9.bsky.social · 19/06/2026広瀬寿子『ひかりの森のフクロウ』(国土社)読み直し 父さんと兄ちゃん、母さんとぼくは父さんと母さんが結婚して四人家族になった。 将来はフクロウになるというぼくの夢を、兄ちゃんは絵本にしてかなえてくれた。 父さんと母さんが別れて、兄ちゃんは父さんと行ってしまった。 兄ちゃんとの約束を守ってとかげの観察をはじめた夏休み、とかげの住む空き家にやってきたおじさん。 弟を亡くした家に戻ってきたおじさん、彼には秘密があって… 110
羽 @hanezzo9.bsky.social · 19/06/2026広瀬寿子『ぼくらは『コウモリ穴』をぬけて』(あかね書房) 小学生のほくの家に、ひとつ上のいとこ、つーくんがやってくる。 1ヶ月まえにおかあさんを亡くしたつーくん。おとうさんは遠い現場で住み込みで働いているため、つーくんはおかあさんの兄であるぼくの家に住むことになったのだった。 おかあさんを亡くしたつーくんをどう気づかったらいいのかとなやむ僕をよそに、つーくんはにこにこ元気いっぱい、サッカークラブでもすぐにエースになる。 はじめは反発していたぼくだったが、ふとしたきっかけでつーくんに「秘密基地」を教えることになり…。 というような。 210
羽 @hanezzo9.bsky.social · 16/06/2026ハン・ガン著/きむふな訳『涙の箱』(評論社) 木々の揺れにも涙を流すこどもと、涙を集めるおじさんが出会い旅をする話。 そういえばわたしもどうにも泣くことをやめられないこどもだったな、とぼんやりおもいだしました。 怒られても笑われてもどうにも泣いてしまっていたあの涙腺はどこにいったものやら、それももしかしたらこの作中どおりかもしれずそうでもないのかもしれず、とはいえ泣くこどものことは、そのへんで何の理由かわからず泣いてる知らないこどもであっても、いまでもなんとなく、泣いちゃうならしょうがないよねというきもちで見てしまう。 おとならしいかはわかんないけど。 110