バイオ映画、ポイントポイントを整理して評価していくとすごく良かったと思うのに、実際に映画館で抱いてた感情は「あと何ステージくらいあるんだろ」で、あんま直感的には高評価できなかったのだけど、これたぶん映画の問題ではなく自分が仕事で疲れてたのに無理やり観に行ったからで、「映画はリラックスして観ないと楽しめない」という考えてみれば当たり前のことに気づいてショックを受けてしまった。
肉体労働者である自分は、今後の人生で体調的にも精神的にも余裕のある時間をどんどん持てなくなっていくと思うから、そうなると色んなものを楽しめなくなってしまうのかもしれなくて、人生灰色やんと。