補足 マカの背景
純血種として長い時を渡ってきたマカは人間や他の種族を差別することなく平等に考えてる。豪邸でワイングラス片手にふんぞり返ってるよりも自由奔放に各地を旅して自然と触れ合い、各地の様々な種族達とコミュニケーションを取ることが何よりマカにとってワイン以上の味わいがある。
それをよく思っていないマカの実家は豪邸であり、高貴なる純血種の家系で、マカの専属の執事やメイドなどが奔放に旅するマカを探して連れ戻そうとしてる。
見つかる度に、お嬢様!!と怒られるマカだが、本人は呑気に肉串を頬張りながら、美味いよ、食べる?と差し出して呆れられている。