クライスタはゲームのゲーム性の部分を見てしまうとちょっと擁護できないんだけど、万物流転がテーマの話としてすごく綺麗な終わり方をしたと思うし、王道ではないけど鬱ゲー風味ダークファンタジーのなかでは割と王道といえるストーリーだし風呂敷の畳み方が気持ちよくてスッキリ終われるのでかなり好き、読後感が良い スタは万物流転と仏教感じる思想テーマだから死が終着点じゃなくて通過点なのが好きだし、魂の通過を拒んで現世に蘇りさせるための旅と代償とその顛末もとにかく一貫性が好き 零のエゴが問われていたけどそのエゴの本質は妹への愛なのだからその手段に固執する必要はないってすごく、いい、またいつか会える日にね