Reposted by 伊深夏蓮(いぶかなつはす)@引っ越します

今回のツダケンさんの件はこの結果を踏まえて今後の訴え方を変えれば良いという前例になったと思うし、同時に現行法のダメな点もさらにあぶり出せたと思う。
訴訟で戦う人も戦い方の方向性が絞れただろうし、そうでない人は問題提起する際の材料になる。
悪い結果のように見えるけどツダケンさん側だって今後の礎にしたいという狙いもあったのではなかろうかと思う。
何よりパブリシティ権で保護される対象になると法務省(東京地裁としてる記事もある)が見解を示したのが大きい。
ただパブリシティ権だけでは、すでに一定の知名度のあるプロしか守られなさそうなのが問題だが。
(不正競争防止法もしかり)