『眺望』
not離反ifっぽいコンセプト。
タイトルを入れると一気にメッセージ性が出てしまうので、あちらは無題。
今回は軽い視線誘導のお試し。
構図的には、五条が“面”、夏油が“点”。
最初は面積の大きい要素(五条の顔・白・コントラスト)に視線が行き、
そのあと「引っかかり」になる小さい情報を探す流れ。
この絵では、その引っかかりが夏油。
・五条の白(髪・包帯)で画面の明度が上がっている
・その白の流れが、斜めに夏油側へ向いている
・夏油は暗色・小さめ・半分隠れた位置
→ 見逃しそうで、見逃せない点になる。