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線のあっち側

@gekiban0131.bsky.social
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アニメ 特に劇伴(BGM)が、好きです。 澤野弘之、橋本由香利、Evan Call。 ピアノをゼロからはじめました。 ほぼ本の感想とゲームの感想のアカウント。

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線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 05/10/2026
芦花公園 著 「異端の祝祭」 読了 ホラーと民間信仰みたいなものの合わせ技が良かった。 クトゥルフっぽい感じもあったような気がする。 割といろんな要素が出てくるので一冊でお腹いっぱいになれました。
0150
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 03/10/2026
米澤穂信 著 「王とサーカス」 読了 前に読んだ「さよなら妖精」より後の時間軸の話。 行ったことのない場所なのにその場所の空気が感じられる素晴らしき文章。 実際にあった出来事をベースにしているのも、そもそもそんな事件があったことすら知らなかったので「自分は何も知らない」を再確認できてよかった。
0100
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 03/10/2026
iPhoneの着信拒否設定、知らない番号からの電話やSMSがきたら毎回拒否リストに入れてるんだけど、「これ以上登録できません」という旨の英語のメッセージが出てきて登録できなくなった(システムは日本語設定で使ってる)。 現在の件数は3,227件。 既にリストにある何かしらの番号を削除しないと新規に登録できないらしく、リストは数字アルファベット順になっていて、登録した順や逆順に見る設定項目が見当たらずどれを優先的に消すべきなのか判断できない。
120
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 30/09/2026
米澤穂信 著 「さよなら妖精」 読了 良い文章を読ませてもらった。 古典部シリーズっぽさはあるけど中身はだいぶ違う。 「遠くの事だから自分事じゃない」みたいに考えてしまいがちな頭をガツンとやられたような感覚。 自分も一時期はマーヤ(異邦人)側の人間だったのであのぎこちないやりとりは非常によくわかる。 このあと「王とサーカス」を読むつもり。
0150
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 29/09/2026
「CONTROL Resonant」のセーブデータの扱い(PS5版)、起動直後のメニューでは「ゲームをロード」を選択すると最新のデータ1個だけが表示されるけど、一度ロードしてキャラクター操作が可能になってからメニューのオプションのところから「ゲームをロード」を選択するとオートセーブされたデータがずらっと出てきてそこから任意のデータをロード可能なことがわかった。 ちょっとわかりづらいし気づきづらい、、、 もっと早く知りたかった。 (オートセーブのデータは最新に近いほど細かく残っていて古くなるほど大ざっぱに間引かれている様子)
120
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 27/09/2026
芦沢央 著 「火のないところに煙は」 読了 モキュメンタリーホラー風な作品。 何が怖いのかよくわかんないけどなんか怖い、と思わせてくれるのが凄い。 文章自体が「良い」のでどんどん読んでしまう。
0221
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 26/09/2026
小砂川チト 著 「ゾンビ回収婦」 読了 ヘッドセット(ゴーグル?)を使うタイプのゲームがいったいどういうものなのかを知らないと状況を想像しづらいかも。 文学的な要素が含まれるからか、作品をよく理解するには自分の日本語力が全く足りない、ということは理解できた。 文体から受ける印象としては、間宮改衣の「ここはすべての夜明けまえ」を思い出させる。
0130
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 24/09/2026
ジョージ・オーウェル 著 山形浩生 訳 「一九八四」 読了 なかなかの読みごたえでした。 本編も面白いけど補足やあとがき、解説が興味深くて結構じっくり読んでしまった。 ホラーじゃないけどぞっとするし、ふと周りを見渡して考えるとさらにぞっとする感じ。 定期的に見返してる「PSYCHO-PASS」シリーズをまた見ようかなと。
0150
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 24/09/2026
昨晩、PS5で「CONTROL Resonant」を24日の0時から遊べると思って購入してダウンロードしたら24日(今日)の23時から開始だった。 (きちんと調べなかった自分悪い) 最近視点をぐるぐる動かす系のタイトル遊んでなかったので画面酔いが心配。
020
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 21/09/2026
「魔法少女ノ魔女裁判」 素晴らしき作品。 絵柄が今風な見た目なので古いタイプの人間の自分は楽しめないかもしれないと思いながらも中身が気になっていたためプレイ。 結果としてそういう不安は杞憂でした。 序盤はほんの少しだけ退屈かなあと感じましたが物語が加速してくるとめちゃくちゃ面白くなって「退屈だと思ってすみませんでした!」という気持ちに。 ストーリーは何を書いてもネタバレになりそうだけどとにかく物凄く良い体験でした。 「なんとなく魔女っぽい!」と感じられる各BGMもしっかり作品全体を支えていて素晴らしい。 今後発売予定の別作品も期待しています。
160
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 20/09/2026
朝井リョウ 著 「世にも奇妙な君物語」 読了 「うまい!」 まずこの一言が出る。 タイトルから薄々雰囲気は予想できるんだけどそれでもオチとか皮肉的な要素とかがほんと上手だなと。 物事を見る視点が自分のような人間とは違いすぎてすごい。
0120
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 19/09/2026
尾八原ジュージ 著 「みんなこわい話が大すき」 読了 こわい話が大すきなので読みました。 テンポが良くて読みやすい。 カバーがピンクでかわいいけど中身はあんまりかわいくない。 続編的なものがあるらしいので読んでみたい。
0110
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 17/09/2026
米澤穂信 著 「真実の10メートル手前」 読了 短編集。 どれも良かった。 ストーリーの面白さはもちろんだけど、文章そのものに魅力を感じてどんどん読んでしまう。 (相性とかそういう類のものかなと) 同じ登場人物が出てくる作品があるらしいので図書館で調べて予約しました。
0170
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 17/09/2026
9,10月に割と気になるゲームの発売日が固まってて悩ましい。 去年のこの時期も同じような感じだった。 贅沢な悩みなので良いこと。
030
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 15/09/2026
四島祐之介 著 「アナヅラさま」 読了 タイトルにひかれて読んでみました。 ミステリー&ホラーな作品。 テンポが良いし全体的に読みやすくてサクサク進められるのが良かった。 バランスの良いストーリーで面白い。
0140
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 13/09/2026
小田雅久仁 著 「禍」 読了 不気味な幻想小説?という感じ。 全体的に禍々しさがあります。 「世にも奇妙な物語」とかがなんとなく近いイメージかなと。 書く側の想像力はもちろん、読む側の想像力も試されているような作品。
0160
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 11/09/2026
澤村伊智 著 「アウターQ: 弱小Webマガジンの事件簿」 読了 ガチなホラーのイメージが強い著者だけど、こういうマイルドなのもすごく面白い。 地底アイドルのキャラがめちゃくちゃ良くて登場するたびに喜んでました。 アニメなどの映像作品になったらいい感じになりそう。
0150
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 09/09/2026
恒川光太郎 著 「箱庭の巡礼者たち」 読了 「ネバーエンディング・ストーリー」みたいなファンタジー作品を比較的大人向けにしたらこんな感じかも、という種類の面白さ。 話はネバーエンディング・ストーリーとは全然違うけどスケールの大きさやワクワクする感覚に共通するものがある。 良いものを読ませていただきました。
0170
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 08/09/2026
「Staffer Retro: 超能力推理クエスト」 前作の「Staffer Case:超能力推理アドベンチャー」が面白かったので続編のこちらもプレイ。 前作を遊んでいなくても問題なく楽しめますが前作を履修しているとより面白いであろうことは確かかなと。 今作は「真実の裏に隠されたもう一つの真実」というようなテーマをより掘り下げていた感じがしました。 ノベルゲーのようなタッチだけど立ち絵の表情が動いたりする細かなギミックが嬉しい。 読み物としてもすごく楽しめる作品でした。
070
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 06/09/2026
矢部嵩 著 「〔少女庭国〕」 読了 ヤバい作品に出会ってしまった、、、という感想。 奇書と言っても言い過ぎじゃないかもしれない。 文章自体は淡々としつつも難解な言い回しが多く、何度も辞書を使いながら読みました。 loundrawさんのイラストが良く(アニメ「月がきれい」とかのあのタッチ)て、「これは変だけど凄い本だ」と自分で納得しました。
0171
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 05/09/2026
小林泰三 著 「玩具修理者」 読了 短めの表題作と長めの「酔歩する男」の2作が収録されています。 「玩具修理者」は少々グロさがあります。 「酔歩する男」の方はSFっぽいんだけど考えようによってはホラー的な要素があって面白かった。 ただ、ストーリーを深く理解するには自分の日本語力が足りなさすぎる。
0140
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 02/09/2026
朝井リョウ 著 「イン・ザ・メガチャーチ」 読了 「ファンダム」という言葉をそもそも知らなかったので勉強になりました。 ファンの文化とかノリみたいなのも知らないことばかりでもはやおじいちゃんになった浦島太郎の気分。 物語を用意してファンをさらにハマらせるって手法が作中に出てくるけど、自分はこの本の物語自体に見事にハマって読んでたので自分には「信者」になる才能があるかもしれないとつい思ってしまいます。
0120
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 31/08/2026
「光るだけしかない機械」 「ファミレスを享受せよ」の世界観がすごく好きだったのでずっと気になってたタイトル。 やってる途中に「うわ!これ面白いー!」っていうよりは終わったあととか数日経って思い出してみて「ああ、あれ良かったなあ、、、」ってしみじみとなるタイプの作品かなと。 いろんなメッセージが含まれてると思うけど強すぎないというか押し付けられている感じが全然しないのが心地よい。 1人ないしは少人数での制作だからこそできる、制限のある中でこだわりのある部分だけを磨きまくってぴかぴかに輝かせるセンスみたいなものを感じます。
0131
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 30/08/2026
野﨑まど 著 「タイタン」 読了 概念の切り取り方というか切り取った断面の見せ方に野﨑まどらしさを感じました。 突き飛ばされたと思った瞬間にそっと手を差し伸べられたような優しさがある。 元々スケールのでかい話だなと思って読んでたけど本当の意味でスケールのでかい話になってワクワクしました。
0171
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 29/08/2026
「Beast of Reincarnation」 27時間ほどでクリア。 (Xbox Game Pass) 良きストーリーでした。 簡単モードがあるのでアクションど下手な自分でもできました。 人間の魂を機械の体(ゴーレム)に移植して長い間生きる仕組みがあるんだけど、「人間の魂は何百年も耐えられるようにできてなくて魂が劣化していく」現象が作中で何度も語られていて印象的。 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」でおなじみの石川由依さんの演技が良い。 (偶然だけどヴァイオレットというキャラも出てくる) 音楽は期待してた通り最高でした。 もうちょっと曲の数が多かったらさらに最高だったかなと。
080
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 27/08/2026
恒川光太郎 著 「幽民奇聞」 読了 すごく面白かった。 自分たちの知らない世界が自分たちの知ってる世界とちょっとだけオーバーラップしてて、知らない世界なのにノスタルジーとか切なさとか温もりみたいなものが感じられる、そういう作品でした。
0150
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 25/08/2026
三津田信三 著 「首無の如き祟るもの」 読了 面白かった。 ちゃんとホラーでちゃんとミステリー。 世界観が独特で全体的な仕組みが物凄く良く考えられている。 終盤のスピード感が圧倒的でちょっとおいて行かれそうでした。
0150
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 22/08/2026
気になっている発売予定のゲームのタイトル数作品に「Resonance」もしくは「Resonant」という単語が含まれている。 たまたまなんだろうけど作品名を見るたびにどれがどれだかわからなくなってしまう。 タイトルにも流行りみたいなものがあるのだろうか。
040
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 21/08/2026
「こうしてあなたたちは時間戦争に負ける」 著 アマル・エル=モフタール マックス・グラッドストン 訳 山田和子 これを単なるSF作品として読んで良いものか悩ましい。試される想像力。 読んでいる間は伊藤計劃の「ハーモニー」が何度も頭に浮かびました。 どうやら原書は詩のようなリズム(韻)感が特徴的らしく、それが失われるのは翻訳物なので仕方ないし原書も読んでみたい。 リズムが重要ならばオーディオブックならその良さを耳でも味わえるかも。 かなりハイコンテクストなので、大量の引用(中にはゲームからのものも)の元ネタがわかるくらいの知識と知恵が欲しい。
0121
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 19/08/2026
清水義範 著 「シナプスの入江」 読了 「記憶」や「忘却」のようなものがテーマの作品。 と言っても専門的な単語や哲学的なやりとりがたくさんあるわけではないので読みやすいとは思いました。 不確かなものやあやふやなものについて考えるとさらにあやふやになってぐるぐるしてしまいます。
0162
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 18/08/2026
恒川光太郎 著 「雷の季節の終わりに」 読了 素晴らしい作品。 なさそうでありそうなものというか「私達の世界からは見えないところにこんな世界が広がっている」みたいなのを描くのが本当にうまいなあと。 文章自体が素敵で呼吸するように自然に入ってくるのが心地よい。
0190
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 16/08/2026
加門七海 著 「祝山」 読了 とんでもない怪異が出てくるとかではないので地味な感じはするものの、それゆえに何が怖いのかよくわからない怖さがある。 直球なホラーも良いけどこういうじわじわしたのもまた良い。
0130
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 15/08/2026
早坂吝 著 「しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人」 読了 序盤の展開が急で、どう繋がってるのかわからなかったけど最後に「そういうことだったのかー!」と。 漢字とルビで音を表現する特徴的な文章。 左右の違いに関する記述が多く、自分は左右盲の人の中でも結構重度の左右盲なので途中から考えるのを辞めて読むしかなかった。 それでも面白かったです。
090
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 14/08/2026
藍上央理 著 「完璧な家族の作り方」 読了 モキュメンタリー風のホラー。 梅雨の時期とかのべとっとした感覚の怖さがつきまとう。 人が恐ろしいのか怪異的なものが恐ろしいのか、まあどっちもなんだけど読んでて混ざってくる。
0140
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 12/08/2026
大島清昭 著 「最恐の幽霊屋敷」 読了 怪異てんこ盛り。 一つの作品でこんなにいろんな種類の怪異が出てくるのはなかなか珍しいのでは。 幽霊屋敷もやばいけどそれぞれの怪談が全部やばい。 かなりの呪物感がある一冊。
0181
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 10/08/2026
辻村 深月 著 「ファイア・ドーム」 読了 なかなかの厚さ&上下2巻ですがテンポが良いので読むのは全然大変じゃなかった。 ドラマ(映画)的展開が凄く良くできていて熱量が凄い。 図書館でたまたますぐ借りられたけど後ろに80人くらい待ってるらしく、話題(噂)の強さを感じます。
0110
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 05/08/2026
宮内悠介 著 「ヨハネスブルグの天使たち」 読了 以前この著者の作品を読んだ際に別の作品も読みたいと思って借りてきた一冊。 ディストピア的な雰囲気のSF短編集。 (話同士は小さな繋がりがあったりなかったり) まずタイトルが凄く良い。 自分の脳みそでは理解が難しい部分も多いけど全体的にかなり好みのタイプです。
0110
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 01/08/2026
大島清昭 著 「地羊鬼の孤独」 読了 オカルトとミステリーの融合が素晴らしい。 中国の妖怪(呪術?)という、自分の読む作品の中では珍しい部類の要素が入っていて面白かった。 こういう外国のオカルト要素が入った作品をもっと読んでみたい。
0170
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 31/07/2026
発売されたら是非やってみたい。 アニメ寄りのサウンドノベルみたいな感じなのかな。 どういうBGMになるのか楽しみ。 shueisha-games.com/games/booksa...
shueisha-games.com
ドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』 | Game | 集英社ゲームズ -SHUEISHA GAMES-
書き下ろしエピソードを加えた青春ミステリをドラマのように五感で楽しむ放課後の図書室に持ち込まれるのは、一見すると他愛のない、けれど誰かの「秘密」や「嘘」が隠された苦い謎。図書委員の男子高校生コンビが挑む謎を目で触れ、耳で聴き、自らの指で紙のページをめくるように解き明かす――。1本のドラマを観るように五感で物語に没入していく、ビターな青春日常ミステリーアドベンチャー。本作は『氷菓』「小市民シリーズ」...
060
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 29/07/2026
小林泰三 著 「因業探偵 新藤礼都の事件簿」 読了 短編集だと思います。 性格悪い主人公だけど他の登場人物もクセ強いのであまり気にならなかった。 「まじかよー!」って話もあって飽きずに読めました。 ミステリー要素とか謎とかよりも話の運び方が良かった。
0100
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 28/07/2026
「こわいものがうつる」 読了 それぞれ書き手の違うホラーが収録されている短編集。 作風が新しい系の作品が多かった感じ。 全部読んでからあらためてタイトルを見て「なるほどー」となりました。 どれも結構怖くて良かった。
0120
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 26/07/2026
梨 著 「霊媒クラブ」 読了 内容というか環境がかなり現代的で新鮮。 今の中学生ってすげー!と思いながら読んでました。 流行りを知らなさすぎて、通知がきたら写真をすぐ撮って送るっていうアプリ(サービス)がどういうものなのか肌感覚的によくわからない。 アニメになったら画的に面白そう。
0140
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 24/07/2026
「七人怪談」 読了 タイトルから想像できる通り、七人の書き手による怪談短編集。 それぞれ特徴があって面白かった。 ストレートな怖さというより不思議な雰囲気が漂う作品が多くて好きな感じです。 以前読んだ事のないであろう作家の作品に触れられたのは良かったし別の作品も読んでみたいなと思いました。
0120
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 23/07/2026
「FINAL FANTASY XIII」 (Steam版) 3回目の挑戦(過去2回は自分で辞めたのではなくストリーミングのサービスが終了してしまって続行不可になった)でようやくクリア。 戦闘はFF12のガンビットシステムから結構変わってオート寄りのアクション風コマンドバトル。 ガンビットは真面目にやるとややこしかったので、PS3の表現力を活かして戦闘をカッコよく見せるのはうまくいっていたと思います。
160
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 21/07/2026
清涼院流水 著 「コズミック 世紀末探偵神話」 読了 「重っ!分厚い!」が最初の感想。 その分得られるものは大きかった。 アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンドレスエイトの部分を見た時の気分がよみがえりました。 「早く終わってくれ」という気持ちと「いや、このままずっと続いて欲しい」という気持ちが複雑に同居している感じ。 興味あってもこの分厚さだけで読むのをあきらめてしまう人もいたかもしれない。
0141
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 15/07/2026
櫛木理宇 著 「鬼門の村」 読了 因習村系のお話。 番組に寄せられたエピソードを集めて紐解いていく流れが興味深い。 導入から最後までいい感じに面白かった。 作品全体に漂う「暗さ」のような質感がよき。
0140
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 15/07/2026
SteamのゲームにアクセスできるようになったのでFF13を遊んでいます。 以前、PS VitaでPS Nowのストーリーミングのサービスを使ってFF13が遊べたのですがサービス終了で続きができなくなり、その後iOS端末でFF13をストリーミングできるサービス(アプリ)が出て再挑戦したけどそれもサービス終了で遊べなくなった。 (初代iPadが日本で発売された後に国内の電子書籍ストアやサービスが乱立してそれらの一部がサービスを終了し、コンテンツに一切アクセスできなくなってしまった状態に近いものを感じます。)
130
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 14/07/2026
澤村伊智 著 「ざんどぅまの影」 読了 怖面白い。 口寄せで呼ばれた人が体験を語るストーリー。 ずっと同じ人の視点なので読みやすい。 おばぁかっこいい。 なかなか怖いけどやっぱ人間が一番怖い。
0150
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 12/07/2026
知念実希人 著 「硝子の塔の殺人」 読了 凄く面白かった。 ミステリーへの愛が詰まってる。 作中では国内外問わず様々なミステリー作品が登場してて、読んでいないものは全部読んでみたくなりました。 いろんなタイプの作品を書いているけど引き出しの多い作者だなと。
0140
線のあっち側 @gekiban0131.bsky.social · 10/07/2026
三津田信三 著 「歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理」 読了 民俗学っぽいホラーの短編集。 シリーズ全部読んでるわけじゃないからわからないけどスピンオフ扱いなのかなと。 全体的にかなり好みの雰囲気で楽しめました。
0140