Sign in

GARLAND[EX]

@garlandex.bsky.social
439 followers 414 following 1.6K posts

▼ 煮性癖垢。成人済。変態スケベ気味。 ▼ ケモナー/人外🔞文字書き。 ▼ お絵描き練習 or Xでのネタツイを投下中。 ▼ Pixiv / pixiv.net/users/397790 ▼ X / ggg_novel

PostsRepliesMedia
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 16/04/2025
■こっちです 「割れにくいシャボン玉の作り方を知っているか?」  虎の男性は人相の悪い顔をますますくしゃりと破顔させ、ポケットからガムシロップの小さなケースを取り出した。 「へへ。ケモショタは単純だ。中身が俺のザーメンだなんて思いもしな──」  煙草を片手に笑う彼の肩を犬のお巡りさんが叩いた。
020 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 16/04/2025
■お祭り  り会場に太鼓の音頭が響き渡る。褌を締めた男たちの熱気が、ひと叩きごとにグンと上昇し、祭り会場全体が火を焚かれたように男たちの発する覇気により盛り上がっていく。これを指揮するのが櫓の上で太鼓を叩く町内会長だ。ねじり鉢巻きを頭に締め、勃起した自慢の肉棒を太鼓に叩きつけていく。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 15/04/2025
■ミルク  商店前を通りかかると、簡易組み立ての屋台で搾りたてのミルクが売られている。新鮮なミルクは匂いから違うというが、風に乗って漂ってくる濃密な香りは搾りたて特有のものだ。 「お兄さん、いい鼻してるじゃないの。そこのラブホテルで搾りたて、射精直後に口を縛った新鮮ゴムのミルクだよ!」
010 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 15/04/2025
■風邪 「熱っぽいって、もしかして風邪をひいたんじゃないか? 昨晩も雨の中、びしょ濡れで帰ってきたし──」  ぜえぜえと息苦しそうに横になっている息子に近づき、汗に濡れたズボンとパンツを降ろすと、ビンッ──と元気なチンポが姿を現した。 「やはりか、風邪《淫魔の邪気》を吸ったのだな……」
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 15/04/2025
■馬名 「さあレースが始まりました。先頭を走る馬は『ケツアナヒラキマス』ですが、追いかける『ムゲンチクイキ』も物凄い足取りだ。三番に付けているのは今期調子のいい『チンポチンポレンコ』! 横並びしている『オスコウビノサダメ』も負けていません。調子が悪そうなのは『ナエチンブラリンコ』だ!」
010 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 10/04/2025
■井戸端  商店街の肉屋と雑貨屋の間に開いた路地から、住民の井戸端会議が漏れ聞こえてきた。どうやら近所の住民の陰口を叩いているらしい。 「あそこの旦那さん、ベランダで肛門日光浴してるのよ」 「知ってるわあ。磯部さん家の旦那なんか、それ見ながらアナルバイブ使ってせくせく自家発電してるもの!」
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 10/04/2025
■番組  珍しく地上波が見たくなったので、古いスマホで久しぶりのワンセグを起動すると、どのチャンネルも男性同士の交尾番組を流している。誰も地上波を見なくなったもので、開き直って成人向け番組を流すことにしたのか。ただネットで見るよりはクオリティが低いので、やはりワンセグを閉じてしまった。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 10/04/2025
■選手権  選手権に参加したむさ苦しい男たちが、壇上で軽い柔軟体操を行うと、それだけで身体中の汗腺から透明とはいいがたい色をした汗がにじみ出てくる。審査員が臭いセンサーの器具を腋の下に近づけ、数値を測定する。そう、ここは『オス臭い王選手権』の会場。屋内を濃密な雄フェロモンが充満していく。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 09/04/2025
■レビュー 『気持ちよすぎて本当に天国に召されるかと思いました』『最高です。この世に極楽浄土があると知りました』評価の言葉が脳裏に蘇る。格安で手に入れた最高のアナルバイブをローションで濡らし、陰部に挿入する──が、その動きのあまりの脆弱さに俺は肩を落とす。海外製のコピー商品じゃねえか!
010 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 09/04/2025
■錠剤  ラブホテルの客室に入室し、一通りの準備を済ませてから、枕元に置かれた錠剤を舌の裏側に忍ばせると、股間が急激に硬化していく。持続時間はたったの3分。精力が著しく低下した世界では陰茎を勃起させる方法がこれしかなく、勃起薬も一週間に一粒しか服用出来ない。命がけの三分間が始まる。
020 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 09/04/2025
■健康法  チンポジ健康法が健康番組で取り上げられ、町の様子は俄かに変化を帯びてきたように感じられる。放送内容によると男性は10分に一度はチンポジを変えた方が血流が良くなり、肩こりから口内炎、怪我まであらゆる不調が改善するというのだ。その為、今日もあちこちで今日もチンポジ直しが行われている。
010 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 08/04/2025
■ポイント  20cm超えのチンポをぶら下げて、私は今日もハッテン場を闊歩する。だが俺のチンポなど他の利用客の目には留まらない。人気があるのは俺のようなデカいだけのチンポ野郎ではなく、精液袋──つまり陰嚢のデカい男なのだ。どれだけ大量に射精出来るかが、この世界でモテる重大ポイントである。
020 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 08/04/2025
■チャンネル 「今から野球見るからチャンネル変えるぞ」  常に横暴な父がテーブルに置かれたリモコンを一方的に取り上げ、チャンネルをアニメから野球に変えてしまう。今日は全裸野球の射精飛距離対決の日なのだ。僕と姉は当然抗議する。アニメ『チンポ五郎兵衛』はハメ撮り大会の決勝戦の幕開けなのだ。
010 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 08/04/2025
■牛追い  四半期に一度開催される牛獣人追い祭りがついに始まった。推薦と投票で選ばれた七人のミノタウロスが、幾つかのフェンスで道を隔たれた市内に放たれ、完全全裸の屈強な男たちに追いかけまわされる奇祭である。尻尾を掴まれたミノタウロスと一夜を共に出来るとあって、市内は熱気に包まれている。
010 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 07/04/2025
■ともだち 「今日は友達何人遊びに来るんだい?」  母親が弁当箱を縞模様のランチクロスで包みながら、息子に午後の予定を問いかける。息子はうーんと数秒頭を傾け、縞模様の尻尾を暫くくねらせてから、曖昧な口調で「五、六人ぐらいかな」と答えた。  ちなみにこの世界での友達は「セフレ」の意味を持つ。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 07/04/2025
■コース  スッポン科の蜥蜴人の経営する精力増強剤店は今日も多くの男性客で賑わっている。店内に売られている商品は、店長である蜥蜴人の身体から分泌された粘液や老廃物が多いのだが、中でも人気なのは店主との舌を使ったディープキス。彼と舌を絡ませるだけで三日は勃ちっぱなしになると評判のコースだ。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 06/04/2025
■購買部  今日も大学の購買部は人で溢れている。みんなのお目当ては購買部手作りの極太トンカツサンドパン──ではなく、職人が成型から手掛けた使い捨てオナホである。一回使うと形を崩してしまうが最高のオナニーが楽しめるオナホに、今日も男子学生たちが死に物狂いで購買部に股間を熱くして群がっている。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 06/04/2025
■好感度 「私のような獣人を名前で呼んでくれるなんて、そこの宿で抱いて下さい♡」 「奴隷であった私を人間として見てくれた! 路地裏でいいので交尾しましょう!」 「落としたコンドームを拾ってくれた貴方様に忠誠を誓います! このアナルは貴方のものです!」  異世界の好感度フラグがバグってて困る。
020 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 05/04/2025
■着衣  乗用車のクーラーの過剰な利用が問題となり、気温が28度以上であった場合での乗用車内での衣類の着用が全世界的に禁止された。また車内の様子が一目で分かるようにスモークガラスや、車内を隠すようなカーテンや目隠しの類も一切禁止されたため、夏場には肌色の光景が道路一面を埋め尽くしている。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 05/04/2025
■武器 「こいつが見えねえのか! はやくレジから金を出してよこせってんだ!」  白昼堂々、コンビニに押し入ってきた黒いヘルメット姿の男。首元から漏れ出た毛皮からして、長毛種の猫科獣人だろうか。彼は興奮した手つきで、40cmを超える巨大なディルドを片手でぶんぶん振り回しながら、甲高く叫んだ。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 04/04/2025
■上か、下か  テーブルに積み上げられた賭け金代わりの金色のチップ。円に換算すると二億は下らないチップを、玉の汗を浮かべた目尻を向けて、男は《ハイ》か《ロー》かを宣言しなくてはならない。テーブルの中央に立った全裸の狼獣人と、股間を隠した猪獣人。果たして彼のチンポサイズは、狼よりハイか、ローか。
010 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 04/04/2025
■アトラクション  遊園地の絶叫マシンに乗り込み、アトラクションが稼働する振動が全身に伝わる。 「では絶倫マシン体験行ってらっしゃいませ!」  係員が聞き捨てならない台詞を背後から発する。いまなんと言った? 振り返る暇もなく強烈な振動が下半身を襲う。目の前に閃光が走り、めくるめく絶倫体験が始まった。
020 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 03/04/2025
■反転 「本当に初体験が俺なんかでいいんですね。俺は経験がないわけじゃないし、何よりも俺は知人から《インポ男》って呼ばれてるんです。いや、俺が勃たないわけじゃなくて、逆にこの世のものとは思えないぐらいセックスが上手いんですけど、逆に上手すぎて、相手が一生インポになっちゃうんですよ……」
040 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 03/04/2025
■潜入  先輩がバイクの単独事故を起こした。僕は先輩の唯一の友人でもあり、先輩から『着替えやその他一式を持ってきてくれ』と渡された鍵で、先輩のアパートの部屋に足を踏み入れ──いや、なんだこれは。足の踏み場が無いというか、オナホ、アナルバイブ、ローター、それが床一面を覆い尽くしている。
020 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 02/04/2025
■トンネル  トンネルを抜けると、そこは異世界でした。ただ正確には《異世界に切り替わった》と表現するのが正しいのでしょう。変化したのは世界ではなく、私の存在する領域なのですから。私は自分の自我のみを保っているだけで、全身を覆う柔らかな毛皮や、筋肉質な身体、伸びたマズルは当たり前なのですから。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 02/04/2025
■大賞 「今年も流行チンポ大賞の季節がやって参りました。全国8億人の人間、ケモノ、サイボーグ、ロボット、虫人 、亜人──無数の種族の国民投票によって選出されたチンポの中から、今年最も人気が高かったチンポが、勿論無修正で、地上波にて射精が披露されるご利益満載の一大イベントが開催です!」
010 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 01/04/2025
■血統 「牛の血が混じっているんですよね」  出会い系で知り合った《牛川》さんとファミレスで昼食を一緒に取る約束をした。名前から牛獣人だと思い込んでいた私は、余程驚いた顔をしていたのだろう。ハイエナ獣人の彼は頬を掻きながら苦笑いを浮かべた。ただ胸筋だけはホルスタインのように大きかった。
020 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 01/04/2025
■会話 「好きなオナニー方法ってなに?」  「一番は床オナかな」 「ああ、底辺オナニーいいよね」  「人聞きが悪いオブザデッドグランプリ」
020 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 31/03/2025
■チェック 「虫歯になってないと奥の方見てくれない?」  強靭な顎を持つハイエナ族の同級生が、大口をばっくりと開いて、口の奥を指差した。消化路の入り口に首を突っ込むのに躊躇したが、クラスの人気者に頼まれたのでは断れない。小型犬種の僕は口の中に顔を突っ込み、不安げに小さな尻尾をぱたつかせた。
010 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 31/03/2025
■メモ  携帯電話が鳴った。私は作業を一時停止してから通話に出た。電話先は仕事の取引先からで、非常に重要な案件を早口で伝えてくる。どうも通話のみで、メールも出来ない状況らしい。だが手元にメモ帳は無く、私はベッド脇に置かれた油性ペンで、白濁に濡れる《相手》のぷりケツに要点をメモした。
010 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 30/03/2025
■定点カメラ  お気に入りに登録したリンクを開くと、某県立公園に設置された定点カメラが表示された。配信映像の中央には透明な小川が流れている。その脇に置かれた大岩に男が両手をつき、腰を突き上げていた。これはリンクを開くたびに露出プレイをする面子が変化する、露出愛好者のための露出定点カメラだ。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 30/03/2025
■その会話 「なあセックスしようぜ」 「俺もすげーセックスしたかったんだ」 「俺がタチだよな。チンポをケツに突っ込むほう」 「当たり前だ。俺はこの世で一番ケツハメが好きなんだぜ」 「ほんとチンポ好きだよな」 「好き好きだーい好きっ! (くそっ、催眠のせいで思ったことと反対のこと言っちまう!)」
030 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 30/03/2025
■注意 《教室内でのマーキング行為は控えましょう》  言われなくても分かってる。けど獣性つーか、沸き上がる本能に逆らえるほど俺は成熟してねえんだ。教室に誰も居ないのを確認して、俺はズボンを降ろし、我慢汁が浮き出たパンツをアイツの机の角に擦り付ける。こいつは俺んだ。俺のもんなんだ──!
060 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 29/03/2025
■貢献 「ほら、これで遊んでおいで」  ラブホテル裏に集まった少年たちに、従業員らが半透明のビニール袋を手渡す。ちゃぷん、ちゃぷん。袋の中からは粘っこい水音。すると袋の中身は水風船──ではなく、精液が閉じ込められたコンドームが山のように詰められている。再利用で持続可能な社会へ貢献を。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 29/03/2025
■レシピ  卵2個、ニラ2束、醤油、塩こしょう、酒、めんつゆを準備しましょう。にらをざく切りにし、熱したフライパンにサラダ油を敷き、にらと卵を投入します。あとは助手に料理を任せ、下着を脱ぎましょう。下着をテーブルに並べて置き、軽くドライヤーで熱します。股間が持ち上がってきたら調理終了です。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 29/03/2025
■実験  サブリミナル効果の実験として映像制作部のアニメに、ある画像を挿入してもらい、無料上映会と称してクラスメートに映像を鑑賞してもらった。──効果は無かった。上映中、みんな熱心にチンポを扱くばかりだった。エロアニメの中に《オナニー禁止》の文字画像を入れても、人は性欲に逆らえなかった。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 13/03/2025
■復活  自身から発せられてるとは思えない水っぽい衝突音が絶え間なく響き渡っている。野盗の男は汚らわしい面構えで、露になった私の股間を揉みしだく。そろそろだろうか。私は《復活の呪文》を唱える。男は急激に顔色を青くして、両手て顔面を抑えてその場に蹲った。《復活の呪文》は倫理観すら蘇らせる。
010 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 13/03/2025
■アイテム  入室間前に渡された専用眼鏡を掛けて、俺たちは乱交パーティの現場に足を踏み入れた。室内では既に何人もの男女がまぐわい、盛大に種付けし、腹の底まで性に耽っていた  男らは鉄の柱のように勃起させた陰茎を武器に、一斉にサカり始めた。ウケが《女性》に見える視野変換メガネの正体も知らずに。
010 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 13/03/2025
■質問 A:煙草吸ってもよろしいですか? B:どうぞ。ところで喫煙年数はどれくらいですか? A:30年くらいですね。 B:なるほど。あそこにベンツが停まってますね。 A:停まってますね。 B:あの中にあなたの息子を閉じ込めておきました。   それにしても今日は本当に暑いですね。
042 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 12/03/2025
■小屋  滝のような凄まじい雨だった。逃げ込んだ小屋に人の気配はなく、がらんとした空間の中心にマネキンが一体置かれていた。私は傘代わりに頭の上に被っていた背広をマネキンの肩に着せた。──視点が変わった。私の前に私が居て、私はにっと笑って雨の中に駆けていく。私はマネキンなので動けない。
010 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 12/03/2025
■体質  男の太腿に伸びた黒い爪の指先が、汗に湿った短パンの隙間に潜り込んだ。私は軽く抵抗を示しながら、バスの待合室の窓に目を転じる。薄汚れた窓枠の向こうに黒々とした雲が私を睨み、瞬くようにして雷光を煌めかせた。関係ない、折り畳み傘は準備済みだ。私は性行為を始めると雨雲を呼ぶ体質である。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 12/03/2025
■電報  実家から電報が届いた。私は玄関先のフラッシャー付き自転車に飛び乗り、一目散に駅へ向かい走った。舗装されていない道路はとにかく走りづらく、何度土を蹴ったか分からない。やがて赤いポストが置かれた木造の駅舎が見えると、私は漸く胸を撫で下ろすのだった。 《チチハツジョウ スグカエレ》
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 11/03/2025
■あたり  射精直後に激しく高鳴る胸は、苛烈に行われた前後運動の結果だけではない。体液に濡れた自身の生殖器を臀部から恐る恐る抜いていくと、浅黒く浮き出た血管の肌に入れた覚えのない一時的な《真っ赤な刺青》が姿を現した。『あたり』──男は感激して、生殖器を再び挿入する。あたりが出たらもう一発。
020 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 11/03/2025
■ルール  世界的かき氷早食い競争がついに開始された。全国から集められた強者たちが一斉にかき氷に向かい、アツアツに発情したチンポを扱き始める。この大会は、単にかき氷を食べるだけでは勝利とはならない。まずは精液を指定された量ぶっかけた上で、かき氷を一滴残らず完食しなくてはいけないのだ。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 11/03/2025
■涙 「悲しいことがあったなら、親友の俺に一番に話してくれてもよかったんだぜ。お前がひとりで流す悲しそうな涙……俺は見たくなかった。分かってる。俺を心配させたくなかったんだろう。あとは俺に身体を任せて、俺の愛を全身で感じてくれ……」 「待てっ、待てってッ! あくびしただけなんだって!」
020 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 15/02/2025
■風情 「最近は開発調教も簡単な時代になりましたよね。風情がないというか、調教って経過を楽しむ所があったじゃないですか」  調教希望者を部屋に通し、壁に設置された各種ボタンを電子レンジの要領で押していく。ピーッ──電子音と共にドアが開くと、完全調教された客が噴水のように射精していた。
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 15/02/2025
【放サモ/イゴーロナク】 「中でもいっちゃん気を付けな──んぐっんぐっ、アカンのは熱中症や。小まめな水分補給が──んぐっんぐっ、いっちゃんホンマに大事なんやでぇ!」  わざわざ説教を中断してまで、たった数秒のうちに二回も水分補給をしたイゴーロナクが、飲み差しの銀色の水筒を召喚主へと差し出した。乱暴なラッパ飲みの結果、水筒の表面には幾筋もの水の動線が記されていた。それが水筒に入っていた飲料水なのか、イゴーロナク本人の唾液なのか、見た目では判断できないが、まじりあっているのは違いないだろう。召喚主はありがとうと丁寧にに頭を下げ、コップに中身を注ごうとして、止まった。 「アカン、全部飲んでもしたあ」
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 15/02/2025
【放サモ/タダトモ】  普段はなかなか会話に発展しない同級生と共通の趣味が発覚し、つい下校の放送が鳴るまで話し込んでしまい、冬空は機嫌を損ねたようにすっかり薄暗くなっていた。 「ただいま」  寮室に向かって発した言葉は何故かしら遠慮がちで、しかし確かに来客の気配の予感があった。予感は間違いではなかった。天井に小型のテントが設営されていた。テントは全体が薄紫色をして、天地が逆さまの格好で天井に張り付いている。驚いて固まっていると、ジッパーの隙間から眉間を申し訳なく垂らしたタダトモが不安げな顔を出した。 「近所の空き地で焚き火をしていたら、怒った地主と警察官に追い出されてしまいまして……」
020 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 14/02/2025
■望む人間 「父さん! ついに俺は父さんの望む人間になれたよ。トコロテン、潮吹き、メスイキさせるのは勿論のこと、脳イキからフィストまであらゆるプレイをマスターした。これで《万能たれ》と残してくれた父さんの遺言を達成できたんだ!」 『息子よ……それは《万能タレ》のレシピの書きかけメモだ……』
000 0
GARLAND[EX] @garlandex.bsky.social · 14/02/2025
【ラブヒロ/リグザ】  昨日、日付が変わると同時に全世界同時配信されたばかりの、期待のネットゲームを、一睡もせず徹夜でプレイしてきたのだろう。リグザの眼の下には虎の模様とは別に、黒みを帯びた隈が新領地を主張している。このネットゲームはランキング上位に付与される武器やスキルが話題で、ランキングは45分ごとに更新されることもあり、プレイヤーは常時ゲームに張り付いている必要性があるのだ。 「ふぁ! それってレアアイテムのアイテムボックスじゃね!?」  寝不足で頭の回転がゆるくなったリグザは、観測者がプレゼントで持ってきたケーキの箱に頭が飛びつき、顔全体を白いクリームでドロッドロに汚してしまった。
020 0