母を見送ってくれた祖母を見送ってきた。
自分が幼い時亡くなった母より思い出があり受け入れられる時間もあったため親戚一同で楽しく話した。
連絡が来たときは危ないと電話から向かう新幹線の待ち列にいた時、お昼に買った弁当は喉を通りそうもなかったが美味しいものが大好きな祖母がいつも「一緒懸命食べてお昼寝しなさい」と言っていたので黙々と食べた。
着いてからもその言葉に従って祖母の好きだったものを食べて昼寝してそれまで仕事も怒涛だったため寝不足も回復させて帰ってきた。
母が「シャーロットの贈り物」に基づいてよく蜘蛛はメッセージを運んでくれると言ってたので帰宅後父が蜘蛛を見たぞと。2人無事に逢えてるといいな