汝、星のごとくかディガーで迷って結局ディガーを(汝、星のごとくは原作既読)。
130分の間、正直3分の2くらい欠伸しながらぼんやり観てた。
自分の身の心配ばっか話して周りに怒鳴り散らかすのが大得意なご老人どもを見て、自分の祖父を思い出してしまい正直これだけでも気分悪いから観るのやめようかとさえ考えたけど、結局最後まで耐えた。
後半以降引っかかるところが出てきて、今どうなってんだ?というのが明らかになってからは後味最悪で劇場を後にする奴。
「掘れ。世界を救うために。」と書いてるけどこの人は一度も掘ってないのでこのコピー書いた人は観てないか観てても寝てる。