本レビュー
『ネタバレあり 双紋島の殺人』
巻頭に7つのネタバレが示されている。
・島での最初の犠牲者は名探偵である
・ミステリー作家は犯人ではない
など・・・
ミステリーなのに、ネタバレ全開。
これだけでもかなり不思議な本なのに、さらに変なのは・・・
『これはノンフィクションである。実際に起きた事件を本に記したものだ。
しかし、"犯人は捕まっていない"。この本を読んだ君に、ぜひ推理して犯人を特定してほしい』
そんな説明書きから本は始まる。
未解決事件なのに、ネタバレがある…?
すべての違和感には、理由がありました。
1つ言えるのは、"ネタバレに嘘は無い"。ということ
是非😤