Sign in

古田徹也 FURUTA Tetsuya

@furuta-tetsuya.bsky.social
107 followers 1 following 150 posts

著書:『懐疑論』(中公新書)、『すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『言葉なんていらない?』、『謝罪論』、『このゲームにはゴールがない』、『いつもの言葉を哲学する』、『はじめてのウィトゲンシュタイン』、『不道徳的倫理学講義』、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』、『言葉の魂の哲学』、『それは私がしたことなのか』ほか。

PostsRepliesMedia
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 04/10/2026
【お知らせ】東京大学文学部・大学院人文社会系研究科の公式ウェブサイトに寄稿しました。 〈文学部のひと〉というコーナーで、「自身の研究の魅力を学生に伝えてください」という質問にお答えしたものです。あくまでも自分の関心に引きつけた内容ですが、ぜひご一読ください。 www.l.u-tokyo.ac.jp/personage/pa...
l.u-tokyo.ac.jp
vol.70 古田 徹也 │ 東京大学文学部・大学院人文社会系研究科
000
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 03/10/2026
【お知らせ】本日、10月3日(土)付の朝日新聞の読書面に、村司侑 著『ソリティアおじさんがいた頃』(文藝春秋)の書評を寄稿しました。ウェブ上でも閲覧できます。 とても好きな小説です。 【好書好日】 book.asahi.com/article/1693... 【朝日新聞デジタル】 digital.asahi.com/articles/DA3...
book.asahi.com
「ソリティアおじさんがいた頃」書評 手詰まり感ほぐす言葉のリズム|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
010
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 01/10/2026
【お知らせ】今月、10月19日(月) と26日(月) の二日間、どちらも19時から、「後期ウィトゲンシュタイン入門」と題した講座を開きます。オンライン限定です。見逃し配信あり。 初学者向けに、彼の思想を分かりやすく解説します。ぜひ受講をご検討ください。 www.nhk-cul.co.jp/programs/pro...
nhk-cul.co.jp
NHK文化センター梅田教室:後期ウィトゲンシュタイン入門
010
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 30/09/2026
今月8日から公開中の以下の講義動画ですが、3週間で再生回数が10万回を超えました。大きな反響を頂いています。 内容は、4月にEテレで放映された「100de名著」ウィトゲンシュタイン特集の第3回の完全版とも言えるものですので、同番組をご覧になった方にもお薦めします。 youtu.be/0rGNU5ku9ZI?...
youtu.be
講義「言葉の理解は何において成立するのか:後期ウィトゲンシュタインの議論から」(古田徹也)/ 総研大日本語言語科学特別講義・第164回NINIJALコロキウム
YouTube video by 国立国語研究所 [NINJAL]
041
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 19/09/2026
【お知らせ】本日、9月19日(土)付の朝日新聞の読書面に、『戦争と差別について哲学は何を言えるのか:門脇俊介社会哲学講義』(池田喬編、青土社)に対する大型の書評を寄稿しました。ウェブ上でも閲覧できます。 いまの時代に、哲学という営みを通して希望を灯す本です。 【好書好日】 book.asahi.com/article/1690... 【朝日新聞デジタル】 www.asahi.com/articles/DA3...
book.asahi.com
「戦争と差別について哲学は何を言えるのか」 概念を突き詰め問題の根に迫る 朝日新聞書評から |好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
0127
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 17/09/2026
【御礼】このたび、拙著『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)の第11刷が出来しました。 2020年末の刊行から6年弱、こつこつと着実に版を重ねて、ロングセラーと呼べる本に育ちました。手に取ってくださった方々をはじめ、本書にかかわる皆さまに心より御礼申し上げます。 【出版社の本書ページ】 www.nhk-book.co.jp/detail/00000... 【版元ドットコムの本書ページ】 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
040
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 15/09/2026
【お知らせ】9月13日(日)付の信濃毎日新聞に、寄稿記事「カタカナ語濫用の弊害 外国語、容易に「日本語化」で」が掲載されました。月1回の連載〈思索のノート 言葉の実習〉の第6回です。 今回は、カタカナ語が日本社会に氾濫している現状の分析と批判を行なっています。 www.shinmai.co.jp/news/article...
shinmai.co.jp
カタカナ語濫用の弊害 外国語、容易に「日本語化」で 〈古田徹也さん〉|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
元々、日本語には外来語が多い。古代から主に中国語の言葉を大量に輸入してきたし、近代以降はドイツ語や英語などに由来する言葉が増え続けている。
000
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 01/09/2026
【お知らせ】10月19日(月) と26日(月) の二日間、どちらも19時から、NHK文化センター梅田教室にて、「後期ウィトゲンシュタイン入門」と題した講座を開きます。オンライン限定。見逃し配信あり。 初学者向けに、彼の思想を分かりやすく解説します。ぜひ受講をご検討ください。 www.nhk-cul.co.jp/programs/pro...
021
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 01/09/2026
【お知らせ】先週末の8月29日(土)付の朝日新聞の読書面に、D・ベロス&A・モンタギュー著『著作権全史:古代ギリシアからAI時代まで』(小佐田愛子訳)の書評を寄稿しました。ウェブ上でも閲覧できます。 著作権について知り、議論する上で、いま必読の本だと思います。 【好書好日】 book.asahi.com/article/1684... 【朝日新聞デジタル】 www.asahi.com/articles/DA3...
book.asahi.com
「著作権全史」書評 公益促進からビジネスの保護へ|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
000
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 24/08/2026
【10/18(日) 19時】本屋B&Bで、平井靖史さんと対談します。来店&配信。 平井さんとは、ほぼ初めてちゃんとお話しします。話題の入魂のご新著『はじめてのベルクソン』(講談社現代新書)について、ベルクソンや時間について、たくさんお聞きしたいと思います。大変楽しみ! bb261018a.peatix.com
bb261018a.peatix.com
平井靖史×古田徹也 「未完了の時間を生きるために」『はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学』(講談社)刊行記念
※本イベントはご来店またはリアルタイム配信と見逃し視聴(3ヶ月)でご参加いただけるイベントです。詳細につきましてはページ下部をご確認ください。※本イベントは、トーク(120分)を予...
031
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 21/08/2026
アート情報サイト「artscape」に、美学者の星野太さんが拙著『懐疑論』(中公新書)の書評を寄稿してくださっていました。 「大人」と「子ども」を対比させながら、「成熟した社会を復権するためのひとつの手がかり」として古代懐疑主義のエートスを捉える、大変充実した書評。ありがとうございます! artscape.jp/article/75628/
artscape.jp
星野太|古田徹也『懐疑論』 – artscape
発行:中央公論新社 発行日:2026/02/25 発行元ウェブサイト:https://www.chuko.co.jp/shinsho/2026/02/102894.html 日常生活のなかで当たり前とされている「何か」を疑うことは、ひとが自分でものを考え始めるための第一歩であると言ってよい。そして、伝統的に哲学と呼ばれてきた営みは、わたしたちが所与の事実とみなしている現実を根本から疑うことを、ときにみずからの務めとみなしてきた。日々の教育や就労の現場でも、わたしたちが「何となく」従っているルールやシステムを疑うことは──それが現状の具体的な「改善」をめざすかぎりにおいて──奨励されることのほうが多いだろう。 このように、わたしたちの日常生活とも無縁ではない「懐疑」だが、本書はその哲学的起源を古代ギリシアの諸流派に即して跡づける。本書前半では、紀元前5世紀の「最初のソフィスト」プロタゴラスをはじめとする人々の思想を概観しつつ(第1章)、紀元前1世紀に勃興した「ピュロン主義」という古代懐疑主義の立場が紹介される(第2章)。そのうえで後半では、モンテーニュやデカルトに代表される近代以降の懐疑論の姿をたどり(第3章)、著者の専門であるウィトゲンシュタインやカヴェルの議論に即して、近代的な懐疑論への批判を行なう(第4章)。 以上のようにまとめると、本書は西洋哲学における懐疑論の歴史を堅実にたどった(だけの)本のように思われるかもしれない。だがむしろ本書の読みどころは、ピュロン主義に代表される「古代懐疑主義」と、近代以降に勃興した「懐疑論」をあえて強く対照させることで、前者の意義を再発見するくだりにある。以下にその議論のポイントを抽出してみよう。 まず、著者が指摘する近代的な「懐疑論」の問題点はどこにあるのか。例えば、みずからの思惟(=コギト)以外のすべての存在を疑ったデカルトしかり、わたしたちが身を置く世界の大部分を疑う立場は、「外界の存在全体を疑わしいものとする法外な懐疑論」(142頁)を出現させるにいたった。事実、近代以降の哲学において主流となったのは、この「全面的懐疑論」──あるいは、それをやや弱めた「局所的懐疑論」──であった。しかしながら、かつてウィトゲンシュタインが指摘したように、これらの懐疑論が抱える最大の問題は、われわれが共有する「世界像」や「生活世界」といった足場そのものを懐疑の穴に投げ込んでいる点にある。あるいはカヴェルに即して著者が書くように、「近代的な懐疑論者は、我々の生活形式にただ乗り・・・・しながら、その外部に──ひいては、この世界の外部に──出ることを欲する。それは、共有された基本的な生活形式を維持する責任を自分だけ放棄する振る舞いにほかならない」(191-192頁)。 平たく言いかえれば、こうした無責任な懐疑論は──次の「 」内は本書からの引用ではなく、あくまで評者の印象だが──いくぶん「子どもじみた」懐疑だということになろう。これに対して、より「大人びた」懐疑を展開した人々こそ、古代懐疑主義とその継承者たちである、と著者は考える。事実ピュロン主義者たちの方法は(1)絶対的な真実に到達できるという独断論と、(2)そのような真実は把握できないという否定論のいずれにも与することなく、(3)あくまで探究を継続するという前提のもと、目の前の議論を「判断保留」に導くことにあった。ピュロン主義者の目的は、この判断保留により人々を心の平穏(=アタラクシア)へと導くことであって、その相手を「論破」することにはまったくなかった。むしろそれは、絶対的な真理を訪ね求めずにはいられない人々への一種の「治療」行為に相当したのである(彼らの多くは医師であった)。 むろん、こうした古代懐疑主義にも問題がないわけではない。というのも、この立場をつきつめると、法律・慣習・伝統といった規範に従うことが推奨されることになり、結局は「現状維持」に与することを避けられないからである。本書では、古代懐疑主義がもつ、そうした保守的な性格についても抜かりなく指摘されている。 ここまでの内容からも推察されるように、本書は陰謀論に代表される、現代の「無責任な懐疑」に対する処方箋という一面がある(第5章)。陰謀論者は自分が置かれた現実を構成する「何か」を疑って事足れりとする──そして、そのことを通じて独善的な満足を得る──わけだが、このような懐疑には端的に言って「責任」が不在なのである。ひるがえって、本書が紹介する古代懐疑主義の立場に立てば、われわれはみずからの懐疑から出発して、他者との対話に基づいたより建設的な「生活世界」の構築に努めていくべきだ、ということになろう。ひとはときに「そもそも……」というかたちで大きな懐疑を投げかける。もちろん、うまくいけばそれが大きな変革につながることもあるだろう。だがそのような問いが、当該の議論を可能にするコストを他者に転嫁していないだろうか、ということは考えてみてもよいはずだ。本書が光を当てる古代懐疑主義のエートスは、成熟した社会を復権するためのひとつの手がかりであるように思われる。 執筆日:2026/07/31(金)
000
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 20/08/2026
【御礼】昨晩の高野山真言宗高福院さんでの講演、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 お寺の講堂で、空海上人の像に見つめられながら、という環境もあってか、いつもとは違う方向に話や質疑応答も展開して、自分自身にとっても大変面白い、意義ある時間になりました。
010
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 18/08/2026
こちらのイベント、いよいよ明日、19日(水) 18時半からです。 ここのところ、お話しする内容を練りながらスライドを作っていたのですが、これまで本で書いたことの繰り返しではなく、新しいことが言えそうです。特に、「魂」とは何かについて。 ぜひ参加をご検討ください。 peatix.com/event/5066600
peatix.com
言葉の魂の哲学ー魂はいかにして通い合うのかー
〈イベント概要〉 みなさんは「魂」という言葉にどんなイメージをお持ちですか? 最近ですと、サッカーワールドカップの開幕前、長友選手の「魂が震える準備をしてください」という言葉が印象...
020
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 17/08/2026
週刊ポスト最新号およびNEWSポストセブンに、川添愛さんによる拙著『懐疑論』(中公新書)の書評が掲載されました。 刊行から半年近く経った新書が、なおこうして書評で取り上げられるのは、とても嬉しいことです。 しかも、評者が川添さん! この本の道筋や勘所を鮮やかにすくいあげる充実した内容で、本当にありがたいです。 “「これが真実」と決定的な判断を下すのは、「それ以上は考えない」ということになりやすい。かといって、単純に「判断をしない」というのも思考停止につながってしまう。” www.news-postseven.com/archives/202...
news-postseven.com
【書評】『懐疑論 古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』「絶対的な真実」を追究することの危険性に気づく
【書評】『懐疑論 古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』/古田徹也・著/中公新書/1078円【評者】川添 愛(言語学者・作家) 雑多な情報が無秩序に飛び交う昨今、何事も慎重に考えざるを…
010
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 11/08/2026
ハードカバー版の Tetsugaku Companion to Happiness が出版社から届きました。 PDF版・ハードカバー版ともに、以下のサイトなどから注文が可能です。 link.springer.com/book/10.1007...
020
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 10/08/2026
【8/19(水) 18時半】東京・目黒の高野山真言宗高福院さんにて、「言葉の魂」とは何か、また、そもそも「魂」とは何かについて、現時点での考えをお話しします。対面&オンライン。 参加者の皆さんとじっくりディスカッションしたいと思います。ぜひ参加をご検討ください。 peatix.com/event/5066600
peatix.com
言葉の魂の哲学ー魂はいかにして通い合うのかー
〈イベント概要〉 みなさんは「魂」という言葉にどんなイメージをお持ちですか? 最近ですと、サッカーワールドカップの開幕前、長友選手の「魂が震える準備をしてください」という言葉が印象...
010
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 08/08/2026
【お知らせ】本日、8月8日(土)付の朝日新聞の読書面に、アダム・スミス著『本作り500年の歴史――本の印刷からZINEカルチャーまで』(村上彩[訳]、原書房)の書評を寄稿しました。ウェブ上でも閲覧できます。 本とは何かをめぐって、その重要な側面を照らし出す力作です。 【好書好日】 book.asahi.com/article/1679... 【朝日新聞デジタル】 digital.asahi.com/articles/DA3...
book.asahi.com
「本作り500年の歴史」書評 物としての書籍が織りなす物語|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
000
Reposted by 古田徹也 FURUTA Tetsuya
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 03/08/2026
→→なお、私は、論集の編者を務めたほか、第1章のイントロダクションと、九鬼周造の幸福論を扱った第8章を執筆しています。 古代から現代に至る西洋思想と日本を含む東洋思想との間を行き来する彼の思考は、明治以降の西洋思想の輸入がこの国における幸福概念にどのような影響を与え、どのような変様を促したのか、その重要な成果に数え入れられるものだと思います。 論集の目次ほか詳細については下記ページをご参照ください。電子書籍版と印刷版(ハードカバー)を購入できます。高額ですので、図書館へのリクエストなどもご検討いただければ幸いです。 link.springer.com/book/10.1007...
link.springer.com
Tetsugaku Companion to Happiness
This edited volume incorporates perspectives on Happiness from Shintō, Buddhism, Confucianism as well as Christianity.
031
Reposted by 古田徹也 FURUTA Tetsuya
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 03/08/2026
→→10名の研究者が4年間、共同研究を積み重ねることで実現した、日本の「幸福」概念の奥行きと広がりを見渡すための論集です。 日本における「幸福」とは何かについて改めて考えるためにも、また、「幸福」という日本語の内実について非日本語圏の方々に説明するためにも、あるいはまた、昨今「ウェルビーイング」と呼ばれるものと「幸福」の違いを明確にするためにも、本書は独自の位置を占め、重要な意義をもつはずです。→→
131
Reposted by 古田徹也 FURUTA Tetsuya
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 03/08/2026
【お知らせ】思想史的観点から、日本における幸福概念の内実を探究する英文論集 Tetsugaku Companion to Happiness (edited by Tetsuya FURUTA) が Springer社からこのたび刊行されました。 古代から近世にかけて、「しあわせ」「さいわい」「さち」「ふく」といった諸概念がどのような意味や価値を担ってきたのか、そして近代に入り、西洋の思想およびHappiness等の概念の大規模な輸入によって、これらの概念にどのような変容がもたらされ、現在に至っているのか。→→
162
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 03/08/2026
【お知らせ】思想史的観点から、日本における幸福概念の内実を探究する英文論集 Tetsugaku Companion to Happiness (edited by Tetsuya FURUTA) が Springer社からこのたび刊行されました。 古代から近世にかけて、「しあわせ」「さいわい」「さち」「ふく」といった諸概念がどのような意味や価値を担ってきたのか、そして近代に入り、西洋の思想およびHappiness等の概念の大規模な輸入によって、これらの概念にどのような変容がもたらされ、現在に至っているのか。→→
162
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 02/08/2026
【御礼】昨日の山口尚さんとの対談@紀伊國屋書店新宿本店、酷暑のなか大勢の方にお越し頂きました。ありがとうございました。 導入的な話をするはずが、気がついたら、「懐疑」や「哲学」とは何かをめぐって、大分深い論点に入り込んでしまい、失礼しました。ただ、とても刺激的で、楽しかったです。
010
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 22/07/2026
【御礼】昨日の国立国語研究所での特別講義、ご参加いただいた皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。 酷暑の中でしたが、広い会場が満席になり、オンライン参加の方々もとても多く、熱気のある場になりました。 終了後も、会場では30分以上、参加者の方々や国語研の先生方と個別にディスカッションを続けました。 私自身も刺激とヒントを得る、大変よい機会となりました。重ねて御礼申し上げます。
010
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 20/07/2026
【御礼】昨日、拙著『懐疑論』(中公新書)の合評会にご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。 とても刺激的で充実した議論の場になったと思います。頭を振り絞って、大変疲れました。 あれだけの長時間、多くの方に、自分の本につきあっていただけるというのは、本当に有り難いことだと、しみじみ思い返しています。
010
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 18/07/2026
【お知らせ】本日、7月18日付の朝日新聞読書面に、書評委員の「夏に読みたい3点」が一挙に掲載されています。 私は次の3点を選びました。 ・久木田水生『麦とTwitter』(共立出版) ・筒井功『デンデラ野は、なぜそう呼ばれたか』(河出書房新社) ・ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』(上田真而子・佐藤真理子訳、岩波書店) book.asahi.com/article/1673...
book.asahi.com
書評委員の「夏に読みたい3点」③古田徹也さん、御厨貴さん、美村里江さん、横尾忠則さん、吉川トリコさん|好書好日
倫理学者 古田徹也さん ①麦とTwitter(久木田水生著、共立出版・4950円)②デンデラ野は、なぜそう呼ばれたか(筒井功著、河出書房新社・2970円)③はてしない物語(ミヒャエル・エンデ著、上田真而子・佐藤真理子訳、岩波書店・31...
020
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 13/07/2026
【お知らせ】昨日、7月11日(日)付の信濃毎日新聞に、寄稿記事「「キッショ!」刺激的な若者言葉にヒント」が掲載されました。月1回の連載〈思索のノート 言葉の実習〉の第4回です。 今回は、子どもたちの使う刺激的な言葉を起点に「言葉の実習」を行う可能性について綴っています。 www.shinmai.co.jp/news/article...
shinmai.co.jp
「キッショ!」刺激的な若者言葉にヒント 意味を探究する絶好の機会に 〈古田徹也さん〉|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
ある土曜日。娘が通う小学校の授業を参観した際のことだ。理科の実験をしていると、何人かの男子児童が騒ぎ始めた。「キッショ!」「キッショ!」と口々に叫んでいる。
000
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 11/07/2026
【お知らせ】本日、7月11日(土)付の朝日新聞の読書面に、スズキナオ 著『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』(太田出版)の書評を寄稿しました。ウェブ上でも閲覧できます。 独特のあたたかさと切なさを湛えたエッセイ集です。 【好書好日】 book.asahi.com/article/1671... 【朝日新聞デジタル】 www.asahi.com/articles/DA3...
book.asahi.com
「新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く」書評 せつなさも宿る日常生活の遊び|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
000
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 07/07/2026
【8/1(土) 14時~】このほど『哲学の始め方』(ハヤカワ新書)を上梓された山口尚さんと、紀伊國屋書店新宿本店にて、懐疑論をめぐって対談します(対面のみ)。 席はすでに満席になりましたが、立ち見であれば予約不要で観覧できますので、ぜひ参加をご検討ください。 store.kinokuniya.co.jp/event/177832...
store.kinokuniya.co.jp
※満席になりました※【3階アカデミック・ラウンジ】ハヤカワ新書3周年記念 トーク3本勝負@紀伊國屋書店新宿本店 第3回「はじめての懐疑論」
【3階アカデミック・ラウンジ】ハヤカワ新書3周年記念 トーク3本勝負@紀伊國屋書店新宿本店 第3回「はじめての懐疑論」
030
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 05/07/2026
【お知らせ】ダブル台風接近のために延期となった拙著『懐疑論』(中公新書)の合評会ですが、あらためて、7月19日(日)13:00~17:00の予定で開催されます。場所は、慶應義塾大学三田キャンパス第1校舎1階106教室です。 評者は、荒畑靖宏、新垣瑛吾、山田圭一の各氏。ぜひ参加をご検討ください。
010
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 30/06/2026
【8/19(水) 18:30-20:30】東京の目黒駅近くの高野山真言宗高福院さんにて、「魂」という言葉の意味について、また、「言葉の魂」とは何かについて、お話しします。対面&オンライン、アーカイブ配信あり。 私の話題提供を起点に、参加者の皆さんとざっくばらんにディスカッションできればと考えています。ぜひ参加をご検討ください。 peatix.com/event/5066600
peatix.com
言葉の魂の哲学ー魂はいかにして通い合うのかー
〈イベント概要〉 みなさんは「魂」という言葉にどんなイメージをお持ちですか? 最近ですと、サッカーワールドカップの開幕前、長友選手の「魂が震える準備をしてください」という言葉が印象...
031
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 27/06/2026
【お知らせ】本日、6月27日(土)付の朝日新聞の読書面に、平井靖史 編著『時間を哲学する』(慶應義塾大学出版会)の書評を寄稿しました。ウェブ上でも閲覧できます。 とても密度が濃いですが、じっくり取り組む価値のある本だと思います。 【好書好日】 book.asahi.com/article/1667... 【朝日新聞デジタル】 www.asahi.com/articles/DA3...
book.asahi.com
「時間を哲学する」書評 奥深い謎に迫るための道具立て|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
020
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 27/06/2026
【お知らせ】昨日来のアナウンスの繰り返しです。 本日(27日)に開催予定でした、拙著『懐疑論』(中公新書)の合評会@慶應義塾大学三田キャンパスですが、台風接近のため延期となりました。 (代替の開催日は7月19日(日)の予定です。)
000
Reposted by 古田徹也 FURUTA Tetsuya
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 26/06/2026
【お知らせ】明日6月27日(土)に開催予定でした、拙著『懐疑論』(中公新書)の合評会@慶應義塾大学三田キャンパスですが、台風接近のため延期となりました。 (7月19日(日)にあらためて開催される可能性が高いですが、現在のところ未定です。)
041
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 26/06/2026
【お知らせ】明日6月27日(土)に開催予定でした、拙著『懐疑論』(中公新書)の合評会@慶應義塾大学三田キャンパスですが、台風接近のため延期となりました。 (7月19日(日)にあらためて開催される可能性が高いですが、現在のところ未定です。)
041
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 17/06/2026
【お知らせ】『謝罪論』海外進出! 拙著『謝罪論――謝るとは何をすることなのか』(柏書房、2023年)が、韓国で翻訳されました。訳者は、キム・チョルヨンさんとチョン・ドンミョンさん。原著とは対照的な水色のカバーです。 韓国でどのように受けとめられ、どのような貢献ができるか、楽しみに見守りたいと思います。 서지 정보 (書誌情報) 제목(書名): 사죄론(謝罪論) ― 사과는 어떻게 하는가 저자(著者): 후루타 테츠야(古田徹也) 역자(訳者): 김철용, 정동명 출판사(出版社): 정다와(Dongmyeong Book Media) ISBN: 9788969910523
052
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 16/06/2026
【お知らせ】6月27日(土)13時より、慶應義塾大学三田キャンパス西校舎1階514教室にて、拙著『懐疑論』(中央公論新社)の合評会が開かれます。 荒畑靖宏さん、新垣瑛吾さん、山田圭一さんという錚々たる面々から、順にボコボコにされる予定です。公開ですので、どなたでもご参加いただけます。 なお、この合評会は「第106回Wittgenstein研究会」として開催されますので、ウィトゲンシュタインにかかわる論点が多いものになると思われます。また、議論の水準も比較的専門性の高いものになるはずですので、その点はご注意ください。
020
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 15/06/2026
【お知らせ】昨日の6月14日(日)付の信濃毎日新聞に、寄稿記事「『普通に〇〇』の大きな謎」が掲載されました。月1回の連載〈思索のノート 言葉の実習〉の第3回です。 今回は、「普通」という言葉の捉えがたさについて探究しています。 www.shinmai.co.jp/news/article...
shinmai.co.jp
「普通に〇〇」の大きな謎 矛盾を含んだ性向や複雑な感覚を反映 〈古田徹也さん〉|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
大学で哲学の教育を受け持つなかで、「普通」をテーマに卒業論文を書きたいという学生に、これまで何人も出会ってきた。その理由を彼らに尋ねると、何が普通か分からないとか、普通を目指せばよいのか分からないという以前に、そもそも「普通」の意味がうまくつかめない、「普通」とはどんなことかを明確にできない、と感じ
020
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 15/06/2026
【お知らせ】「運と責任」というテーマをめぐって、東大生がライターを務めるオンラインメディア「東大UmeeT」のインタビューを受けました。企画・構成は、ミステリ作家でもある浅野皓生さん。 前・後編に分かれ、かなり踏み込んだ充実した内容になっています。ぜひご一読ください。 ・前編【「運」に満ちた世界で「責任」を問う】哲学者・古田徹也先生インタビュー todai-umeet.com/article/72156/ ・後編【「責任」を切り分けず生きていく】哲学者・古田徹也先生インタビュー todai-umeet.com/article/72169/
todai-umeet.com
【「運」に満ちた世界で「責任」を問う】哲学者・古田徹也先生インタビュー【前編】 | UmeeT
このインタビューへと至る「運」 私たちの人生は「運」に満ちています。 福引で何が当たるか、テストで山を張ったところが的中してくれるかどうか。はたまた、どのような時代や環境に生まれ落ち、どのような人々と巡り合うか。どれ […]
030
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 15/06/2026
【御礼】昨日の生湯葉シホさんとの対談@bookpondにお越しくださった方々、配信をご覧いただいた方々、誠にありがとうございました。 眺めのよい明るい店内で、かなり面白い話になったと思います。日記とエッセイの違い、俳句と短歌の違い、作者の輪郭、等々、私自身が多くの実りを得た場でした。
020
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 13/06/2026
【お知らせ】本日、6月13日付の朝日新聞読書面に、矢島進二 編著『準公共をデザインする:〈公〉と〈私〉が溶けあう居場所の実践』の書評を寄せました。オンラインでも閲覧できます。 とても示唆に富んだ本でした。 book.asahi.com/article/1663...
book.asahi.com
「準公共をデザインする」書評 現場の声から事例を掘り下げる|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
020
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 07/06/2026
【お知らせ】7月18日(土) 14時より、東京大学倫理学研究室の大学院・学士入試説明会を開催します(対面&オンライン、事前申込は不要です)。詳細は下記ページ参照。 入試説明会には教員全員が出席し、質疑応答にも十分に時間を割きますので、ぜひ気軽にご参加ください。 www.l.u-tokyo.ac.jp/graduatescho...
l.u-tokyo.ac.jp
《2027年度大学院人文社会系研究科 冬季入試・文学部学士入試》説明会(2026年7月18日、19日開催) │ 東京大学文学部・大学院人文社会系研究科
000
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 07/06/2026
【7月21日(火) 15:10-16:40】東京都立川市の国立国語研究所にて、「言葉の理解は何において成立するのか : 後期ウィトゲンシュタインの議論から」と題した特別講義を行ないます。対面&オンライン。 参加費無料ですが、事前登録が必要です。下記リンクをご参照ください。 www.ninjal.ac.jp/events_jp/20...
ninjal.ac.jp
日本語言語科学特別講義 / 第164回NINJALコロキウム 「言葉の理解は何において成立するのか : 後期ウィトゲンシュタインの議論から」 | 国立国語研究所
国立国語研究所の催し物情報です。研究者から一般の方,児童・生徒まで様々な方を対象としたイベントを実施しています。
010
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 31/05/2026
【お知らせ】昨日(5/30)付の朝日新聞の読書面に、松田俊介著『手の言語学』(左右社)に対する大型の書評を寄稿しました。以下のページで閲覧可能です。 book.asahi.com/article/1660...
book.asahi.com
「手の言語学」 手話を探究する楽しさに乗って 朝日新聞書評から |好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
031
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 23/05/2026
【お知らせ】6月3日頃に刊行される阿部大樹さんのご新著『言葉と出来事』(作品社)に、僭越ながら帯文を寄せました。 本書には付録(とはいえ1万字超!)として、この春に阿部さんと私で行なった対談を文字化したものも挟み込まれています。なかなか濃い内容ですので、付録もぜひご一読ください。
011
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 18/05/2026
【お知らせ】6月6日(土)に、早稲田大学エクステンションセンター中野校にて、「懐疑論とは何か」と題した1日限りの講座を開きます。対面のみ、時間は13:10~16:35! 大学の授業以外で、懐疑論についてしっかりお話しするのはこれがはじめてです。ぜひ参加をご検討ください。 www.wuext.waseda.jp/course/detai...
wuext.waseda.jp
懐疑論とは何か | 古田 徹也 | [公開講座] 早稲田大学エクステンションセンター
021
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 18/05/2026
【お知らせ】先週、5月10日(日)付の信濃毎日新聞に、寄稿記事「『エモい』一歩退いたまなざし」が掲載されました。月1回の連載〈思索のノート 言葉の実習〉の第2回です。 今回は、「エモい」という言葉が何かを意味するかを、「あはれ」などと比較しつつ探究しています。 www.shinmai.co.jp/news/article...
shinmai.co.jp
「エモい」一歩退いたまなざし 流行する言葉は物事や他者への姿勢を反映〈古田徹也さん〉|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
■思索のノート〈言葉の実習(2)〉  いつの間にか身の回りで聞こえ始め、やがて自分のなかに浸透してきて、ついには自分でも使い始める言葉というものがある。たとえば、「エモい」だ。私自身も最近、ときにこの言葉を使うようになった。  友人たちと焚(た)き火を囲んでいるとき。美しい夕焼けを目の当たりにしたと
020
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 17/05/2026
【お知らせ】昨日になりますが、5月16日(土)付の朝日新聞の読書面に、私が寄稿した書評が掲載されました。対象は、梶谷真司 著『思想としての育児:知識と身体の歴史哲学』(教育評論社)です。 こういう切り口があったのかと驚かされました。 book.asahi.com/article/1656...
book.asahi.com
「思想としての育児」書評 江戸の子育てが映す知のあり方|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
030
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 12/05/2026
【6/4(木) 19時】代官山蔦屋書店さんにて、朱喜哲さんと対談します。対面&配信。 朱さんの新刊『バラバラな世界で共に生きる』(NHK出版新書)の話、ローティの話、ことばの話、100分de名著の話、などなど、話は尽きないと思います。ぜひ参加をご検討ください! store.tsite.jp/daikanyama/e...
store.tsite.jp
【イベント&オンライン(Zoom)】『バラバラな世界で共に生きる: リチャード・ローティの哲学』(NHK出版)刊行記念 朱喜哲×古田徹也トークイベント「バラバラな世界で会話は可能か?──今こそ「ことば」を問いなおす」 | 代官山T-SITE
092
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 10/05/2026
【6/14(日)15-17時】書店「bookpond」にて、エッセイストの生湯葉シホさんと対談します。対面&配信。 生湯葉さん、bookpond店主の小池真幸さんとは以前からご縁がありますが、お会いするのは久しぶり。 「日常を見つめ直し、更新することば」をめぐって色々お話しできるのを楽しみにしています。ぜひ参加をご検討ください。 チケットのお申し込みは以下からです。 bookpond260614.peatix.com
bookpond260614.peatix.com
【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇)
エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そし...
000
古田徹也 FURUTA Tetsuya @furuta-tetsuya.bsky.social · 02/05/2026
【お知らせ】先週の読売新聞(4/26)の文化面「著者来店」の記事が、ウェブ版にも掲載されました。記者は北村真さん。 拙著『懐疑論』(中公新書)をめぐってインタビューにお答えしています。雑談のなかで呟いた「お酒博愛主義」への言及も! www.yomiuri.co.jp/culture/book...
yomiuri.co.jp
「効率を求められる今こそ、時代遅れと言われる哲学が重要」……東京大准教授の哲学者が語る懐疑論
【読売新聞】「懐疑論」古田徹也さん 懐疑論とは、何が本当に正しいのか、そもそも真実は存在するのかといったことを疑う立場のことだという。 古代ギリシャ語の原語で、「懐疑」には考察や吟味、観察という意味がある。「哲学の歴史はある意味で懐
030