個人的にドンピシャな世界観設定(主人公の設定も含む)、キャラ配置、話の流れ、既刊情報で読み取れる大筋のストーリー……
そこに差し込まれる、「大真面目にこんな臭みのあるストーリーやったら恥ずかしくていけない」と言わんばかりの他作品ネタ、パロディに塗れた主人公の台詞回し。
書籍化されて通っているということは、こちらの"味"こそがウケる要素でメインなのだろう。
どうしてぇ……となるけれども、パロ満載の作品は古来からあるものだろうし、これはweb試し読みもせず買った自分が悪い。本当に悪い。
というのを昨夜読んで悶々としていたという話でした。