HUDを搭載したライフルスコープとATAKを連携しました。
HUDシステム側はGNSSで自分の座標を正確に把握し、ジャイロコンパスとレーザーレンジファインダーで測距した目標の地球上での座標を計算します。計算結果はTAK Serverへ相互TLS認証で転送します。同様に指令ユニットが定義したマーカーもHUDにブロードキャストされます。
特徴的なのは、スコープの視界に直接マーカーを投影することが可能な点です。他者から座標・高度を指定されたデータを送られると、空間にマーカーを表示します。
これは簡易版の戦術データリンクのような機能で、サバイバルゲーム的には恐ろしく強力なツールになりえます。