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医学のラスカー賞に睡眠研究の柳沢正史氏 中外製薬の研究者らも受賞 - 日本経済新聞
米国で最も権威がある医学賞「ラスカー賞」の2026年の受賞者に筑波大の柳沢正史教授(66)、中外製薬の服部有宏元シニアフェロー(66)、北沢剛久研究本部副本部長(57)、井川智之研究本部長(49)らが選ばれた。米ラスカー財団が9日発表した。日本人の受賞は14年の名城大学の森和俊・特任教授以来。今回の件で受賞者数は11人になる。同じ年に複数の日本人が受賞するのは初めて。柳沢氏は睡眠と覚醒の制御