耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 22/09/2025ルイ=レオポルド・ボワイー(フランス、1761〜1845)『接吻を交わす二人の若い女』(1790〜94年) 08419
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 30/05/2025フランツ・テオドール・エル(ドイツ、1853〜1918)『サンタンジェロ城の花火』(1874〜1880年) 19516
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 13/02/2025ペーダー・セヴェリン・クロイヤー (デンマーク、1851〜1909)『スケーエンの夏の日 』(1884年) 0667
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 11/02/2025ウィンスロー・ホーマー(アメリカ、1836〜1910)『海岸の景色』(1869年頃)ティッセン=ボルネミッサ美術館 07311
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 23/01/2025フェルディナント・ルシュチツ(ポーランド、1870〜1936)『決して沈まぬもの』(1904年から1905年の間) 夜空には星が煌めき、波飛沫は宝石のように輝く。 船の装飾は眩く、幻想的な趣を放つ。 1905年、ロシアは日露戦争の敗北で深く傷つき、革命の波に晒された。 世界はまさに荒波に呑まれようとしていた。 しかし、ポーランドという名の船は決して沈まない。 画家の切なる願いが込められた、気高く美しき一枚である。 0604
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 20/01/2025アボット・ハンダーソン・セイヤー(アメリカ、1849〜1921)『天使』(1887年)スミソニアン・アメリカ美術館 0728
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 16/01/2025フリードリヒ・フォン・アメリング(オーストリア、1803〜1887)『マリー・フランツィスカ・リヒテンシュタイン侯女2歳の肖像』(1836年) 012823
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 15/01/2025アグネス・スロット=ミュラー(デンマーク、1867〜1937)『フリーデンボルグ伯爵と高貴なる王の娘アデリルの詩』(1899年) フリーデンボルグ伯爵は王の娘アデリルに恋し、相愛の仲となる。しかし王は身分違いの恋を許さず、冷酷な手段で伯爵の命を奪う。侍女たちは伯爵の亡骸から心臓を取り出し、それを娘に供する。娘は真実を知ると、銀のゴブレットを高く掲げ、決然と三口飲み干す。その瞬間、娘の心臓は裂け、命は尽きた。ゴブレットには毒が盛られていた。だが高貴なるアデリルの魂は輝きを失わなかった。 スロット=ミュラーが描いたのは、嘆きに暮れる娘ではなく、愛のために己を捧げる強靭な意志を持つ女性の姿だった 0587
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 10/01/2025ブルーノ・リリエフォッシュ(スウェーデン、1860〜1939)『春。日向に佇むイェッペ』(1886年) 012631
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 23/12/2024ウィリアム・ホルブルック・ビアード(アメリカ、1823〜1900)『サンタクロース』(1862年頃) ビアードは動物を擬人化した風刺画で知られる画家。 産業革命以後、欧米の各都市は工業化が進む中でスモッグによる深刻な大気汚染に悩ませられることになる。 煙突におもちゃを投げ入れるサンタさん。 しかしその表情はとても険しい…。 0647
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 19/12/2024フェルディナンド・ハート・ニブリッヒ(オランダ、1866〜1915)『ザウテルランデ』(1910〜1915年の間) 0384
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 18/12/2024アウグスト・マルムストゥルム(スウェーデン、1829〜1901)『踊る妖精たち』(1866年) スウェーデンの民間伝承では、静かな丘や草原に妖精(エルフ)が現れると信じられていた。妖精たちは輪になって踊り続け、「妖精の輪」と呼ばれる円形の跡を残す。その輪を汚す者には病気が降りかかる。 実際のところ、妖精の姿は漂う朝靄であり、「妖精の輪」は放射状に広がったキノコの菌糸だろう。 スウェーデンの幻想的な風景は、妖精のような不可思議な存在を幻視させる。 スウェーデンの画家マルムストゥルムは、妖精たちが月明かりの下で輪舞する夢幻の光景を見事に捉えた。 28511
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 16/12/2024ニコライ・フェーシン(ロシア、アメリカ、1881〜1955)『マドモアゼル・ポドベリスカヤの肖像』(1912年) 0659
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 16/12/2024イヴァン・アイヴァゾフスキー(ロシア帝国(現ウクライナ)、1817〜1900)『第九の波濤』(1850年) 0526
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 14/12/2024ルイ=モーリス・ブーテ=ド=モンヴェル(フランス、1850〜1913)『ローズ・ウォルム嬢の肖像』(1900年頃) 0476
Reposted by 耽美なる絵画とモノ耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 24/11/2024ミハイル・ヴルーベリ(ロシア、1856〜1910)『朝』(1897年) 012113
Reposted by 耽美なる絵画とモノ耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 29/11/2024アントン・ファン・ウェリー(オランダ、1866〜1956)『苦痛』(1895年) 08912
Reposted by 耽美なる絵画とモノ耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 30/11/2024レオン・スピリアールト(ベルギー、1881〜1946)『アブサンを飲む人』(1907年) 09211
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 13/12/2024ジュゼッペ・ペリッツァ・ダ・ヴォルペード(イタリア、1868〜1907)『死せる子』(1903〜1906年) 0474
Reposted by 耽美なる絵画とモノ耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 10/12/2024本屋の方ではハマスホイの画集を扱っいます。 Vilhelm Hammershøi: Silence iskusstvo-jp.com/items/66ec43... 0292
Reposted by 耽美なる絵画とモノ耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 11/12/2024エドヴァルト・オクン(ポーランド、1872〜1945)『戦争と我々』(1917〜1923年) 09714
耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 12/12/2024フレデリック・チャイルド・ハッサム(アメリカ、1859〜1935)『南の岩礁、アップルドア』(1913年) 0569
Reposted by 耽美なる絵画とモノ耽美なる絵画とモノ @estetism.bsky.social · 11/12/2024ジョヘン・ゲルネールというフランスのイラストレーターが描いた犬のイラスト集が可愛い。中国やインドから取り寄せた学校用の方眼ノートに描いたようです。 215329