てい @erikusatei.bsky.social · 26/07/2026estar.jp/novels/26589... 12時に更新しています🙌 一方的にリリから敵視されて落ち込んでしまったマサキ。連休だというのに自室に引き篭もっていたら、突然タマヨがやって来た。 「行きますわよ!」 「行くってどこに」 「謎解きゲームですわ!」 #小説 #エブリスタestar.jpリコアといっしょ!/ていどんな謎も相棒AIと一緒に、ひらめき解決! 020
てい @erikusatei.bsky.social · 25/07/202619時に更新しております🙌 マサキ達4人は電脳空間でのHR最終ステージに辿り着く。4つの謎に手分けして立ち向かい……。 estar.jp/novels/26589...estar.jpリコアといっしょ!/ていどんな謎も相棒AIと一緒に、ひらめき解決! 000
てい @erikusatei.bsky.social · 24/07/2026estar.jp/novels/26589... エブリスタで新連載を開始しております🙌 近未来を舞台に、ひらめきを大切にする少女・マサキが相棒AIや友達と一緒に数々の謎を解いてゆく学園ミステリです! 謎解きパズルをたくさん作りました! ぜひマサキと一緒に謎解きに挑戦してみてください✨estar.jpリコアといっしょ!/ていどんな謎も相棒AIと一緒に、ひらめき解決! 002
Reposted by てい小野寺かける @kakehika.bsky.social · 20/05/2026今年の秋冬にアンソロ第3弾登場予定! というわけで2年前に発行した第2弾を宣伝です。 作家9名によるアンソロであります! 星×ワードパレットアンソロジー 星話観測 | 琥珀柚苑 #booth_pm kkr-onodera.booth.pm/items/6215333kkr-onodera.booth.pm星×ワードパレットアンソロジー 星話観測 - 琥珀柚苑 - BOOTHアルニラム、プロキオンなどの星と、そこから連想されたワードを基につづられたストーリー計八編を収録。 004
てい @erikusatei.bsky.social · 12/04/2026そういえばこっちで報告してなかったなと。 novelup.plus/event/asahi-... ノベプラで開催された朝日中高生新聞ssコンテストで2作品が準入賞に選出されました🥳 今年リリース予定の電子書籍「ジュニア版 5分後に意外な結末」(仮題)に収録される予定です!novelup.plusGakken ✕ 朝日中高生新聞ショートショートコンテスト | 小説投稿サイトノベルアップ+シリーズ累計500万部を突破し、創刊10周年を迎えた「5分後に意外な結末」シリーズを手掛けるGakkenが、「朝日中高生新聞」に出張!ノベルアップ+とタイアップした本コンテストでは、朝日中高生新聞の紙面に掲載する「5分後」シリーズの作品を募集します! 192
てい @erikusatei.bsky.social · 18/03/2026しかしこれでだいぶアンソロ参加作品が見えてきたぞい! 自分が本当に青年と少女のnot恋愛組み合わせが好きなんだな……と、設定し終えてから気がついたよ。 000
てい @erikusatei.bsky.social · 02/03/2026小説「柔らかな避難所」1〜2/2 もしもあなたが傷付いているのなら、白く柔らかな生き物を探してみてほしい。近くに見つからなければ、想像するだけでも十分だ。 #創作 #小説 #短編小説 141
Reposted by てい椎香貞正 @shiikasadamasa.bsky.social · 16/02/2026Xだけじゃなく 色々なサービスが軒並み少し前から急に調子悪くなったぽい また基盤系の障害かな… downdetector.jp 1662805
てい @erikusatei.bsky.social · 14/11/2025人魚を釣る仕事に就いた。釣るというのは単なる比喩で、餌をかけた針を彼らの口に掛けるなんてことはしないし、そもそも彼らもそんな物には引っかかるまい。人魚は人に似ているから、人の話し声に寄ってくる、その習性を利用する。近づいてきた人魚にも話しかけ、そのまま陸へ招待するというわけだ。 041
てい @erikusatei.bsky.social · 12/11/2025最近iPhoneで設定した「画面に目が近いと離れるよう表示される機能」が、持ち主の目を心配している執事みたいだなと思って描いた漫画です🌸 031
てい @erikusatei.bsky.social · 10/11/2025猫の液状化現象を解明する仕事に就いた。猫は液体と言われるほど体が柔らかく、小さな器などにも身体を収めることができる。この現象の謎を解くべくこれまで数多の調査が行われ、尊い犠牲が払われてきた。まあ犠牲というのは、調査対象が可愛すぎて仕事を放棄する人が多いというだけの話ではあるが。 #140字小説 082
てい @erikusatei.bsky.social · 03/11/2025家の掃除をする仕事に就いた。カタツムリやカメ、ヤドカリなど限定だが。彼らは家を身につけており、殻や甲羅の内側に快適な室内が広がっている。日々の生活で疲れた彼らは掃除をせず眠ってしまうことが多く、需要が高い仕事だ。ちょっとした迷宮である彼らの部屋を散策させてもらえるのは役得だろう。 032
てい @erikusatei.bsky.social · 29/10/2025天使のための薬を作る仕事に就いた。天使は世界のバランスを保ち、全ての生命に幸福があるように、日々休まず働いている。肉体がない彼らだが、その心は削られていく。純真な生命が傷付けば彼らも傷つき、世界が良くならないので涙する。私は、善くあろうとする人々の涙で薬を作る。真白い心のために。 010
てい @erikusatei.bsky.social · 28/10/2025ムカデの靴を作る仕事に就いた。種類にもよるが、彼らの足はとても多い。最近では彼らも、ファッションとして靴を履く。そこで私の出番だ。彼らの独特な歩き方を研究し、素早い動きを助ける靴を日々開発している。ただ、まだ完全ではない。地面に小さな靴が落ちていたら、持ち主へ届けてあげて欲しい。 021
てい @erikusatei.bsky.social · 27/10/2025お茶を飲む仕事に就いた。茶葉を売る店やお茶を提供する店の味見も引き受けるし、個人がブレンドしたものを試飲することも。私が縁側に座っていると、色んな人がお茶を携えて来てくれるから楽しい。ただ飲むだけではない。多くの人が、そのまま座って話を聞かせてくれる。お茶がもっと美味しくなる。 051
てい @erikusatei.bsky.social · 25/10/2025木の葉に色を塗る仕事に就いた。気温の低下に合わせて秋の装いに仕立ててやるのだ。基本的には黄色や橙、紅色に塗るものだが、木にも気分というものがある。ちょっと変わった色にして欲しいという注文がくることもあり、私のパレットには様々な色がストックしてある。今は楓を虹色に塗っているところ。 #140字小説 081
てい @erikusatei.bsky.social · 24/10/2025どんな料理でも作る仕事に就いた。辺境の地の食材、海の幸山の幸、全て揃えてある。この店にメニューはない。お客様からリクエストをいただいて、それが何であれ作ってお出しするのが仕事だ。絵本に載っていた料理でも、今は販売していないインスタント食品でも、もう会えない人の懐かしい味でも。 #140字小説 041
てい @erikusatei.bsky.social · 22/10/2025孤独に寄り添う仕事に就いた。どうしても解消できない孤独でも、その輪郭に寄り添うことはできる。誰にも届かなかった言葉を拾い集め、誰にも聞こえなかった歌に耳を澄ませる。応える者のない遠吠えに応え、52ヘルツの歌に共鳴するメロディを歌う。悲しまないで。あなたの存在を、私は知っている。 030
てい @erikusatei.bsky.social · 20/10/2025手帳を作る仕事に就いた。動植物や神的生命体などにも使ってもらえる物を作る。エルフや龍などの長命種には彼らの時間感覚をその他の動植物のものと比較できるページを、植物には成長に役立つ地域の平均気温や降雨量記録を、他の動物には各自の生存に役立つアドバイスを付ける。全方位から好評だ。 #140字小説 060
てい @erikusatei.bsky.social · 17/10/2025蛇の義足を作る仕事に就いた。もちろん蛇は足などなくとも不便はないが、アクセサリーとして流行なのだ。足としての機能は二の次で、いかに洒落ているかが問題となる。龍や麒麟のような威厳ある足を欲する蛇もいれば、フワフワ可愛い足を好む蛇もいる。先日は「蛇らしい足」と依頼され、正直困った。 #140字小説 083
てい @erikusatei.bsky.social · 16/10/2025チョコチップクッキーを食べる仕事に就いた。機械ではわからない微妙な風味の違いを調べるのだ。チョコチップの粒感や甘味苦味、舌触り、溶けやすさなんかも全体の味に影響してくる。その会社の商品の特徴を舌で覚え、再現具合を確かめるわけだ。謝礼でクッキーをもらうので、最近は夢でも食べている。 #140字小説 031
てい @erikusatei.bsky.social · 14/10/2025音を奏でる仕事に就いた。既存の楽器だけでなく、この世の様々な物を使って奏でる。パソコンのキーボードだってドアだって、お茶を注ぐときの水音だって、何でも楽器になる。特に好きなのは、心地よく冷えた朝の空気の中、葉を傾けると滴り落ちる雫の音だ。朝露の音は竪琴のようにどこまでも通る。 #140字小説 020
てい @erikusatei.bsky.social · 13/10/2025あらゆる物をくっつける仕事に就いた。相性の良い物同士は引き合わしさえすれば自動的にくっつく。だが相性の良くない物同士でも、互いに乗り気だったり周りの依頼があったりすれば、私の腕の見せ所である。つい最近では、飼い主同士が結婚して同居することとなった犬と猿をくっつけることに成功した。 #140字小説 041
てい @erikusatei.bsky.social · 11/10/2025留守番をする仕事に就いた。留守の番なので、実質的には警備員だ。その性質上、身分開示が必須になり、それがネックとなって成り手がいないのが昨今問題になっているが、警備員のような本格的な業務は求められないのでそんなに気構えなくても大丈夫だ。今日は一緒に留守番した猫ちゃんと一日中遊んだ。 #140字小説 021
てい @erikusatei.bsky.social · 10/10/2025時空間にトンネルを掘る仕事に就いた。未開拓の四次元空間に穴を掘ることで、現時点から別の時点へとワープできるという仕組みだ。四次元空間を穴だらけにしないよう規制が多く、私も難易度の高い試験をパスして資格を取得した。……ああ、申し訳ない。この時点でこの説明は意味不明だったか。#140字小説 020
てい @erikusatei.bsky.social · 08/10/2025動植物の意見を聴く仕事に就いた。自分たちの意見だけで物事を進めるのはよくないとようやく浸透してきて、それならば人間以外の生命から意見を聴くことが必要ではと、皆気づいたのだ。海や山など険しい場所は勿論、住宅街でも仕事は発生する。「もっと抱きしめて欲しい」と大真面目にチワワは言った。 #140字小説 072