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織

@eriio.bsky.social
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成人済|二次創作小説を書いております。 🏠 ocoops.xyz

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織 @eriio.bsky.social · 16/08/2026
🐼🌹🐥のcp要素なしのおはなしを書きました。お時間いただけましたら幸いです。 (改装もしております🪡)
頭文字Dの二次創作小説「夜のこどもたち」の本文一部抜粋のスクリーンショット。改装後のサイトトップページ
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織 @eriio.bsky.social · 11/06/2026
川ほとり。
川のほとりで見た新緑
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織 @eriio.bsky.social · 02/06/2026
#サイトめぐる市 参加させていただきます! スペースは【E-04】です。よろしくお願いいたします。
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織 @eriio.bsky.social · 05/05/2026
SUPER RTS、本日のお品書きです! どうぞよろしくお願いいたします。
SUPER RTS!! お品書き
『今、きみに伝えたいこと』(チカミチ/エクボノダンス)¥400
『花と嵐』(織/野ばら※委託)take free
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織 @eriio.bsky.social · 05/05/2026
表紙画像はてんぱる(https://www.pixiv.net/users/2513282)様よりお借りしました。ありがとうございました。
『花と嵐』表紙、背表紙の画像
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織 @eriio.bsky.social · 05/05/2026
📚配布物のサンプルは以下の画像の通りです。 『花に嵐』影日小説|文庫|ミシン綴じ|16p|無料 ふたりが過ごす日々のワンシーンを切り取った書き下ろし掌篇をふたつ収録しております。→
春雷

 ためらいがちに伸ばした手が、ためらいがちに握り返されたとき。
 はじめて彼にトスを上げた瞬間とおなじか、それ以上の驚きが、影山を包みこんだ。胸の奥で、ろうそくの火が灯ったようなあたたさに満ちて、廊下に響く、普段はやかましいとしか思えない生徒たちの笑い声も、耳もとからすうっと遠ざかってゆく。
 「あ」と、かすかに日向が声をもらしたのを、影山は聞き逃さなかった。それはとてもちいさな声だったから。つぎに発せられる言葉を影山は待ったけれど、日向は唇を引き結んで俯いた。
 まだ名前を持たない感情に戸惑いながら、でもおそらくはこれが「恋」なのだと、影山はうすうす気がつきはじめていた。それは日向もまたおなじで、そうでなければ、手を繋いだだけでこんなにも顔を赤くさせるものだろうか。
 俯いて、けっして影山と目を合わせようとしない日向に、短気な影山の心はたやすくさざなみ立つ。文句のひとつふたつ飛んでくるかもしれないと思っていたのに、日向がむっつりと黙りこんでしまったのは想定外で、虚を突かれた。
「おい、行くぞ」 ほんの少しだけ力をこめて手を引っ張ると、日向はおとなしく、彼と並んで足を一歩前に出す。
 手、ちいせぇな。
 廊下を歩きながらぼんやりと、今、握っている日向の手の存在を意識する。日向が小柄なことはわかりきっていたけれど、彼の体の一部を、実際に触れて認識したのははじめてのことだった。青嵐

 腕枕に顔を沈めて眠る影山の、かたちの良い後頭部を日向が最初に発見したのは、四月の終わり、開け放った窓から気持ちのいい風が流れこむまひるまのことだった。
 その日は午前のみの授業で、体育館の整備のためにすべての部活が休養日となっていた。部活がないなんてつまらない、と心の中でぼやきながら教室の掃除を終えて、ゴミ捨てから帰ってきた時には半ドンの恩恵に与って浮かれた生徒たちは、もうほとんどいなくなっていた。
 ――え、みんな帰んの早くねっ?
 ひと気の消えた廊下はやけにガランとしていて、窓の向こうのグラウンドも珍しく静けさを湛えていた。
「影山〜っ、おまえももお帰っちゃったかぁ〜?」
 できれば今日も、校庭の片隅で良いからボールに触りたかった。影山の姿を期待して一年三組の教室を覗きこむと、彼は机に突っ伏して眠っていた。
 後ろのドアから影山の席を見ると、黒くて丸い彼の頭は、とてもきれいなかたちをしていた。頭頂から、ゆったりとした曲線を描いて、うなじに至る。手を沿わせてみればてのひらにしっくりと馴染みそうで、ふと、もしあれに触ったなら、と、日向の中に好奇心が芽生える。
 その衝動はとても不自然なものだったけれど、一方で、ごく自然なことのようにも感じられた。
 影山の頭。その中は、きっとバレーのことしか考えていない、丸くて黒くて、きれいなかたちをした頭。
 足音を立てないように教室に入り、影山の机の前で立ち止まる。
「……影山」
 起こしてしまえばそれまで、なのに、なぜかできなかった。日向は前の席の椅子を引くとそこに浅く腰掛けて、影山の机に頬杖をついた。影山の顔が目の前にあって、いつもとはちがう距離感に、でもどうしてか戸惑わなかった。
 自分はいつか、このくらい近いところでこいつの顔を見たかったのだ、と思った。
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織 @eriio.bsky.social · 02/05/2026
サイトを改装しましたよ🪏
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織 @eriio.bsky.social · 30/04/2026
烏九、pixivに掲載しました。 果てしのない人 | 織 #pixiv小説画像メーカー #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...
 烏九小説の冒頭部分の引用。
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織 @eriio.bsky.social · 29/04/2026
スパコミ当日、わたしは不在なのですが、エクボノダンスさんのスペースに無料配布の影日掌篇を委託させていただいております。お気軽にお手に取っていただければ幸いです。 『花と嵐』小説|文庫|16p|無料配布 ふたりが過ごす日々のワンシーンを切り取った書き下ろし掌篇を二つ収録しております。
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織 @eriio.bsky.social · 24/03/2025
朝焼け
朝焼け
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織 @eriio.bsky.social · 28/01/2025
もう木瓜の花が咲いていた。
赤い木瓜(ぼけ)の花が咲いている。
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織 @eriio.bsky.social · 10/11/2024
#35mmfilm #filmphotograph
ぴんく色のばらの花公園から見える景色
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