免許証の画像が流出したとして、最近の生成AIでどこまでeKYCを偽造できそうか考えてる。
言わずもがな、暗号学的署名系はほぼ無理。所持情報+知識情報か生体情報が必要になってくるので、物理的にスマホやカードを盗み出したうえで回数制限付きのPIN/顔認証/指紋認証を突破する必要がある。
まずいのはやはり、今年度廃止される、本人確認書類とセルフィーを使うホ方式だろう。免許証の厚み撮影はローカルの画像生成AIですら可能だし、あの首フリフリもリアルタイム動画生成AIがドシドシ出てきているので、大した問題ではない。