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畜産関係者

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映像は特に断りのない限り、国内で自分で撮影したもの

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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 08/07/2025
暑さにあえぐ日本の鶏たち 卵用鶏はすし詰め状態で、ケージにぎゅうぎゅうに閉じ込められています。 この暑さから逃れたいと、ケージから頭だけでも出して、少しでも暑さから逃れようとします
ぎゅうぎゅうに鶏を収容する日本の養鶏場暑さにあえぐ鶏
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 02/07/2025
人が使うエアコンのような贅沢な設備は畜舎にはありません。 鶏舎では暑期の熱死はふつうでした。 2日で1100羽以上の鶏が暑さで死んだこともありますが、従業員らは毎年のことで慣れているので驚きません。 鶏は数万数十万単位で飼育されています。数千羽死んでも問題ありません。その程度の損失は必要経費として想定済みで経営されています。
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 26/06/2025
公平に言うと、鶏が動かなくなり体に手を当てて死んだことを確認してから解剖をする従業員もいました。 しかし「すぐに解剖すれば体温も分かる」と言って、この映像のようにまだ動いているうちから解剖を始める従業員もいました。 問題は、養鶏場で鶏がどんなふうに扱われているか外部にはわからないことです。 「人道的に扱っている」「動物福祉基準がある」などと謳いながら鶏に暴力をふるっていても、決して表には出ません。 畜産動物一羽一頭の扱いを監査する制度を持っている国は、世界中どこにもありません。
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 18/06/2025
乳牛は大量に乳を出すよう育種されています。そのため代謝に負担がかかり、産後に起立不能になることは珍しくありません。 この牛も出産後起立できなくなり通路に座り込んでしまいました。 すると作業者が来て、起きろと13回蹴られました。自分の知る限り乳牛を蹴るというのも酪農では珍しいものではありません。 人との利益のために高泌乳に「改良」され、その結果立ち上がることが困難になって蹴られても、牛には抗弁するすべがありません。 徹底した搾取。それが畜産です。 写真は日本の酪農場で撮影
日本の酪農場。産後の起立困難になったところを13回蹴られる牛日本の酪農場。産後の起立困難になったところを13回蹴られる牛
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 11/06/2025
この牛は、餌を口にくわえては後ろに放り投げるというのを毎日繰り返していました。これは監禁性ストレス。牛本来の行動が発現しにくい牛舎の中での長期飼育による葛藤や欲求不満が持続した時に現れると言われています。 牛を屋内で飼うと精神的な健康が損なわれると言われています。多くの研究が牛は牧草地へのアクセスを好むことを示しています。牛は運動も好み、放牧地では、牛は 1 日 3.2 ~ 6.4kmも移動すると言われています。 しかしこの牛は、一生をコンクリート敷の狭い牛舎の中に閉じ込められ、草の上も土の上も歩くことができません。餌の放り投げは、この牛の苦しみであり、精いっぱいの反抗です。
日本の酪農 監禁性ストレスからくると思われる餌の放り投げを繰り返す牛日本の酪農 監禁性ストレスからくると思われる餌の放り投げを繰り返す牛日本の酪農 監禁性ストレスからくると思われる餌の放り投げを繰り返す牛日本の酪農 監禁性ストレスからくると思われる餌の放り投げを繰り返す牛
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 06/06/2025
写真は、日本の卵養鶏場。 弱りなどで卵を産まなくなって廃棄される鶏たちです。 生きたままで羽を縛って動けないようにして袋に詰めて処分されていました。 鶏たちはすぐには死ねません 何時間もかけてじわじわと窒息・熱死します(袋の中で生きた鶏の体温で蒸し風呂のようになります)。 非人道的な殺処分です。 動物愛護管理法違反で刑事告発しましたが不起訴になりました。 しかし、このような方法で鶏を淘汰しているのはここだけではありません。 他社の養鶏場でも、このような方法で鶏を処分しています。 養鶏場は無法地帯、鶏は何も言えず抵抗できず、虐殺されています
日本の養鶏場で生きたまま袋詰めされて廃棄される鶏たち日本の養鶏場で生きたまま袋詰めされて廃棄される鶏たち
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 31/05/2025
映像は日本の酪農場 狭い囲いに単飼される産まれたばかりの子牛、下痢で尻周りの体毛が脱落してしまった産まれたばかりの子牛です。 下痢は子牛のもっとも一般的な病気です。 子牛は少しのストレスで下痢を引き起こします。母牛と一緒に生活すれば消化機能が改善され下痢が減ることが知られていますが、酪農産業では乳生産を増やすために、母子は産まれてすぐに引き離されます。 母牛の乳を吸うこともできません。母牛に舐めてもらうこともできません。まだ幼く遊びたい盛りですが誰とも遊べません。狭い囲いの中で走り回ることもできません。 下痢して当然の環境です。
下痢状の便が尻周りに引っ付いて体毛が脱落した子牛(日本の酪農場)囲いの中に単飼され下痢をする子牛(日本の酪農場)産まれてすぐに母牛から引き離され囲いに閉じ込められ単飼いされる子牛(日本の酪農場)
082 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 28/05/2025
「日本人は卵を生で食べるから、糞で卵を汚さないようにケージ飼育が必要」といわれますが、ケージ卵はよく汚れているました。 ケージは清潔とはとても言えません。ケージの中で鶏が腐った死体と同居していることは珍しいものではなく、鶏はその死体を踏み、その上で卵を産んでいました。 血の付いた卵は総排泄腔脱(内臓脱出)の鶏が産んだ卵です。鶏は休む間もなく卵を産ませられるため、総排泄腔脱になる鶏はとても多かったです。 汚卵は洗卵機に一度通すのですが、綺麗にできなかった卵は「液卵」として出荷されました。写真の卵です。これは加工食品用の卵になります。
日本の採卵養鶏場で集荷された汚れた卵(液卵用で出荷)日本の採卵養鶏場で集荷された汚れた卵(液卵用で出荷)日本の採卵養鶏場で集荷された汚れた卵(液卵用で出荷)
0112 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 22/05/2025
日本の肉養鶏場。 毎日たくさんの鶏の死体が出ますが、 数万羽鶏舎に収容してそのうちの数千羽死んでも、利益は出ます。たくさん死んでも死に過ぎなければ儲けになる。 鶏はロットで管理され、一羽一羽のケアはされません。死んだら単に鶏舎から出して廃棄物として処理するだけ。 世間でよく言われる「命への感謝」などはどこにもありません。
日本の肉養鶏(ブロイラー)場
0103 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 16/05/2025
日本の酪農場 産まれて一時間ほどで母牛から引き離された子牛です。 母牛から引き離され狭い囲いに閉じ込められてバケツに入れられたミルクを与えられます。 母牛とともに過ごせる自然哺乳の場合、一日数回に分けて、一時間に6000回、母牛の乳頭を吸います。半分は乳汁摂取、もう半分は乳汁摂取を伴わないおしゃぶりだと言われています。母牛の乳頭を吸うという行為は子牛の心の安寧のために必要なことですが、それはかないません。 一生で一番遊びたい時期なのに一人で遊べるものもなければ、一緒に遊ぶ仲間もいません。
日本の酪農場で産まれてすぐに母牛から引き離されて単独飼育される子牛
061 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 15/05/2025
日本で一般的な、バタリーケージ養鶏場。 バタリーケージのバタリーとは「互いに結合して連なった配置」というような意味を持ちます。 バタリーケージはその異様な狭さから分かるように、管理者がいかに省エネルギーで効率よく卵を得られるかのみ考えて作られており、生き物としての鶏の習性や生態への配慮は皆無です。 砂場や止まり木や巣といった鶏が本能で必要とする資材もない。 檻に拘束されて卵を産まされ続ける鶏は、餌を卵に変える装置としての扱いであるといっても過言ではなく、犬猫ならその飼育施設として存在すらしていない拷問道具といってもいい。
日本のバタリーケージ養鶏場日本のバタリーケージ養鶏場
061 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 06/05/2025
鶏卵用の鶏はバタリーケージという檻に閉じ込められて飼育されますが、その床面は斜めに傾いています。 卵が集卵ベルトに転がるようにするためです。 鶏は一生斜めに傾いた床の上で生活しなければなりません。 傾いた床の上での生活がどれだけ鶏を苦しめているかは、毎日見ているとよく分かりました。 鶏たちはつま先に力を入れて足を踏ん張るようにして斜めの床の上に立っていたし、弱った鶏は足を踏ん張れず前のめりになり、集卵ベルト側に頭を突き出していることもありました。
日本の採卵養鶏場のバタリーケージの斜めに傾いた床日本の採卵養鶏場のバタリーケージの斜めに傾いた床
061 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 05/05/2025
牛を蹴ったり道具で叩いたり、糞尿の堆積した施設に閉じ込めたりしていた茨城県畜産センターの写真です。 牛の体にスノコの痕がついています。 茨城県畜産センターの繋がれた和牛たちは、金属製スノコの上で寝ることも強いられていました。
茨城県畜産センター 金属製スノコの上で寝ることを強いられる、繋がれた和牛たち
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 04/05/2025
日本の卵養鶏場です。 日本の採卵鶏はほぼ100%がケージ飼育。 鶏は一生を20センチ四方(もっと狭い養鶏場もたくさんあります)の檻の中にとじこめられます。 ここから出られるのは死ぬ時だけです。
日本の卵養鶏場 バタリーケージ日本の卵養鶏場 バタリーケージ
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 03/05/2025
日本で、運動場や放牧地に、毎日牛を放している酪農場は12.5%。 64.8%の酪農場には、そもそも運動場や放牧地がありません。 北海道を除く都府県で放牧を行う酪農は4.5%にとどまります。 多くの乳牛は生涯牛舎に閉じ込められています。 1日に45kgもの糞をする乳牛が、牛舎の中で多頭飼育されるので、すぐに床は糞だらけになります。 多くの牛乳は、糞だらけの場所で生活している牛から搾乳されたものと思ってもらって問題ありません。 糞を100%生乳(牛から搾乳されたばかりの乳)から除去することもできません。店頭に並ぶのは殺菌されたものです。 数値は日本草地畜産種子協会、畜産技術協会調べ
日本の酪農で搾乳される乳牛日本の酪農場の乳牛日本の酪農場の乳牛
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 02/05/2025
茨城県畜産センター 長期にわたり泥濘化した運動場に牛を閉じ込めても不起訴。 排泄物の堆積した施設での飼育は、動物愛護管理法で処罰対象。犬猫ならアウトなのに畜産動物なら容認される。 www.java-animal.org/ibaraki-ushi...
茨城県畜産センターの和牛茨城県畜産センターの和牛茨城県畜産センターの和牛
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 29/04/2025
画像は日本の肉鶏養鶏場。 日本の平均飼育密度は、1m×1mあたり約16羽。 写真のようにぎゅうぎゅうなのが普通です。 羽毛が薄汚れていますが、糞です。 鶏の糞は出荷(と殺)までそのままのため、鶏は50日ほどの短い生涯を自分の糞の上で暮らすことになります。そのため真っ白だった羽毛は、写真のように糞で薄汚くなります。
日本の肉養鶏(ブロイラー)養鶏場
084 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 25/04/2025
卵を買いたいけど虐待に加担したくない場合は ・ケージフリーを選ぶ ・飼育密度を確認する(ケージフリーでも高密度の飼育もあります) ・床の状況を確認する(ケージフリーでも床が網で砂浴びできない農場もあります) ・強制換羽の有無 ・農場内での殺処分方法を確認する(平飼いでも非人道的な淘汰を行っている農場があります) ・そして、出荷(と殺)間近の農場を実際に見る(動画を見せてもらう)。幸せな一生を送ってきたのかどうかは結局のところ鶏を見なければ分かりません。羽がボロボロになっていないか、鶏冠が健康か、敷料はサラサラか。 それらができないならば卵は購入しないほうが良いです。
0132 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 22/04/2025
鶏たちは日齢が高くなるほど、羽は汚れ、禿げ、ボロボロになっていました。 採卵鶏は産卵の質が落ちる生後1-2年で出荷・と殺されます。 出荷間近の鶏舎では羽装がボロボロなのが普通で、どの鶏も爪が異様に伸び、総排泄腔脱(卵が出る腔から内臓が出ること)も多く、弱ってケージの隅にうずくまっている鶏も目に付き、死体も増えました。 地肌がほぼ丸見えの酷い羽毛脱落の鶏たちもいました。
041 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 16/04/2025
「生きたまま廃棄するのではなく殺して出すことはできないのか」と聞くと「殺すなんてできない」と禍々しい話でもしているように眉をひそめられました。 もし殺して廃棄するとしても農場内でできる殺処分方法は「頸椎脱臼」と言う非人道的な方法しかありません。鎮静剤、麻酔剤、致死剤などと言う手順をふんだ安楽殺は単価の安い鶏には許されていません。 卵を産めなくなった鶏を治療するという選択肢もありません。万単位で鶏を飼育する養鶏業で、一羽一羽治療なんてしません。一部の弱った鶏は廃棄したほうがコスパがいいのです。 どっちに転んでも鶏には地獄しかありません。
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 15/04/2025
跛行(足を引きずる)は乳牛では、ものすごく一般的な疾患です。 乳牛の跛行発生率は20-50% (最新農業技術2021)。 日本装削蹄協会の調査によると、跛行の主因となる蹄病は、乳牛の35%で見られたそうです。 殴る蹴るなどの暴力と比べると分かりにくいですが、跛行は動物福祉の五つの自由を奪うと言われるほど牛の生活すべてを阻害します。 餌を食べる、歩く、水を飲む、横になる、立つ、これらすべての動作に痛みを伴い、ガリガリに痩せる乳牛もいます。 多頭飼育、過密、舎飼いで放牧しない、育種による高泌乳、コンクリート床など人為的なものが跛行の要因。 跛行は虐待だと海外では認識されています。
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 12/04/2025
自分が働いたケージ飼育の大規模採卵養鶏場では、検査したすべての鶏舎からサルモネラ菌が検出されたことがあります。 ウィンドウレス(窓のない)のバタリーケージ鶏舎でした。 「ケージは衛生的」だと養鶏業者はよく言いますが、そのような言い訳をケージ飼育を継続する理由にならないと思います。 ケージ飼育をする理由は 大量の鶏を狭い面積に収容できて「生産性」が高いからです。
072 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 10/04/2025
動画は日本の採卵養鶏場です。 移動用ラックに収容されて育雛農場から採卵農場に運ばれてきた鶏たち。 ラックからケージに鶏を移すときに、鶏の体を一羽一羽両手で保定して持つという人はいませんでした。ラックに手を突っ込み、鶏の片羽や片足を数羽分一度につかんで引きずり出し、ケージの狭い入り口から鶏を押し込むというのが普通でした。 ケージに押し込もうとすると、鶏は入るまいとするように飼槽やケージの縁に足をかけて抵抗しました。 育雛農場も採卵農場もケージ飼育。さらに移動用ラックもケージです。移動用ラックの高さは22㎝。鶏はぎゅうぎゅうに身をかがめた姿勢で詰め込まれて輸送されてきました。
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 05/04/2025
子供はこの母牛が収容された場所から100mほど離れた牛舎に収容されました。 母牛のいる場所から子牛のいる牛舎は見えませんでしたが、母牛には子供がいる方向がわかるのでしょう。その方向を見て鳴き続けました。 首を振り、チェーンでつながれた首輪を外そうと何度も試みる姿も見られました。 母子の引き離しは、乳牛、和牛どちらでも行われており、母子に大きなストレスを与えますが、畜産では生産効率が優先されます
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 03/04/2025
豚舎では毎日、産まれた子豚・死産を選別して、ペンに設置されている保温箱に入れる作業をしました。 従業員はみな、子豚を投げることに慣れてしまっていました。相手が受け取る体制になっているかどうかも確認せずにポンポンとなげる人もいて、飛んできた子豚をあわてて受け取るような場面を見ることもありました。 産まれたばかりの歩きもたどたどしい動物が、モノのように投げられる光景を不快に思いましたが、子豚を投げられているそばで、それをとがめるでもなく農場長と獣医師が巡回しており、ここではこれが普通になってしまっているのだろうと思いました。
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 29/03/2025
動画は日本の卵養鶏場です。 最近は鳥インフルエンザなどの防疫の観点から映像のようなウィンドウレス(窓のない)鶏舎が主流になっています。 ウィンドウレス鶏舎への国の補助金もあります。 しかし実際の鶏舎の中はこれです。 脂粉、浮遊細菌、羽毛のホコリがあたり一面を舞い、床は埃が堆積。 数万単位で鶏が収容される窓のない鶏舎の中は、掃除しても掃除してもすぐに埃が積もります。 こんなものを、一施設数億もの交付金を出して増設し続けているのが今の日本です。
071 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 27/03/2025
この鶏たちは産まれて1年10ヶ月です。 一生をケージに閉じ込められ、鶏たちはどんどんボロボロになっていきました。 羽が根元から擦り切れたようになり地肌がところどころ透けて見えるようになり、出荷(屠殺)前の鶏舎になると、体全体の半分くらいしか羽が無いようにもみえました。 卵をたくさん産むよう管理され、自分に必要なカルシウムまで卵に取られ、 太陽の光で羽の虫干しもできず砂浴びで体を清潔に保つこともできず、ストレスで自分の羽を抜いたり仲間の羽を抜いてしまうこともあります。 ボロボロになるのも当然です。
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 24/03/2025
投げる、落とす、体の一部で持ち上げる、(立たせるために)針で刺す、などが豚の日常的な扱いでした。 朝のミーティングで農場長が「枝肉重量が低い」とこぼしていたことがありましたが、このような扱いを続ける限り枝肉重量は増えるはずはありません。 豚は繊細でストレスに弱い生き物です。 豚に乱暴に接するよりも優しく接するほうが体重の増加量が多いことは様々な研究が示しています。
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 21/03/2025
動画は日本。 消毒薬投与されて殺処分された子豚たち。麻酔も鎮静剤も使用されません。消毒液のみ。 豚も牛も消毒薬(パコマ)をつかって殺処分するのが日本では常態化していますが、これは安楽死ではありません。 消毒薬を投与された子豚が死ぬまでの間、空気を少しでも得ようとするかのように口をパクパクさせ、血を吐き、全身をばたばたと動かし続けていたのを見たこともあります。 そもそも消毒薬投与は安楽死の方法として認められていません。 そのようなものを手ごろで安く殺せるという理由で使用するのが慣習となっているのが畜産です。
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 18/03/2025
鶏には自分で地面をつついて餌を探したいという、本能に基づく強い欲求があります。 餌を与えられ満腹になっても、その欲求は満たされません。 ケージ飼育の鶏にはツツけるものが目の前の餌しかありません。 そのため餌をつつきますが30~50%はただ食べる「真似」をしているだけです。 自分で餌を探して食べたいというのは鶏だけではありません。 動物は、与えられた餌か、努力して探さなければならない餌かの選択を提供された時、努力を必要とする後者を選択します。 これは動物が生来持っている行動的動機です。 しかし、鶏に限らず豚も牛も、畜産業で飼育されている動物は、この探査行動の機会を奪われています
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 15/03/2025
養鶏場では毎日山のように死体が出ます。 ぐずぐずの汚い床 汚い空気 過密 増体を目指した過酷な育種による弊害(歩行障害、心不全など) 劣悪な環境、劣悪な育種なので、死体の山は当然です。 でもこれだけ死んでも十分に利益が出ます。 鶏の快適な環境整備にコストをかけていないので。 短期間で太る種を利用しているので。 一つの鶏舎で5万羽を飼育し、5000羽死んでも儲かります。
日本の肉養鶏養鶏場の死体
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 14/03/2025
増体を目的とした育種「改良」の弊害。 骨格異常、歩行障害。 足が悪い雛はあちこちで見られました。探さないと見つけられないという頻度ではなく、鶏舎のどこにでもいました。 70%の雛が歩行障害という養鶏場もあります。 片脚を長く伸ばして引きずって歩いている雛や、足が外向きにハの字に広がって這うように歩く雛や、ひっくり返って仰向けになったままで立ち上がれなくなっている雛。 これらの障害を持つ鶏は鎮痛剤入りの飼料を好みます。痛いからです。 ある動物行動学者は、養鶏産業における疼痛こそ、「感覚を持つ他種に対する人間の非人道性を表す代表的なものであり、最もひどいものだ」と述べています
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 09/03/2025
日本の肉養鶏場です。 飼育密度は1平方メートルあたり16羽。これは日本の肉養鶏場の平均的な飼育密度です。 家畜伝染病予防法の飼養衛生管理基準には、「家きんの健康に悪影響を及ぼすような過密な状態で家きんを飼養しないこと」という項目があります。 この項目を「遵守している」と回答した肉養鶏経営体は98.9%もいます。 動画のような状態を過密ではないというのは一般的な感覚からかなりずれています。
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 08/03/2025
1羽あたり飼育密度が20センチ四方と言うのが日本の平均です。 砂浴びをする 止まり木に止まる 土を爪でひっかく、くちばしでつつく 巣の中で卵を産む これらすべての本能的欲求を奪うバタリーケージ飼育 日本のほぼ100%の採卵鶏が一生をこの中に閉じ込められています。 ケージ飼育を止めれば鶏の苦痛が減るだけでなく、養鶏業者の満足度・やりがいも上昇することが知られています。 こんな拷問飼育を好む従業員はいません。 自分が働いたどこの採卵養鶏場でも少なからぬ従業員がこの飼育方法が「酷い」ことを認識はしていました。 諸外国では禁止が加速しているのに、日本はいつまでこれを続けるのでしょうか?
0113 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 07/03/2025
音声のみ。日本の養鶏場。肉鶏出荷時です。
162 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 06/03/2025
鶏の出荷作業は非常に暴力的で、鶏舎には鶏の悲鳴が充満しています。 出荷後の鶏舎には雛の足だけが落ちていることがよくありました。切断の跡が生々しく、出荷作業中に切断されたものだとわかりました。 出荷作業は、鶏でぎゅうぎゅうの鶏舎の中にレールを敷き、その上に車輪の付いた台車を載せ、その上に鶏を積み込んだカゴをのせてワイヤーでひっぱると言うやり方です。 足が悪い鶏(肉鶏は増体を目的とした極端な育種の結果、歩行障害が多いです)が逃げ遅れ、足をレールと車輪の間に挟まれて切断されても珍しいことではありません。 出荷後の鶏舎に、千切れた首が落ちていたこともありました。
日本の肉養鶏養鶏場
141 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 01/03/2025
鶏が毎日産む卵一個の出荷価格は16円程度です。 と殺されるまでの一羽あたり5000-6000円ほどが、卵価格(卸価格)として経営者が得る収入です。 さらにそこから鶏一羽の購入代金約900円、飼料代、経営費などが引かれます。 産まれてから死ぬまでケージに閉じ込めた一羽当たりの農業所得は200-300円程度になります。 この安さが、何万何十万と言う単位で鶏を鶏舎に閉じ込めて雑な扱いで苦しめる工場畜産という飼養方式に直結しています。
131 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 28/02/2025
このような行為は常態化していました。 私が配属された豚舎には私以外10名ほどの従業員がいましたが、うち少なくとも8名が「子豚の片耳や片足をつかんで持ち上げる」及び「子豚をカゴの中へ投げ込む」という行為を繰り返し行っていました。
041 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 25/02/2025
この農場では鶏を生きたままで廃棄するというのが常態化していました。 生きたままで廃棄された鶏がどこで死に至るのかは不明です。積み重なってくる他の家畜の死体で圧死するのか、レンダリング工場(家畜の死体を肥料などに還元する場所)で熱処理するまで生き続けるのかもしれません。いずれにせよ非人道的です。 上司に問題提起すると、このような行為を肯定はしなかったものの「100%求めるのは難しい」「鶏は痛みを感じない」などと言われました。
031 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 23/02/2025
動画は日本の養豚場です。 他にも、 母豚を立たせる時に、従業員らは太いマジックの固い角で豚の背中をグリグリと強く引っかいたり、注射針を刺したりしていました。このようなことをされると、母豚は高く鳴き叫び、拘束ストールの鉄柵に体をぶつけながら立ち上がりました。
021 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 22/02/2025
山盛りに積み込めば、移動回数は減り、労働時間の短縮になりますが、そこに動物への配慮はありません。 下敷きになった子豚は悲鳴を上げ、山盛りにつまれた上の子豚はカゴから落ちたり、逃げようとすることもありました。 カゴから出ようと試みる子豚を平手でバシバシと叩く従業員もいました。
031 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 20/02/2025
耳をつかんで子豚を持ち上げるという手技は、農場のいたるところで見られました。 すべてにおいて子豚の扱いは雑で、耳で持ち上げる、片足だけで持ち上げる、投げる、落とすがデフォルトでした。 鉄剤を子豚の耳根(耳と首の間暗い)に注射する時は、ひらひら耳がじゃまであれば耳ごと注射を打てばいいとも教えられました。
041 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 15/02/2025
毎日大量の卵を孵化機にセットし、毎日数万羽を孵化させます。孵化が遅いごく一部は廃棄。そうしなければ効率よく回転できません。 孵化していない卵で一杯になったバケツの表面には、今から孵化しようと殻が少し割れている卵や、動いている卵がありました。孵化したばかりで体を濡らしたままもぞもぞと動いているヒヨコもいました。 バケツの底のほうからは、わき立つようにヒヨコのピーピーと言う声が聞こえていました。 このような処分方法は惨いと上司に伝えると、「どの会社も同じやり方だ」といわれました。せめて頚椎をはずして殺してからバケツに入れてはだめなのかと聞くと、時間のロスになるともいわれました。 #工場畜産
083 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 14/02/2025
「森のたまご」の農場です。 一つのケージに9羽、一羽当たりの面積は、たったの約17センチ×17センチ(285平方センチメートル)しかありませんでした。 農水省は密飼いの参考値を一羽当たり400~600平方センチメートルとしています。 この「森のたまご」の農場は明らかに過密でしたので、行政の改善指導をお願いしました。 しかし指導してもらえませんでした。なぜなら「参考値」には法的拘束力はないからです。 さらにこの農場を視察した家畜保健衛生所は「過密に見えない」とも言いました。 今のところ、畜産動物の人道的飼育を担保できる法規制は、日本にはありません。
061 0
畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 09/02/2025
バタリーケージの中に、日本だけで1億5000万羽の鶏が閉じ込められています。 養鶏場で毎日鶏を観察してきた私が断言しますが、バタリーケージは拷問です。 バタリーケージのどんな利点も、この拷問を正当化することはできません。
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Reposted by 畜産関係者
ゴクツブシナマケモノ @gokunama.bsky.social · 08/02/2025
ああこれ、子豚をコンクリートに叩きつける、鶏を2階から落とす 井上太一の本「動物たちの収容所群島」にも書いてあったな 食べられる為、利益の為、コスト削減の為、そこに道徳はなくていいのか、美味しいから、栄養の為なら この残酷な事実は免除されるのか そんなにもこの子らの苦痛は軽いのか、きれいごとを言うなじゃない あまりにも不当すぎるんだよ
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 08/02/2025
産まれたばかりのまだへその緒の付いた子豚を、「生産性がない」と言う理由で、頭を固いコンクリートの床に叩きつけ、叩きつけられた子豚が死にきれず一時間後ももがいていました。 刑事告発しましたが、検察はこれを「正当な業務」だとして不起訴にしました。 卵を産めなくなった鶏を生きたまま羽を縛って二階から落としていた養鶏場も不起訴です。 そもそも一羽当たり20センチ四方もない狭い金網の中に、鶏を一生閉じ込めるという拷問が常態化。畜産は無法地帯といえます。 動物への残酷な行為を容認し続けるこのような社会で、生命尊重や平和の情操を培うことはできないでしょう。
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 07/02/2025
出荷まであと一週間というころになると、これ以上まだ大きくなり、さらに過密になるのだろうかと恐ろしい気持ちがしたことを覚えています。 死体を回収するにも、雛群で死体が隠れて見つけられないことも多く、出荷まで死体と一緒に過ごさなければなりません。 死体を探す作業はこの鶏群の海の中をかき分けて進むのですが、鶏を蹴りながら進むという作業になります。もしくは鶏の足を踏みながら。 畜舎では詰め込むほど利益が出ます。つめ込めば畜産動物は病気になりやすく死亡率が増えるリスクも高まりますが、「死に過ぎない」ところまで詰め込めば、死亡率は十分ペイできてさらに利益がプラスされます。 それが今の畜産です。
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 06/02/2025
クチバシの変形は、遺伝的もの、不適切な環境など要因は様々ですが、鶏舎には一定数必ずいます。 上と下のクチバシがかみ合っていないため、摂食が困難になり生存率が低下します。 注射器やチューブで口から餌を給餌してあげることで生きることは十分に可能です。 しかし養鶏業ではそのような世話はしません。そのような労働費を養鶏では想定していません。 一羽当たりの利益はたった数十円 養鶏業では一羽ごとではなくロットで管理され、死に過ぎなければ十分な利益を得られます。 例えば鶏群の1割が死んでも十分元が取れます。 「一羽一羽命に感謝して大切に育てる」みたいなことはしていません
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畜産関係者 @endthecage.bsky.social · 31/01/2025
肉用鶏(ブロイラー)に多い「脚弱」 短期間で太るように品種「改良」された結果です。 急激な成長により、ブロイラーの30%近くは体を支えることが難しく歩行困難となり、3%はほとんど歩行不能となっています。ブロイラーの25%は一生の1/3の期間を痛みの中で過ごしているといわれるほど、その品種「改良」は過酷です。 鶏の成長に合わせて餌ホッパーや給水ピックの位置を高くしていくため、脚弱の鶏はしだいにそれらに届かなくなり、飢えと乾きで苦しむようになります。
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