歌詞を書くのに二種類あって、自分の中から景色が吐き出される方と、吐き出したときのことを思い出しながら吐く真似をしてる時がある
口を開けて 陸に打ち上げられた鯉みたいに口を広げたら、ゴボボボボゴボ!!!ビチャチャチャチャと地面に落ちる
歌詞は本来生まれたての子供と同じ べたべたしていて生きている
闇の水たまりみたいなものが歌詞の本当だとおもう
吐く真似をしてつくった歌詞は、作り物みたいに光沢があってゴロンと出てくる
ふとそれが不気味に思って耐えられなくなったときには、それをつかんで地面にたたきつけて粉々に割って踏みつぶす
今前者でうれしい