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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag

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2024年3月設立の出版社。ヘルマン・ブロッホ、ベルトルト・ブレヒト、ギュンター・グラス、トーマス・マン。最新刊は『ヨゼフとその兄弟たち』。ドイツ語圏文学 千葉県我孫子市 note→ note.com/einschrittverlag BASE→ einschritt.base.shop

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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 07/10/2026
突然ですが、10/12(月・祝)に柏駅前で開催される「本まっち柏」にゆるく気楽に参加してきます。自社の少し汚れていて出荷できない本+αを販売します。柏駅東口駅前通りで11:00〜16:00まで。お時間があれば❗️ 📚本まっち柏 道端ブックマーケット 🚉柏駅東口駅前通り 🗓️10/12(月・祝) ⏰11:00〜16:00
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 07/10/2026
〈📚E.T.A.ホフマン『三人の友ーベルリン幽霊譚』10月31日頃発売〉 一部抜き(印刷後製本前の状態)が届きました。一番ワクワクする段階です。いい感じなので、ご注文お待ちしています。 【近刊のご案内】ドイツ・ロマン派を代表する幻想作家ホフマンらしさ満載の中編小説。 🌹読みやすい底本からの本邦初訳 🌹詳細な解説と注釈付き 🌹手軽なB6変型判(ほぼ岩波少年文庫サイズ)並製・160頁 🌹10月31日発売予定・予価1760円(税込) 🇩🇪シリーズ〈ドイツ語文学〉刊行開始 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 06/10/2026
2026年のドイツ書籍賞はShida Bazyar シーダ・バズヤール のDie Lücken『空白』です。彼女はイラン革命後にドイツに亡命した両親から1988年にドイツで生まれました。デビュー小説のNachts ist es leise in Teheran『テヘランの夜は静か』 は2026年の国際ブッカー賞のショートリストに。本作品は架空のドイツの都市を舞台にそこで暮らし集まってきたユダヤ人や、ナチス信奉者、イランから逃れてきた家族などの物語です。(書名、人名の日本語は仮訳。内容は出版社サイトを参考) www.deutscher-buchpreis.de/news/eintrag...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 05/10/2026
【書店様へ近刊のご案内】📚シリーズ〈ドイツ語文学〉の刊行を開始します‼️ドイツ語文学に馴染みのない読書にも(もちろん熱心な文学好きの方々にも)、肩の力を抜いて、気軽に読んでもらいたい、書店の皆様に、外国文学の入門書として扱っていただきたい、そんなことを目指すシリーズです。ぜひ、お取り扱いをお願いいたします‼️ シリーズ〈ドイツ語文学〉 三人の男ーベルリン幽霊譚 E.T.A.ホフマン著 識名章喜訳・解説 B6変型判並製(ほぼ岩波少年文庫サイズ)・160頁 定価1760円(税込) 10月28日出荷開始予定(トランスビュー取引代行) www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 05/10/2026
【ドイツの文学状況など:その2ドイツ書籍賞について】 もう間もなく今年の受賞作が発表されるドイツ書籍賞とは何か、noteに書いていますのでもしよろしければ。今年の候補作、過去の作品も紹介しています。ノーベル文学賞の話題で消える前に。 #ドイツ語文学 #ドイツ文学 #海外文学 note.com/einschrittve...
note.com
ドイツの文学状況など:その2 ドイツ書籍賞について|出版社 あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
3月にこのnoteでドイツ語圏の文学賞の紹介で、ゲオルク・ビューヒナー賞について書きました。今回は「ドイツ書籍賞」です。ドイツ書籍賞は近年ドイツ語圏で重要な賞の扱いを受けていますが、先のゲオルク・ビューヒナー賞との大きな違いが、ゲオルク・ビューヒナー賞がそれまでの活動を評価して個人に与えられるのに対して、ドイツ書籍賞は作品(それも新刊)に与えられます。2005年から設けられた比較的新しい賞で、ドイ...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 05/10/2026
おはようございます。9月の2週目から続いた週末のイベント参加は昨日でひと区切りです。多くの方にお立ち寄り、また本をご購入いただき、ありがとうございました。一昨日にもいらっしゃたのですが、2~3日のイベントで、毎回一人くらい「独文出身です」と声をかけてもらいます。全国の肩身の狭い(違うか)独文出身🇩🇪🇦🇹🇨🇭のみなさま、どうぞこれからもよろしくお願いします。堂々と暮らしていきましょう(違うか)。
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 03/10/2026
そうか、今日は🇩🇪ドイツの統一記念日なんですね。1990年の頃思い描いていたのとはたぶんだいぶ違う36年後になっているのではないでしょうか。グラスは統一に反対して(しつこい)!
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 02/10/2026
今週末です❗️10/3(土)・4(日)の2日間。本の産直市に参加します!ユニークな出版社のスタッフが自社の本を直接ご案内します。ぜひとも足をお運びください‼️ 📚BOOKSHOPトランスビュー大江戸中井店(🚊大江戸線中井駅・西武新宿線中井駅そば) ⏰10:00〜17:00 参加出版社↓ #トランスビュー #共和国 #あいんしゅりっと #図書出版みぎわ #コトノハ #本の種出版 #北烏山編集室
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 30/09/2026
〈9/30 #世界翻訳の日 #翻訳の日 〉『ウェルギリウスの死』の訳業について訳者川村二郎氏は「いささかの自負がある」と書いています。素晴らしい作品のすぐれた翻訳を多くの人に読んでもらいたいです。今日(今頃)儲かっていないことに気づいたので、📚本、買ってください‼
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 30/09/2026
おはようございます。今秋はドイツ語文学がドドっと出ます。19・20世紀の名著からブッカー国際賞、ドイツ書籍賞受賞作まで。 📚ローベルト・メナッセ(福間 具子訳)『首都』(法政大学出版局 2026年9月) 📚ジェニー・エルペンベック(松永 美穂訳)『カイロス』(早川書房) 📚トーマス・ベルンハルト(飯島雄太郎訳)『コンクリート』(河出書房新社) 📚ベルンハルト・シュリンク(松永 美穂訳)『孫娘』(新潮社) 📚エドゥアルト・フォン・カイザーリング(金志成訳)『波 他三篇』(幻戯書房) 📚E.T.A.ホフマン(識名章喜訳)『三人の友―ベルリン幽霊譚』(あいんしゅりっと)
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 29/09/2026
先週末のイベント出店でお客様に本の内容とか自社のしていることを話していたら「ドイツ愛が凄いですね」と返ってきました。自分ではそんなつもりはないのですが、そうなのかとも思い改めて。ドイツ語文学の専門出版社として活動しています。関係者の皆様、ご支援をお願いいたします。🇩🇪🇦🇹🇨🇭 #ドイツ #オーストリア #スイス
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 28/09/2026
余裕のない毎日だからこそ初心を忘れずに。「出版社を設立して、最初に『ウェルギリウスの死』を刊行しました」 note.com/einschrittve...
note.com
出版社を設立して、最初に『ウェルギリウスの死』を刊行しました|出版社 あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
会社を設立して、最初の本を刊行する時には、今より必死になっていて、Xでも連続リポストをしていました。今がそうでないというわけではないのですが、することも多くなり、少し怠けているのかもしれませんと反省しています。初心忘れべからずということと、また、改めて、『ウェルギリウスの死』を広く知ってもらいたく、昨年春にポストしたXを、ここに再現します。 なお、下記で書ききれていないヘルマン・ブロッホへの思い...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 27/09/2026
終わったばかりですが、今週末も #本の産直市 に出店します!老体に鞭打ち頑張ります!個性豊かな出版社が直接お客様に本を手売りするイベント「本の産直市」に、ぜひ足をお運びください! 🗓️10月3日(土)、4日(日)  ⏰10:00~17:00 📚BOOKSHOPトランスビュー大江戸中井店(大江戸線中井駅そば) 参加出版社 共和国 あいんしゅりっと 図書出版みぎわ コトノハ 本の種出版 北烏山編集室 トランスビュー
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 26/09/2026
おはようございます。雨降りの休日、三越前まで足を運んでみてはいかがですか。#本の産直市 開催中です。地下鉄三越前駅前、地下で雨に濡れずに行かれます。 【本の大産直市at誠品生活日本橋】個性派出版社27社が結集!本の作り手が想いを込めて1点1点ご案内します! ◆9/25(金)〜27(日)10時~ 20時 (25日のみ11時から) ◆詳細は→ peatix.com/event/5169418
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 24/09/2026
【本の大産直市at誠品生活日本橋】 明日からです❗️ぜひお越しください❗️個性派出版社27社が結集!本の作り手が想いを込めて1点1点ご案内する“本の大産直市”に出店します! ◆誠品生活日本橋 ◆9/25(金)〜27(日)10時~ 20時 (25日のみ11時から) ◆詳細は→ peatix.com/event/5169418
peatix.com
9/25(金)~27(日) 開催!本の大産直市at誠品生活日本橋
個性派出版社27社が結集。『本の「大」産直市』開催! 野菜の産直市のように、本の作り手が想いを込めて1点1点ご案内する“本の大産直市”。各社スタッフが&ld...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 21/09/2026
ドイツの文学賞「ドイツ書籍賞」について今年の候補作など含めnoteに書きました。ドイツ語文学の今に少しでも興味を持ってもらえると嬉しいです。 note.com/einschrittve...
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ドイツの文学状況など:その2 ドイツ書籍賞について|出版社 あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
3月にこのnoteでドイツ語圏の文学賞の紹介で、ゲオルク・ビューヒナー賞について書きました。今回は「ドイツ書籍賞」です。ドイツ書籍賞は近年ドイツ語圏で重要な賞の扱いを受けていますが、先のゲオルク・ビューヒナー賞との大きな違いが、ゲオルク・ビューヒナー賞がそれまでの活動を評価して個人に与えられるのに対して、ドイツ書籍賞は作品(それも新刊)に与えられます。2005年から設けられた比較的新しい賞で、ドイ...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 20/09/2026
【トーマス・マン『ヨゼフとその兄弟たち』刊行中】ここではその凄い長編小説について、その成立契機などを紹介しつつ本小説に興味を持ってもらえればと思います📖noteに書きました。 note.com/einschrittve...
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トーマス・マン著『ヨゼフとその兄弟たち』(全8巻予定)刊行中!|出版社 あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
自社本の宣伝になりますが、今年3月よりトーマス・マンの長編小説『ヨゼフとその兄弟たち』の刊行を開始しました。宣伝文句では「旧約聖書・創世記の短い話から紡ぎ出された4部構成の壮大な神と人類の物語」と謳っています。その通りにこの小説は、トーマス・マンが、旧約聖書の中の創世記27章から50章までに書かれていることに、1章~26章での出来事を少し混ぜつつ、旧約聖書の内容に忠実に、ひとつの長編小説として書き...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 17/09/2026
本の大産直市at誠品生活日本橋に出店! 個性派出版社27社が結集!本の作り手が想いを込めて1点1点ご案内する“本の大産直市”に出店します! #本の産直市 ◆誠品生活日本橋 ◆9/25(金)〜27(日)10時~ 20時 (25日のみ11時から) ◆詳細は→ peatix.com/event/5169418
peatix.com
9/25(金)~27(日) 開催!本の大産直市at誠品生活日本橋
個性派出版社27社が結集。『本の「大」産直市』開催! 野菜の産直市のように、本の作り手が想いを込めて1点1点ご案内する“本の大産直市”。各社スタッフが&ld...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 13/09/2026
【「ドイツ語文学とわたし」展開中】 noteで #ドイツ語文学 の関係者がその魅力を語っています!「ぜひその奥深い面白さを知ってほしい。そんな願いを込めて、多様な書き手によるエッセイをお届けします」 今回のお二人は、ベルンハルトの自伝五部作を翻訳した今井敦氏とE.T.A. ホフマン研究の中村大介氏です! note.com/deutschsprac...
note.com
ドイツ語文学とわたし|note
一年間限定でドイツ語圏文学にまつわるエッセイを掲載していきます。月二回(第二、第四土曜日)更新予定。何かありましたらdeutschsprachiglt@gmail.comまで。
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 12/09/2026
【第5回 本の産直市@藤乃屋書店】 (しつこく)明日最終日です。ぜひ!ぜひ!ぜひ!お待ちしています!13の出版社がお待ちしています! 場所:藤乃屋書店 (東急池上線御嶽山駅前) 日時:9月13日(日) 9:30〜20:00 #本の産直市
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 09/09/2026
【近刊のご案内】 ドイツ・ロマン派を代表する幻想作家E.T.A.ホフマンの、モダンな都市に幽霊を出現させた〈お化けのホフマン〉らしさ満載した中編小説。 ■『三人の友―ベルリン幽霊譚』 ■E.T.A.ホフマン著 識名章喜訳・解説 ■読みやすく編集された底本からの本邦初訳 ■詳細な解説と注釈付き ■B6変型判(ほぼ岩波少年文庫サイズ)並製・160頁 ■10月31日発売予定・予価1760円(税込) ■シリーズ〈ドイツ語文学〉刊行開始(あとで詳細をご案内します) www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... #海外文学 #ドイツ文学 #ドイツ語文学 #幻想小説
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Reposted by 〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
悪漢と密偵 @baddiebeagle.bsky.social · 08/09/2026
もっと気軽に、もっと身近にドイツ語文学を楽しむ〈シリーズドイツ語文学〉。 「お化けのホフマン」として一世を風靡したE.T.A.ホフマンの幽霊物語。ナポレオン解放戦争後の発展しつつあるベルリンで三人の友たちが再開を果たし、語り合っていくと……。啓蒙の時代のモダンな都市に幽霊を出現させた、ドイツ・ロマン派を代表する幻想作家ホフマンらしさ満載の中編小説。 E.T.A.ホフマン/ 識名章喜 訳・解説 『三人の友 ベルリン幽霊譚 〈シリーズドイツ語文学〉』 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
hanmoto.com
三人の友 E.T.A.ホフマン(著) - あいんしゅりっと
もっと気軽に、もっと身近にドイツ語文学を楽しむ〈シリーズドイツ語文学〉。「お化けのホフマン」として一世を風靡したE.T.A.ホフマンの幽霊物語。ナポレオン解放戦争後の発展しつつあるベルリ… - 引用:版元ドットコム
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 07/09/2026
ザクセンアンハルト州議会選挙の結果をみて、ドイツの再統一をギュンター・グラス(しつこい!)が反対していたことについて考えていました。「統一するかどうかは、〈西〉が〈東〉に借り(戦後東独のみが背負った負担)を返し、両国が対等になったところで話し合うべきことではないのか」(『ギュンター・グラス「言われねばならぬこと」』から)というグラスの主張はあながち外れていなかったのかな、と。
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 05/09/2026
【忘れ去られないように不定期で】 軽いノリで、ヘルマン・ブロッホと『誘惑者』についてnoteに書きました。 note.com/einschrittve...
note.com
軽いノリで、ヘルマン・ブロッホと『誘惑者』について書きました|出版社 あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
一昨年2024年に3月に会社を設立してから、5月に最初に刊行したのが、ヘルマン・ブロッホの『ウェルギリウスの死』、続いて11月に同じ著者の『誘惑者』を刊行しました。 ヘルマン・ブロッホは、20世紀前半に活躍した、オーストリア・ウィーン出身のユダヤ系で、ナチスの迫害を逃れてアメリカに渡った、いわゆる亡命作家です。日本ではドイツ文学の専門家や、一部の海外文学マニアにしか知られていないマイナーな作家で...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 01/09/2026
目処が立ったので。秋に刊行予定の新刊の著書自画像です。詳細は近々。 #ドイツ文学
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 30/08/2026
夏休みの宿題を終えた気分です。 ギュンター・グラスの詩「言われねばならぬこと」について書いた本、というタイトルでnoteに書きました。よろしかったら一読ください。 #海外文学 note.com/einschrittve...
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ギュンター・グラスの詩「言われねばならぬこと」について書いた本|出版社 あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
今回も自社の本の宣伝になります。自分の言葉でどうもこれまできちんと説明できていないと感じています。ここでもできるか、不安ではありますが、とりあえず、書いてみますので、ご一読いただけると幸いです。 『ギュンター・グラス「言われねばならぬこと」』は、2012年4月4日にドイツ・イタリア・スペインの主要新聞紙上に発表された、ギュンター・グラスの詩「言われねばならぬこと」を紹介するとともに、この詩が発表...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 29/08/2026
【イベント出店のお知らせ】 藤乃屋書店さん にて9/11-13に開催される〈本の産直市〉に出店します。〈本の産直市〉は初参加ですのでドキドキです!ぜひお越しください! 【第5回 本の産直市@藤乃屋書店】 藤乃屋書店(東急池上線御嶽山駅前) 日時:2026年9月11日(金)/12日(土)/13日(日)9:30〜20:00 ※店にいない時間帯があります。ご容赦ください。
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 26/08/2026
今日8/26は #世界犬の日 のようですので、にのっからせてもらいます! 『猫と鼠』に続くギュンター・グラスのダンツィヒ三部作の三作目は『犬の日』です!ドイツ語の「犬の=hunde」は接頭辞、単語のあたまについて「ひどくみじめな」の意味になります。つまり「犬の日」は「ひどくみじめな日々」ということです!
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 25/08/2026
トーマス・マン著『ヨゼフとその兄弟たち』(全8巻予定)刊行中! note.com/einschrittve...
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トーマス・マン著『ヨゼフとその兄弟たち』(全8巻予定)刊行中!|出版社 あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
自社本の宣伝になりますが、今年3月よりトーマス・マンの長編小説『ヨゼフとその兄弟たち』の刊行を開始しました。宣伝文句では「旧約聖書・創世記の短い話から紡ぎ出された4部構成の壮大な神と人類の物語」と謳っています。その通りにこの小説は、トーマス・マンが、旧約聖書の中の創世記27章から50章までに書かれていることに、1章~26章での出来事を少し混ぜつつ、旧約聖書の内容に忠実に、ひとつの長編小説として書き...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 18/08/2026
ギュンター・グラスの『犬の年』は第二次世界大戦前・戦中・戦後を三部構成で、それぞれ違う三人の手記という形式で描いています。長大で、かつ難解な箇所もあり、けっして読みやすい小説ではないですが、『ブリキの太鼓』ともども、こんな時代には読んで欲しい小説です。下巻巻末には作家の石沢麻依さんの書き下ろしの素晴らしい解説も掲載されています。 note.com/einschrittve...
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ギュンター・グラス『犬の年』の翻訳者と解説者について|出版社 あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
刊行からひと月ほど経ちましたが、ギュンター・グラスの『犬の年』の翻訳者と解説者について書きます。 1969年に底本が刊行された『犬の年』の訳者は中野孝次氏です。2004年に亡くなった中野孝次は本書のような難解なドイツ文学の長編小説を翻訳するなど、ドイツ文学者として活動していましたが、どちらかと言うと、現在では作家・文筆家として覚えられているのではないでしょうか。1992年に刊行された『清貧の思想...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 12/08/2026
〈今日8/12はトーマス・マンの命日〉 昨年は生誕150年、没後70年と周年記念の年でイベント等ありましたが、変わらずその作品は読まれ続けるのでしょうね。ということで、トーマス・マンの後期の長編小説『ヨゼフとその兄弟たち』刊行中です。全8巻予定で3巻まで発売しています!今からでも!
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 11/08/2026
【ヘルマン・ブロッホの山の小説】 今日は #山の日 ということで、関連する本の宣伝です。ヘルマン・ブロッホに山の小説 Bergromanと呼ばれている小説があります。実は『誘惑者』がそれです。そもそも『誘惑者』という書名はブロッホが亡くなった後に、ある編集者がつけたもので、研究者の間では山の小説で通っています。ではなぜ山の小説と呼ばれているか。そのあたりは次のnoteに書いてあります。 note.com/einschrittve...
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ヘルマン・ブロッホ著 古井由吉訳『誘惑者』書評|出版社 あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
「週刊読書人」2025年5月2日号に掲載された『誘惑者』の書評を、多くの人に読んでもらいたく、掲載します。 「山の小説」の深みへ通じる多層 神話の層、記憶の層、観念的な風景へ 林 弘晃 本書は二〇世紀オーストリア文学を代表する作家ヘルマン・ブロッホの遺作であり、日本では古井由吉の優れた訳業にもかかわらず長く絶版となっていた長編小説の、待望の復刻である。 第二次大戦時、ナチスによる迫害と度重...
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Reposted by 〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 05/08/2026
岩波文庫には、ドイツ語研究で知られる関口存男(1894-1958)による翻訳が1冊だけ入っています。 モリエール『人間嫌ひ』(1928)です。 存男先生は、アテネフランセでフランス語を学び、程なく教える側にまわったこともあるとか。 写真の「少序」に「なほ参考書としては、É Littré の辞書を重要な恩人として挙げて置く。」と記されております。 登場人物の1人、フィラントの開口一番のセリフ"Qu'est-ce donc ? Qu'avez-vous ?"の訳はこんな調子で、なんだか引き込まれます。 「何だよ一体。どうしたんだよ。」 (ただし、岩波文庫では旧字体表記)
モリエール『人間嫌ひ』(関口存男訳、岩波文庫)の表紙写真です。同書の訳者による「少序」ページの写真です。同書の第1章冒頭ページの写真です。
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 04/08/2026
〈忘れられないように不定期ポスト〉戦後ドイツを代表する作家ギュンター・グラスの小説『猫と鼠』好評発売中。 作家の故郷、第二次世界大戦勃発の地ダンツィヒ(現在はポーランド・グダニスク)を舞台に、戦争が影を落とす港町で暮らす普通の少年たちの日常を描く青春の物語です。まもなく終戦記念日の8月、そしていまのこの空気感の日本なので、グラスの作品を読んで欲しいです。ただし、代表作『ブリキの太鼓』と3作目『犬の年』は長大で非常にクセがあります。はじめてグラス作品に触れる人にはまずこちらをおすすめします。
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Reposted by 〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
Augusta @augu-sutus.bsky.social · 16/07/2026
ヘルマン・ブロッホ「誘惑者」を借りて読み、よかったので買いました。人間というものは、何代も何人もの血を流しながら獲得した「自らの行く道は自ら選び取る」という勝利を簡単に棄てて、「指導者」なる得体の知れぬものに進んで生殺与奪の権と未来とを委ねてしまうことができる、そのような寓話としてブロッホは今読まれるべきなのでは、と思う。
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 29/07/2026
noteにて、ドイツの雑誌Spiegelが選んだ、100年間(1924~2024)のドイツ語文学作品100(その2)を紹介しています。今回の期間だとグラスやハントケ、ベルンハルトなど著名な作家も含まれています。ドイツ語文学を知っていただくきっかけになれば嬉しいです。 また、この「ドイツの雑誌Spiegelが選んだ、100年間(1924~2024)のドイツ語文学作品100」をまとめた冊子を作りました。やっつけで作った16頁の小冊子ですが、頒価(200円、送料別)でお譲りします。ご希望の方は次からどうぞ。 einschritt.base.shop/items/152151...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 27/07/2026
ドイツ語文学の100年間のベスト100作品その②|出版社 あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschritt_v note.com/einschrittve...
note.com
ドイツ語文学の100年間のベスト100作品その②|出版社 あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
ドイツの週刊誌デア・シュピーゲル Der Spiegel が1924年から2024年までの「100年間のベスト100文学作品」を選出 5月にこのアカウントのnoteにあげた「その①」の続きです。ご勘弁願いたいことがあります。前回と記載内容(記載項目など)が多少違っています。また、内容も薄くなっています。すみません。また、100作品をすべてチェックしてみたのですが、前回に2作品選ばれている作家がい...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 27/07/2026
【書評掲載】週刊読書人7/24日号に、『ギュンター・グラス「言われねばならぬこと」』の書評が掲載されました。評者はグラスの研究者で翻訳も多数出かけている依岡隆児先生です。専門家として的確に内容をご紹介いただいています。お読みいただけると嬉しいです。 #海外文学 #ドイツ文学
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 27/07/2026
【8/1 DOKKYOドイツフェス出店のお知らせ】 獨協大学さんで実施されるドイツフェスに出店します。刊行書籍はもちろん、「Der Speigelが選んだ100年間のドイツ語文学100作品」の小冊子(16頁・価格は当日は200円くらいのつもり)も販売します。ドイツ料理、ドイツパン、ドイツビールのお店も出店しますので、ドイツ好きもそうでない方もご来場をお待ちしております。 ■DOKKYOドイツフェス ■8月1日(土)10時~16時 ■獨協大学内(東武伊勢崎線獨協大学前駅そば) #ドイツ文学 #ドイツフェス
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 24/07/2026
【本日7/24発売:拡散嬉し】トーマス・マン『ヨゼフとその兄弟たち3 若いヨゼフ』は今日正式な発売日です。ご購入いただけますよう、お願い申し上げます。なお、すでに4~6巻の編集作業を進めていますが、面白くて面白くて……。1・2巻も好評発売中です!
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 22/07/2026
【「ドイツ語文学とわたし」展開中】 最近著名な翻訳者さん方が海外文学と称した雑誌やzineの企画をする際にドイツ語文学が省かれていることに危機感と個人的にはひがんでいます。対抗するわけではありませんが、現在noteでドイツ語文学の関係者がその魅力を語っています!ぜひ! ———— 「そういえば最近ドイツ語文学を読んでいないな……」という方、あるいはドイツ語文学にまったくなじみのない方にも、ぜひその奥深い面白さを知ってほしい。そんな願いを込めて、多様な書き手によるエッセイをお届けします。 note.com/deutschsprac...
note.com
ドイツ語文学とわたし|note
一年間限定でドイツ語圏文学にまつわるエッセイを掲載していきます。月二回(第二、第四土曜日)更新予定。何かありましたらdeutschsprachiglt@gmail.comまで。
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 22/07/2026
ブレヒトの『聖ヨハンナ』に興味を持たれたみなさま、同じブレヒトの小説に『ユリウス・カエサル氏の商売』があります。こちらは資本主義が、英雄的独裁者を作り上げる、というストーリーになっています。小説なので戯曲はどうも、という方はこちらがお勧めです! ◾️『ユリウス・カエサル氏の商売』 ◾️ブレヒト著 ◾️岩淵達治訳 ◾️発行・発売あいんしゅりっと ◾️好評発売中
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 18/07/2026
ギュンター・グラスの版権を管理しているシュタイデル社が破産手続きに入ったというニュースがWeltサイトに掲載されています。その中で引用されている代表の言葉。Die Zeiten sind sehr schlecht für das Buchgewerbeー出版業界には厳しい時代だ。 事業を継続するべく投資家と交渉中のようです。 www.welt.de/newsticker/d...
welt.de
Göttinger Steidl-Verlag in vorläufiger Insolvenz - WELT
Er verlegt etwa die Werke von Günter Grass - jetzt ist über den Steidl-Verlag ein vorläufiges Insolvenzverfahren eröffnet worden. Es geht um unbezahlte Abgaben. Auch Lohnforderungen sind offen.
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 17/07/2026
【今日から出荷開始】 トーマス・マン『ヨゼフとその兄弟たち3 若いヨゼフ』は今日から出荷開始します。来週以降順次書店さまに並び始めます! ◾️ヨゼフとその兄弟たち3 若いヨゼフ ◾️トーマス・マン著 佐藤晃一訳 ◾️B6変型判(岩波少年文庫に近いサイズ) ◾️480頁・2750円(税込) ◾️7月24日発売予定 ◾️旧約聖書・創世記から紡ぎ出された4部構成の壮大な物語第二部刊行 #ドイツ文学 #海外文学 #トーマス・マン
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 14/07/2026
ちなみに下記noteの本文中で近々刊行予定と書いているのは次の本です。すでに刊行済みです。読んでみてください。【新刊6/2発売】『ギュンター・グラス「言われねばならぬこと」-ホロコーストと核兵器』■ノーベル文学賞受賞ギュンター・グラスの一編の詩にまつわる本■詩の日本語新訳掲載■ギュンター・グラスは何者か■ドイツとイスラエルの関係を考える◾️杵渕博樹(東京女子大学教授)著 核兵器開発が噂されるイランとイスラエルが緊張関係にあった2012年4月4日ドイツ等の新聞紙上に発表されたギュンター・グラスの詩は発表された当日から大論争を引き起こした。ドイツとイスラエルの関係、ギュンター・グラスを知る一冊。
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 13/07/2026
おはようございます。革命記念日です。毎年今日だけはラ・マルセイエーズを思い浮かべ、フランス贔屓になります。
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 13/07/2026
世界文学と銘打つ企画に入らないドイツ語文学の寂しさかな。
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 11/07/2026
おはようございます。note で展開中の「ドイツ語文学とわたし」という企画に声をかけていただきました。 こんな内容を掲載OKにしたご担当者さんの決断に感謝しつつ、アクセスが伸びないと申し訳ないので、とりあえず覗いてみて下さい!お願い!#ドイツ文学 note.com/deutschsprac...
note.com
ドイツ語文学の出版社をはじめてみて(竹内正明)|ドイツ語文学とわたし
出版社〈あいんしゅりっと〉の竹内です。ドイツ語文学の翻訳物を中心に出版活動をしており、そのため当企画の声をかけていただきました。一度原稿を完成させたのですが、先に公開された先生方の文章を拝読してから少し悩むところもあり、改めて当「ドイツ語文学とわたし」の企画書を読みかえし、全面的に書き直すことにしました。先の原稿には自分がドイツ語文学に関わるきっかけを「年寄りの昔話になりますが」と附して書いていま...
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 10/07/2026
おはようございます。必要があり、イベント用に作成してみました。気持ちののらない朝もこういう作業が気分転換になります。今日も暑くなりそうです。水分をしっかりととりましょう。
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〔出版社〕あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag @einschrittverlag.bsky.social · 09/07/2026
〈最近この本の宣伝を怠けていた気がするので〉小社の代表作といえば『ウェルギリウスの死』。どういう小説かは下記をお読みいただければと思います。 ◾️出版社を設立して、最初に『ウェルギリウスの死』を刊行しました。 #ドイツ文学 note.com/einschrittve...
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出版社を設立して、最初に『ウェルギリウスの死』を刊行しました|出版社 あいんしゅりっと Ein Schritt Verlag
会社を設立して、最初の本を刊行する時には、今より必死になっていて、Xでも連続リポストをしていました。今がそうでないというわけではないのですが、することも多くなり、少し怠けているのかもしれませんと反省しています。初心忘れべからずということと、また、改めて、『ウェルギリウスの死』を広く知ってもらいたく、昨年春にポストしたXを、ここに再現します。 なお、下記で書ききれていないヘルマン・ブロッホへの思い...
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