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経済学101 [Unofficial]

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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 29/09/2026
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ノア・スミス「自動運転車によって都市の密度は上がる?下がる?」(2026年9月18日)
多くの人たちは,どうもこう決めてかか…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 27/09/2026
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ジョセフ・ヒース「バカげた考えから抜け出すこと:私の思想遍歴」(2026年7月25日)
社会に対する激しい道徳的非難を行いながら、なぜ社会が現にこのようなあり方をしているのかについて何一つ理解していなかった。〔…〕こうした行動の根っこにあったのは道徳的な優越感だが、それは振り返ってみればなんの根拠もないものだった。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 25/09/2026
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アダム・トゥーズ「ドイツの民主主義に走った地震:ザクセン=アンハルト州におけるAfD躍進と、“もう一つの選択肢に代わる選択肢(オルタナティブへのオルタナティブ)”という問題」(2026年9月8日)
ドイツの民主主義は激震に見舞われている。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 24/09/2026
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ノア・スミス「いっこうにAI が SaaS をつぶす様子がない」(2026年9月18日)
AI 関連でとりわけ愉快な展開をたど…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 22/09/2026
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マット・アルト「大統領の新しいアーケード――外国政府が堂々とコンテンツを流用したら?」(2026年9月9日)
どうやら「アメリカを再び偉大に」する…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 20/09/2026
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ノア・スミス「Blueskyに引きこもるアメリカの左派たち」(2025年9月13日)
進歩主義者たちは、一見無敵に見える武器を発見した。しかし、ある日突然、それは機能しなくなってしまった。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 17/09/2026
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ジョセフ・ヒース「富裕税は問題の解決にならない」(2026年8月13日)
富裕税は、価値評価が難しくなりがちな資産に対して、非常に複雑な申告要件を課すのに〔…〕現行の所得税で実現できないようなことは何一つ成し遂げられないのだ。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 15/09/2026
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ジョセフ・ヒース「なぜ社会学者は批判理論家を自任するのか?」(2026年7月4日)
多くの社会学者が、社会を研究する(社会の仕組みを理解する)ことそれ自体に、変容的な含意があると考えるようになった。自分たちは社会学に政治を持ち込んでいるのではない、社会を研究することはそれ自体で政治的なのだ、と考えだしたのである。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 13/09/2026
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マーク・コヤマ「脱成長についての付記」(2026年9月10日)
ディラン・サリヴァンとジェイソン・ヒッケルがWorld Development誌上で発表した論文〔…〕は論争の武器としては効果的であっても、真剣な学術文献と呼べるものではない。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 12/09/2026
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ジョセフ・ヒース「方法論的個人主義(Stanford Encyclopedia of Philosophy)」
集団の利益を同定するところから、個人にその集団利益を帰属させるところへと、あまりにも安易に「降りて」しまう〔…〕誤謬を避ける1つのやり方が、社会科学者に対して、常に参加者の視点からインタラクションを検討し、個々人の意思決定を支配している選好構造がどのようなものなのかに目を向けるよう求めることだったのだ。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 11/09/2026
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マーク・コヤマ「『脱成長』を真剣な学術的概念として受け止めるべきか?」(2026年9月5日)
脱成長論が環境意識の高い若い世代に非常に魅力的に映っていることを考えれば、こうした議論を取り上げて、それが経済成長と経済史を巡る一連の誤解の上に成り立っていることを示すのは有益であろう。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 12/08/2026
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ノア・スミス「AI のせいでインドのアウトソース請負業務の需要がこんなにも……増えてる」(2026年8月12日)
[Noah Smith, “AI i…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 09/08/2026
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アーニャ・マーティン「陽の当たる都市 | シドニーの住宅革命から学べること」(2021年2月8日)
世界中の都市部で家賃が高騰し続けるなか、その荒波を乗り越えたオーストラリアの都市がある。シドニーから、世界は何を学べるだろうか?
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 30/07/2026
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ノア・スミス「なぜ韓国の株式市場は暴落したのか?」(2026年7月30日)
AIブームはたくさんの不確実性を生み出している
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 22/07/2026
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サミュエル・ヒューズ「ヨーロッパの住宅政策はアメリカナイズされるべきか?|アメリカYIMBY運動からの学び」(2026年6月9日)
ヨーロッパの住宅不足は、アメリカ以上に深刻だ。それなのに、なぜ誰も「ゾーニング」について語らないのだろうか?
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 18/07/2026
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フレディ・デイリー他「ワールドカップは誰のものか?」(2026年7月12日)
商業マシーン化するFIFA(世界サッカー連盟)
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 12/07/2026
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ビル・ミッチェル『グリーンスパン:恥も引き際も知らぬマエストロの肖像』(2009年12月18日)
皮肉なのは、彼らの行動(あるいは無作為)がもたらした損害を財政政策が食い止めてきたにもかかわらず、当の彼らがその財政政策を骨抜きにしようと躍起になっていることだ。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 09/07/2026
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ノア・スミス「AI と雇用の現況」(2026年7月1日)
みんなのお気に入りの話題と言えば,「…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 08/07/2026
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ノア・スミス「どうも肥満じゃないと健康以外にもうれしいことがいあるみたい」(2026年7月1日)
政策や医療で,ふつう,なにか実施して…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 07/07/2026
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ノア・スミス「ミレニアル世代はベビーブーマー世代よりもうまくやってる(けど世代内格差は広がってる)」(2026年7月1日)
2010年代に,こんな説がよく語られ…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 31/05/2026
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ジョセフ・ヒース『もっと民主主義を進めよう!』(未収録原稿より)
結局のところ、民主主義とは、すでに大半の問題を解決してしまっている人々のための問題解決メカニズムにすぎない。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 02/05/2026
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ジョセフ・ヒース「アメを与えるな、ムチを打て!:『資本主義が嫌いな人のための経済学』没原稿より」
保守派の見解には1つ、深刻な問題点がある。罰は、多くの人が思っているほど効果的でないのだ。実際に刑罰の行使に携わる人々が、リベラルな立場に傾きがちなのはこのためである。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 28/04/2026
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ジョセフ・ヒース「ユルゲン・ハーバーマス追悼:ハーバーマスが格闘した2つの悪夢」(2026年3月24日)
自分がナチスドイツに生まれたと想像してみよう。〔…〕この状況で、自分がこの戦争において間違った側についていることに気づけるだろうか? どんな知的資源があれば、それに気づくことができるだろう? さらに、全体主義体制がそうした知的資源へのアクセスを妨げようとしたとき、どうすればそれを止められるだろう?
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 25/04/2026
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ジョセフ・ヒース「文明の2つの極:アメリカと中国は人類の未来を示しているのか」(2026年3月6日)
人類の進歩にとって必要なのは、人間本性に含まれる向社会的衝動と反社会的衝動の安定的な妥協ではなく、むしろ両者の間の持続的かつダイナミックな緊張関係だ〔…〕私たちが目指すべきは、人間本性のどちらかの側面が行き過ぎてしまわないようにするためのシステムだ。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 19/04/2026
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ノア・スミス「この20年で日本はどう変わったか」(2026年4月1日)
この独特な国についてつらつら考えてみると
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 24/03/2026
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ノア・スミス「ぼくらは第三次世界大戦の前哨戦を見ている?」(2026年3月11日)
各陣営の同盟関係は強まりつつあるし、兵器は配置されつつある。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 15/03/2026
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ジョセフ・ヒース「『力による支配』というナイーブな考え:武力だけでは社会秩序を維持できない理由」(2014年9月15日)
「ソフト・パワー」モデルを特徴づけているのは、まず何よりも、人間の動機づけの複雑さを認めようとする姿勢だ。そこには、武力の行使は人間社会における権力(power)の最も見えやすい側面ではあるかもしれないが、最も重要なものであるとは限らない、という認識も含まれている。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 10/03/2026
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ノア・スミス「誰も語っていないAIバブル崩壊の第三シナリオ」(2025年12月9日)
AI がモノになるとしても,そして,…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 06/03/2026
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マーク・コヤマ「市民社会はどのような政治的な力を持っているのか:あるいは抗議活動だけでは独裁政権を倒せない理由」(2026年2月9日)
西側の観察者やジャーナリストは、抗議活動が独裁政権を打倒できる能力をいつも過大評価してしまう。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 04/03/2026
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ノア・スミス「多極化した世界の姿が少しはっきりしてきた」(2026年3月1日)
新しいイラン戦争について考えたことを…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 23/02/2026
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マット・アルト「早苗 vs. アニメ」(2026年2月13日)
高市首相の大勝利で,日本のポップカル…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 18/02/2026
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G・エリオット・モリス&ポール・クルーグマン「2025年の選挙から2026年についてなにがわかる?」(2025年11月8日)
ポールからこんな質問をもらった.「2…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 16/02/2026
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ノア・スミス「AI はまだぼくらの仕事を奪ってないの?」(2026年2月11日)
エージェント型コーディングアプリに世…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 14/02/2026
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ピーター・ターチン「マルチレベル(多階層)淘汰説をめぐる論争:科学はパラダイムシフトによって進化する」(2026年2月12日)
科学ではパラダイムは常に転換する。私がこの分野で活動するようになった20世紀後半、反集団淘汰のドグマはほころび始めた。最も重要なことは、議論がマルチレベル(多階層)淘汰理論「「(multilevel selection theory:MLS)に移行したことだ。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 07/02/2026
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ニコロ・フラッカロリ他「フェイクニュースが政党の投票に与える影響:イタリアにおける自然実験からの証拠」(2019年7月11日)
フェイクニュースへの曝露から因果効果を測定することは決して容易ではない。単純な相関関係だけでは、反エスタブリッシュメント政党を支持することへの影響を測定するのは不十分だからだ。実際、人はフェイクニュースに曝露して投票行動を変化させるのか、それともあらかじめ抱いていた政治信念から「誤情報のバブル」に流入するかを判別するのは難しい。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 29/01/2026
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スコット・サムナー「日本の長期金利上昇はトラスショックとは全く違う:金利の変化だけで物事を考えてはいけない」(2026年1月28日)
マスコミに登場する専門家・評論家たちはよく、金利の変動そのものに過度の注意を向けてしまい、金利変動の原因を考えることを怠りがちだ。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 21/01/2026
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ルーホラ・ラメザニ「イラン人はただ普通の国家を望んでいる」(2026年1月14日)
現在の蜂起の背景には、複雑で過激なイデオロギーが存在している。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 19/01/2026
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ドナルド・モイニハン「ツイ廃の独裁者に乗っ取られたアメリカ:クリック独裁の到来」(2026年1月7日)
世界で最も権力を持つ人々の一部の脳みそが、ネットの見過ぎのせいでめちゃくちゃになっている。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 15/01/2026
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ジョセフ・ヒース「カラーブラインド政策を軽々しく放棄すべきではない」(2026年1月14日)
カナダで成功してきた政策を放棄し、アメリカで失敗してきた政策を採用すべきだというのは、ひどくねじれているように私には映る。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 13/01/2026
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キコ・トロ「マドゥロはいなくなったが、ベネズエラでの独裁は続いている」(2016年1月3日)
血まみれになって、屈辱を受けた政権は…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 05/01/2026
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ジョセフ・ヒース「気候変動に関するインタビュー:エネルギー、イノベーション、将来世代」(2018年7月13日)
「成長の限界」や環境保護主義を巡る議論の多くは、最終的に、人間の創意工夫の能力を楽観的に見るか悲観的に見るか、という対立軸に帰着します。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 30/12/2025
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ジョセフ・ヒース「なぜ炭素税はキャップ・アンド・トレードより優れているのか」(2015年4月4日)
保守派が学ぶべきは、妥協すること、そして選択肢2(炭素税)を支持する立場を明確にすることだ
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 23/12/2025
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アレックス・タバロック「レアアースはレアじゃない」(2025年10月18日)
だいたい10年に1回くらい,中国によ…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 16/12/2025
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ジョセフ・ヒース「銃を規制すべき理由」(2014年9月26日)
銃の所有に関して真に問うべき唯一の問題は、こうだ。銃が他人にもたらす恐怖は、「真正の害」と見なすべきだろうか?
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 14/12/2025
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ジョセフ・ヒース「政府を企業に見立てるなら、規制はプロフィットセンターだ」(2014年3月24日)
費用ばかりを強調することがもたらすバイアス〔…〕は非常に強力で、私のような人間(渋々ながらにせよ、基本的には費用便益分析に好意的な人)ですら、規制が実際に社会を豊かにし、幸福にするという事実を忘れてしまうほどである。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 10/12/2025
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ジョセフ・ヒース「『批判』と『ぼやき』を区別する」(2025年12月3日)
資本主義に手をつけるつもりがないのなら、資本主義を威勢よく批判することになんの意味があるのだろう? それは無意味な不満の表明にしか見えない。
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 05/12/2025
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ピーター・ターチン「アメリカ民主党は左翼ポピュリズムに乗っ取られつつある」(2025年12月5日)
中道は今や崩壊の渦中にあり、左翼ポピュリストに民主党を乗っ取る絶好の機会を提供している
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 27/11/2025
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アレックス・タバロック「カリフォルニア大学サンディエゴ校の数学の学力不足が警戒水準に」(2025年11月12日)
カリフォルニア大学サンディエゴ校の入…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 26/11/2025
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ノア・スミス「ソーラーパンクこそアフリカの未来だ」(2025年11月23日)
1980年代~90年代サイバーパンク…
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経済学101 [Unofficial] @econ101.jp.web.brid.gy · 26/11/2025
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マーク・コヤマ「産業革命と福祉国家の誕生:ウォーカー・ハンロン『レッセフェールの実験』書評」(2025年11月12日)
汚染の外部性や情報の非対称性といった形での市場の失敗がますます深刻になり、政府介入によって厚生を改善できる可能性が生まれたのだ
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