六本城学園に体験入学することとなり従者クラスに配属された主人公さん、オピオーンのもとで務めることになり「またアツいラブコールを送られるんだろうなぁ」と苦笑いしていたが、いざ仕えてみると主人として冷静に命令を下すだけで、オピにそんな気配は一切見られない。
「さすがは支配者か」と感心していたのも束の間、夜も更けた頃にオピの寝室に呼び出され、「夜まで仕事なんて従者も大変だなぁ」と呑気に向かったところ、「一日ご苦労であった我が妻よ。ここからは夫として、お前を十分に慰めてやろう」とその日一日分の愛を注がれてしまう回