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nozomu hirano / dysfreesia

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dysfreesia + mihau / Babera linktr.ee/dysfreesia

PostsRepliesMedia
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 09/10/2026
ずっと取り組んでいる外付けハードディスクドライブ問題の為にあまりネットを使うことができず、職場の同僚が突然くれた頂きもののガンプラをようやく組み立てることにしました。非常に楽しい。しかも僕が子どもの頃に作っていたものに比べて非常にハイクオリティでびっくり。(大人になったから)ゲート処理とかは自分の出来る範囲で丁寧にやったけど、ただ組み上げただけでこんなにキリッと仕上がるんだ…これはハマるよね しかし我が家には頂いたガンプラがあとふたつある…何で突然あんなにくれたんだろうあの人…「安かったから買ってきたよ」と言われたけど…全く頼んでもないのに…
040
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 06/10/2026
先日弊バンドが開催したSTYLO#4”加熱と微熱”というイベント内で「メガホンタイム」なる企画を行いました。”入場料を割引する代わりにイベント内で自分自身の何某かを告知/宣伝/主張してもらう”という試みだったのですが、その内容が激アツだったこともありましてその模様をnote記事にまとめてみました! シンプルなディレクターズカット版、盛大に前後の尾鰭が付いた完全版のふたつを用意しました。もしよろしければ、用法と用量を守って正しくお楽しみください! ディレクターズカット版 note.com/mihau/n/n035... 完全版 note.com/mihau/n/n642...
051
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 01/10/2026
ライブ帰り、道端のヌコとおしゃべり (顔だけ分身の術)
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nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 01/10/2026
こんな短いスパンでcarolineまた観れるなんて…と始めからエンジンかかっていたのもありますが、本当に生々しい演奏をする人たちだなと改めて。今回の方が音響的には真面目にまとまっている印象、だからライブ感と同じくらいに録音物に触れている感覚が強かったかも。細かいニュアンスや空気感、呼吸をするかの如く繰り広げられる(他者からすると)不可解なリズムなど鳥肌ポイントが連続していて、それを観客みんながひとつも取りこぼさないように集中して聴いている。びっくりするくらい凛とした静寂が訪れる瞬間が多々あって、しかし最後の”Total euphoria”のイントロが鳴った瞬間に上がった歓声もまた美しかった
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nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 06/09/2026
ウエストランドが杉並区のなみすけ応援大使に就任いたしました!!
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nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 29/08/2026
STYLO #4 “加熱と微熱” 桜台pool 2026.9.12 open 17:30 / start 18:00 ¥2,800 (adv) / ¥3,300 (door) + 1 drink order (¥700) [出演] 毛玉 マーライオン dysfreesia + mihau 予約は↓から、各種予約あります docs.google.com/forms/d/e/1F... ①おとも割 2名様以上の予約で適用、おひとりにつき200円割引 ②メガホン割 会場のお客様へ向けて告知/宣伝/主張をしてくださる方につき200円割引 ③学生証提示でエントランスフリー(入場料無料)
010
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 04/08/2026
さらっと物色していたら安かったから飛び込むように買ってしまった。なんかこのジャケドキドキしませんか。分かってもらえますか…? フィジカル盤はストリーミングと曲順がちょっとだけ違って、印象が割と変わる。起伏のデザインが違うだけで気持ちの揺れ方も変わるものですね。おもしろい…。そして何回聴いてもベックの歌うプレスリーは素敵過ぎて気持ちがぐちゃっとなる ベック新作楽しみだなあ…
040
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 02/08/2026
Mojave 3の再発LPを買ったらポスターもらえたんですが、特典とは思えないくらいの素敵デザインだったのでポスターフレームをすぐさま買って収めてみました。両面になっていてそっちはバンドの写真…こちらも非常に素敵です ただ再発盤を5枚全部買ったので、これがあと4枚あるのです。捨てるのはとても勿体ないのだけど他にどうすれば良いのでしょうか…
070
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 27/07/2026
今回のマッシヴ・アタックの諸々、向こう岸では確かにこういう雰囲気が結構強いみたい。音楽評論の人たちも割と批判的に語っている節があって、それはつまり演奏の質云々ではなくて演出の内容がストレートにこの国に向いていることへの拒絶反応のように見える。演出の中身で何が語られているかが日本語テロップが入ることでクリアになってしまったことへの受け入れ難さ。というか、演出への抵抗感や違和感を演奏の質に強引に当て嵌めて逃げるなよ そして津田さん、いつまで向こうにいるのでしょうね。もうとっくにこちらの方が議論のしがいもある環境ですよ
052
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 21/07/2026
ガス・ヴァン・サントの『デッドマンズ・ワイヤー』、流石この人の映画という感じでした。カットの配置など技術的なことももちろんそうなんですが、犯行に及ぶ人 / 巻き込まれる人の双方をちょっと引いた視点から繊細に捉えているのが本当に巧み。ある意味ではどちらも大小様々な社会から見捨てられた人物であり、それぞれが反発しながら時折情緒的に接近していく塩梅とか、この人の映画はそういう「絶妙な微妙さ」みたいなものを撮るのが上手過ぎる。社会的マイノリティや理解し難い人間をテーマに据えることが多い監督ですけど、この人は心底人間のことを愛しているし信じているんだなと感動してしまう。こんな優しい人、なかなかいないよ…
060
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 17/07/2026
オウガよ、いつも最高をありがとう……… ライブ始めが”フェンスのある家”で大変びっくり。東京以外ではやっていたのかな…東京では5,6年ぶりとかそんな感じな気がする。とか思っていたら次も”ふたつの段階”だったりで、かなり珍しく『homely』のモードでございました 全体的にしっとりな雰囲気でこの時期体調悪めな僕としてはとてもちょうど良い具合でした…とは言え”家の外”と”朝”を繋いだ時には怠さが見事に吹っ飛んで歓喜。とうとうそこを繋いだか… リキッド22周年記念のライブだって言っているのにアンコールに”記憶に残らない”を演奏するあなた達がとても好きですよ…改めていつも最高をありがとう………
020
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 27/06/2026
最近、何となく力を抜きたい気持ちになった時によくこれを聴く。ハンス・ライヒェルの自作ギターによる演奏集。これを「アンビエント」だと言ったら本人は激昂する気がする。でも実際のところ、この音楽には(これを音楽だとは呼ばない人もいるだろう)集中して聴く要素と抽象的な聴き方/音楽を音響として背景に位置させる聴き方のどちらも器用にこなしてみせる。時々思う、自分がもし音楽そのものになれるのであれば…演奏する立場でもそれを聴く立場でもなく…鳴り響くサウンドそのものになれるのであれば…僕はこうなりたいのではないか、と
050
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 21/06/2026
STYLO #4 “加熱と微熱” 桜台pool 2026.9.12 open 17:30 / start 18:00 ¥2,800 (adv) / ¥3,300 (door) + 1 drink order (¥700) [出演] 毛玉 マーライオン dysfreesia + mihau 予約は↓からお願いいたします、各種予約あります forms.gle/ME94qGCzkwta... ①おとも割 2名様以上の予約で適用、おひとりにつき200円割引 ②メガホン割 会場のお客様へ向けて告知/宣伝/主張をしてくださる方につき200円割引 ③学生証提示でエントランスフリー(入場料無料)
061
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 15/06/2026
あるよ、間違いなくある。成果が少なかったり見えづらったりするけど、間違いなくある
050
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 07/06/2026
デスキャブ新作、パンキッシュでざらついた仕上がりで「おお…!」という感じ。ANTI.に合わせた訳ではないだろうけど、これまでになくエッジが効いたサウンド。でも大人なんだよね…原点回帰とかそういうのではない。だからこそ痺れる 個人的にはクリス・ウォラが離れていった『Kintsugi』がひとつの到達点になってしまっていた印象だったので、久しぶりにストレートに良いと思える(曲ではなく)作品が聴けたなあ…と嬉しい。このアルバム、『Plans』ではない『Transatlanticism』に続く作品としても成り立ったのではないか…みたいなIfを感じさせるところもあってなんだか不思議。とても良いよこれ
070
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 06/06/2026
拾い物ですが…今回のトータス名古屋公演のセトリのメモらしいです。いや、分かるんだけど、一回考えないと分からない感じ…いくらツアーの中である程度は演奏しているとしても、このメモ書きであれらの一種複雑な曲を瞬時に引き出すことがよく出来るなと感心してしまう。こういう頭の使い方と、彼らの演奏における身体の動きのしなやかさって結構関係している気がしちゃうんですよね
020
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 04/06/2026
トータス行ってきました!端的に最高! たまには…ということで2階席で観ていたんですが、音源だけだと分かりづらいこのバンドの肉体性や”ひとの動き”を、特有のローテーションも含めて堪能できて余韻がすごいです。そして音源の凄さも改めて思い知ります…すごく編集してある一方で”演奏する”ことにも異様に執着的で決して離れていこうとしない。この曲たちって生演奏できるんだよね…と冷静に捉えるとかなり怖い、構成も全く気が抜けないもので常に緊張感があるはず…なのだけどそれを感じさせないくらいにリラックスして演奏しているように見えてしまう。踊っているし。総じて凄まじく、常にチャーミング。これ大事
0253
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 02/06/2026
我が家にやってきたCDプレーヤーで1番初めに聴いたのはこれでした。ECMがリリースしたカルト盤のひとつでそこそこ有名なものだと思うけど、実際に聴いたことがある人はどれくらいいるのでしょうか。我ながら、こういうのを買ってしまう自分がちょっと気持ち悪い。そして購入したCDプレーヤーを設置して1番初めにこれをチョイスする自分も気持ち悪い。でもカルト盤が引き出そうと望むものとはそういう気持ち悪さだなとも思う
040
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 29/05/2026
大谷能生さんの新著、まだ1/4くらいの箇所だけど今の時点で既に滅茶苦茶面白い。『フリー・ジャズ』を中心としたオーネット・コールマン作品の異端性を炙り出していく訳ですが、QRコードで大谷さん自身が採譜した(!)テーマやアドリブのフレーズを聴くことが出来るようになっていて、これが非常に刺激的。読むだけでは全く掴めない音楽の話だからこそ、あらゆる感覚をどう拓いてどう繋げるかを紙のメディアが真剣に取り組んでいて鳥肌もの。最近の読書体験の中でも抜群に飛び抜けている。名著です
071
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 26/05/2026
000
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 22/05/2026
爆弾じゃなくて良かった
000
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 22/05/2026
アメリカ様からの荷物…
130
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 23/02/2026
020
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 04/02/2026
オウテカ、凄すぎる。前回のリキッドも観たのですが、正直比にならないくらい今日の演奏は凄まじかった。会場の灯りが落とされてから割と早い段階で自分の身体が解けてなくなるような感覚があって、そこからはずっと音と向き合う為の自分の意識だけが存在している。2000人弱くらいはいるはずの会場に自分ひとりしかいないように思える。音に集中している一方で、色々なことが思い起こされては走馬灯の如く走り抜けていく。各所で明滅する灯りがそれをさらに強めているのだろうと思う。壮絶な音による混沌があの場所を占めていたけど、何ひとつとして無駄なものはなかった。改めて、凄すぎる。オウテカの音楽は彼らにしか演奏できない
0202
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 13/01/2026
本年の初ライブは灰野敬二+ジム・オルーク+オーレン・アンバーチでした!ノイズで全身をわっしわっし洗われた感じで非常に清々しい。灰野さんが絶好調で、特にセカンドセットの演奏は終始神々しかった。灰野さんのギターのエッジとか質感って簡単に実現しそうで全くできないと思う。あれは全身運動とリズム感の賜物。あの動きを見つめながら音楽を聴くと、神々しさの秘密を垣間見ている気持ちになる しばらく耳がおかしかったけど、徐々に現実とチューニングがあっていくこの感じも愛おしいね
0100
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 20/12/2025
最早僕の抱える唯一の年間行事になっているオウガ年末リキッド。あまり進んだことのなかった最後方の見晴らしの良いゾーンで観たけど流石リキッド、音が良い。リキッドはどこで観ても良い音だからとても奥深いですね… 20周年ライブの後だからセットリストがどう変わるのかなと考えていたのですが、言うなれば今日も2回目の周年ライブみたいな感じで久しぶりな曲がちょこちょこあってとても良きでした。”家の外”から”朝”に直通していったのクールでしたねえ…大胆に挟み込み過ぎ。笑っちゃうよあんなの 周年ライブを経て”ワイパー”と”フラッグ”か再び定番曲のリスト入りの気配を見せつつある。来年が楽しみだ…!
190
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 17/12/2025
言わずもがなですがGodspeed You! Black Emperorは今日も最高でした…(2夜連続) 今日はなんとびっくり80番台だったので柄にもなく前から2列目で観てしまいました。ほぼステージ上のサウンドを聴いていた感じだったのですが、それが間違いなく受ける印象にも影響したはず。緻密なオーケストレーションを贅沢に味わえただけでなく、メンバー同士で笑いあったり視線を交わしたりしていることも分かって非常に良かった。そして今日は”Bosses Hang”を演奏してくれた!ちょっと意外な選曲だったけどもすごく好きな曲だったので喜ばしいサプライズ! この世界も捨てたもんじゃないね、頑張ろう
0130
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 15/11/2025
有志の方が作ってくださっているレディオヘッドのセットリスト一覧、とても興味深い。新しい定番曲…というか現状のバンドのムードの分布図。『Hail To The Thief』の曲が多いのはすごくいまっぽい
050
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 05/11/2025
トータス新作、レコードで聴きたくウズウズしてました。「抑制された美」みたいなもので演奏を煮詰めるアプローチを取ったトータス、かなり久しぶりな気がする。その点では『It’s All Around You』のムードに近いかもですが、音響の感覚が明らかに違うなあとも思う。一見派手さがなくて、試しに触ってみたらちょっとざらついた質感がして、その手触りが忘れられなくてずぶずぶ聴いてしまう…新作はそういう感じ。トータスの出自のひとつであるクラウトロックを強く感じさせる音楽なのだけれど、そのひとつの理由は何度も何度も聴くことを自然と求められることにあるのかも。ミニマルだ。とても素晴らしいし、とても美しい
090
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 15/10/2025
R.I.P. D’Angelo 音楽聴き始めた時には『Voodoo』は既に超名盤扱いだっただけに、リアルタイムで経験した自分にとってのディアンジェロは『Black Messiah』でした。始めは小さな違和感と静かな衝撃だったけど、尾を引いてどんどん謎めいていく。さっき久しぶりに聴いていたのですが、今聴いても空気感が不思議でローファイなんだかハイファイなんだか全くよく分からない。スライの『There’s A Riot〜』から直結された謎音響による謎音楽。ファンク色強めなんだけどメロウな瞬間には心が容赦なく持っていかれる感じがする。どうやったらこんなものを創造できるんだろう。早過ぎるよ
050
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 19/09/2025
カッサ・オーバーオールの新作、爽やかでとてもクール。最高 「ジャズとヒップホップの血縁関係」というのはもうずっと言われてきていることだけど、グラスパー的解釈・マカヤ的解釈とは異なるカッサ的解釈というのがここには確かにあってとても面白いですね。トライブの”Check The Rhime”ってこんな風に演奏出来るんだと感動してしまった。これらは第3の道なのか、或いはかつてメルドーがオルタナロックの曲をスタンダードと同様に取り上げたことに近しいことをカッサがやろうとしているということなのでしょうか マカヤも新作が出るし、トム・スキナーも新作出るんですよね。ジャズドラマーの新作が続く…楽しみ
040
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 16/09/2025
Autechre『Quaristice』のLP再発、AE_STORE限定の4LP版を駆け込みで買えました…最後の1枚だったぽい…危ない… この作品への思い入れは実はあまりなく…というのはこの前までの激烈な「なんじゃこりゃ?」という感じから少し空気が変わって、コンパクトに整理された曲が沢山入っているが故に却って散漫な印象を受けたんですよね。この後に来る『Oversteps』がメロディ回帰という趣が強かったこともあって、埋もれている作品だなと感じていました なんだけど今聴くとすごく良い。聴きやすいのもあるし、過渡期ならではの混沌が生々しくて、こういう人間的な揺れを見せる彼らは貴重だとも思う
091
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 13/09/2025
オウガ20周年ライブ、どれくらいアニバーサリー感出すのかな…と半信半疑・ややニヤニヤしながら行ってきました ”夜の船”超名曲! ”タニシ”久しぶり! みたいなのが序盤にあってちゃんとアニバーサリーだ…とじわじわしていたのですが、アンコールで”フラッグ”と”ワイパー”やったのが本当に美しかった。ある時期までほぼ必ず演奏していたのに全くやらなくなっていたものね… 前回のアニバーサリーよりもアニバーサリー感が強く感じられたのは、ここ数年での音楽の方向性がポストエレクトロニクスなものになっていたことの表れなのかも。みんな少しずつ変わっていく。変化していくバンドと一緒に歳を取ること、素晴らしいです
080
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 08/09/2025
この投稿に全く反応なかったので、いま本当に専用機で音楽を聴いている人って少ないんだろうなあと感じました…ですがとりあえず僕には必要なので、結局(というか他の選択肢はほぼなかった)Sonyのウォークマンを買いました 結論から言うと、いろいろ面倒だったけどそれが気にならなくなるくらいすごく良いです。滅茶苦茶オススメできる。iPodは「音楽プレイヤー」なのに対してウォークマンは「音響機器」という感じ。精緻にズレなく美しく再生することに重きがあるサウンドでうっとりする。データ音源だけでなくストリーミングのサウンドも整って響くのでとても気持ちが良い…良い音で音楽を聴けることの感動…多幸感…
1140
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 03/09/2025
carolineのライブ、期待値を優に超えてきたという感想だと余りにも言語化出来ていなくてとても悔しい。ソールドしたwwwxであんなに緊張感を求められるライブは経験したことがない。バンドの一挙手一投足全てが「音楽」だった。繊細で脆いけど強固で大きく優しい何か、それは僕が音楽に感じる美しさそのもの。何度も泣いてしまった ナチュラルなライブ感が強い1stに対して音響的なアプローチが強い2ndという印象だったので、ライブでこれどうやって演奏するんだろうかと考えていたのですが…びっくりするくらいそのままやっていました。逆に言うとあのアルバムをバンドの演奏の延長線上として組み上げていくの凄すぎる…
0121
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 05/08/2025
今年に入って毎月1枚のペースでミッシェルのLP再発がされているのですが…これまでのリリースもすごく良かったけど個人的にはここからが2回目の本番みたいな感じ。『Gear Blues』で顕著になってきたシリアスさが暴発して『Casanova Snake』に至っているような印象を昔から持っていて、ハードコアパンク的エッジを持つ殺伐さで突っ走っている。ここからアルバムで聴かせる雰囲気が強くなった、その影響か特にこのアルバムは似た曲が多くて、少しずつ風景が変わっていく高速道路を爆走しているみたいな風にも感じる。好きなアルバムなのに印象が薄いアルバムでもあり、しかし思い出すことが多いのも実はこれだった
050
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 18/06/2025
ブルーノ・ペルナーダス、デュオで演奏すると聞いた時から「どういうこと?」という感じでしたが、実際に演奏を観てきても終始摩訶不思議でした。座りでの演奏でステージがほぼ見えなかったこともあり、明日誰かに「どんなライブでした?」と聞かれても答えるのが非常に難しいやつ。敢えて言うならばエクスペリメンタル・エキゾ・ポップなインスト…ていうことなんだけど、これでは全く説明できていない。でもとても面白かった。一緒に観に行った友達(音楽家)も「事前に自分がブルーノのライブとして聴きたかったものがこれかどうかは怪しいけどとても素晴らしかった」と言っていて、とてもよく分かる感想でした
030
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 12/06/2025
R.I.P. Brian Wilson
040
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 10/06/2025
R.I.P. Sly Stone
050
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 08/06/2025
旅で感じたことと思い出したこと。そして新宿 ・特急列車は読書に良い、静かで集中できる ・知っていたけど、町のあれこれが全て車サイズで設計されている ・Googleマップの開店閉店時間は田舎では通用しない、結構閉まっている ・ホテルに置いてある不思議なシャンプー、使うと髪が不思議になる ・ホテルのドライヤーは弱々、しかも男湯には何故か一台しかなくて、乾かし終わってないけど次の人がいたので退散 ・久しぶりにお湯に浸かるとどうすれば良いか分からない、足をバタバタした ・ホテルの朝食バイキング、好き!美味しいより楽しい ・八ヶ岳の夜は本当に寒い ・旅行で1番お金がかかるのは食費ではなくておみやげ
0100
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 08/06/2025
出不精なので本当に久しぶりなひとり旅、だけと行けば楽しいことだらけなのでたまには良い気がする。寂しさをお供に過ごす時間、その感慨は何ものにも変え難い、良きですね。と言いながら、果たして次はいつだろう?
060
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 07/06/2025
コーネリアスもようやく観れてとても胸が熱い。オウガは即興の要素が強いのに対してコーネリアスは9割演奏がかっちり決まっていなくてはならない…この対比を同じイベントで観れたの、すごく贅沢だなと思いました。あんなに見事に演奏と映像がシンクロするんですね、映像ではなくて生で観ると凄まじさがよく分かる、し、アルバムの段階での音への拘りがそのまま生演奏で表出するのでちょっと頭がバグる感じもあってとても素晴らしかった! 映像用のホワイトスクリーンを建てているところ、思わず写真に撮ってしまった。みんな撮ってました。
070
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 07/06/2025
オウガを観るためなら長野にだって行くさ…1時間だけの短いライブだったけど、その1時間が異様に濃かった。そしてみんな長野の山奥に観に行くという過程を踏んでいるが故にえらい盛り上がりでした…なんか終始うるうるしてしまった。隣にいたクールな雰囲気の女の子がオウガの演奏に入った途端にニコニコしていたの、とても美しかった! 多分だけども、原村にまで追っかけてオウガ観たい人たちの共通の希望は恐らく野外でのワンマン+長尺曲ばかりで3時間超演奏する…これだと思います。オウガの皆さま、ご検討お願いいたします
030
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 07/06/2025
良いですね、次オウガ
070
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 07/06/2025
030
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 25/05/2025
ステレオラブ新作、内容はもちろんなんですけどみっちり1時間聴かせるアルバムの趣やボリューム感もすごくこのバンドっぽい。こういう時間の感覚はすごく90sっぽいんですけど、音楽性自体が90sかと言われるとそうでもない…みたいなアンバランス加減もステレオラブの魅力だなあと思いながら聴いています。とても良いですとても好きです新作…LPもモノとしてとても可愛くておすすめです
080
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 19/05/2025
(Twitterへリンク飛ばしたくないので貼りませんが)今日はウィルコの現ラインナップが初めてライブをしてから20周年らしいです。拾った写真ですけどあんまり変わらないなあ。20年一緒に演奏してて未だに瑞々しいのもすごい
060
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 08/05/2025
長年観たかったブラッド・メルドー、ようやく観れて胸がじわじわしています。マーカス・ギルモアがドラムとのことでマストで行かねばと意気込んでましたが、化け物みたいにきめ細かいドラミングで鳥肌立ちっぱなしでした。メルドーはすごく良い意味で枯れてきたというか、抑制的な演奏に徹していたので本来持っているリリシズムがくっきり浮き立っていてとても素晴らしかった。 ほとんど4ビートでスタンダードも多かった中、2回目のアンコールは8ビートでスティーヴィ・ワンダーの”Golden Lady”…と思ったら終わりのテーマはモンクの”Epistorphy”に変わっているという謎仕様なのが地味に面白かったです。謎過ぎる
0161
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 23/03/2025
最近はよくこれを聴いています。スティーヴン・オマリーが再発した79年のパプアニューギニアのフィールドレコーディング。竹の口琴とフルートの楽音がひたすら続いていくのでそれだけっちゃそれだけなんですけど、時間が溶けてなくなります
050
nozomu hirano / dysfreesia @dysfreesia.bsky.social · 23/03/2025
ブルーノートだろうと手を抜かない…というかネルス・クラインでないとブルーノートからは出せなかったであろう作品を連発しているネルスさんの新しいやつ、非常に渋く厳つくフリー寄りで実にクール
070