「というか珍しいね、🍄が__」
「🍄、席は2階だが、早く来ないのか」
「うわぁ?!!って、👁🗨!急に肩に手を置かないでよ、驚くじゃないか」
「何度も声をかけたが、周りの声に掻き消されたのか気がついてないようでな。コエー思いをしたか?」
「……」
どうやら彼は例の4人で集まるために酒場に来たらしい。彼の耳は大きいからいつもカフェの方なのに、珍しいなと思ったんだ
ゲンナリした様子のまま彼はまたねと手を振り大マ八マ┣ラと席に帰っていく。
「またね」と手を振れば、彼は振り返りニコリと笑って階段を登って行った