Reposted by 筍道人別院小山田浩史 @magonia00.bsky.social · 18/07/2026クニマスの件はさておき、8月上旬に3日ほど休みを使い鳥取博物館の妖怪・幻獣尽くし展を観てくるが他に寄るところがうまく見つからない。広島(三次や西城町)は距離があって3日では足らない。鳥取県内でも境港は遠い。岡山で行きたいところ(「蓋」の現場2箇所)は8月の暑い時期はちょっと厳しい。 琵琶湖博物館でガナイタの展示やってるらしいから行くか。鳥取から3時間半で 草津、そこからバスで25分か。朝イチで鳥取を出れば昼ごろに着くな 002
Reposted by 筍道人別院峰守ひろかず @minemori-h.bsky.social · 19/07/2026これが噂の新X! 聞いてはいましたがホーム見に行っても当人の発言とリポストのタブ分かれてるのアホほど見にくいですね。何かをリポストした後に「名作なので読め」とか言ってるらしいけど何について言ってるのか全く分からない。あとメディアタブの対象が動画オンリーに変更されたのはあまりに酷い。イラストレーターさんのメディア欄に「このアカウントは動画を投稿していません」としか出ない悲しさよ 11911
筍道人別院 @doyonojun.bsky.social · 10/07/2026◎伯孫が誉田陵で出会った赤馬は類稀なる名馬だった。持ち主から赤馬を譲ってもらい連れ帰ったところ、不思議なことに翌朝には埴輪の馬に変わっていた。埴輪を本物の馬に変えて乗ってきた人物は何者だったのだろうか ◎石馬大明神は伯耆の村で牛馬の守護や腰痛平癒の神として信仰されていた馬の石像だ。時には夜に動きだし、付近の畑を荒らすいたずらをしたという。元は古墳に並べられていた石の馬だったようたが、その出自は長らく人々から忘れ去られていた #新版TYZ 032
筍道人別院 @doyonojun.bsky.social · 05/07/2026◎塩の長司は馬を殺して食ったため、馬の死霊が口から体内に入っては暴れるようになってしまった。まるで幻戯のようたが、これが元で、人がうろたえ騒ぐ様子を「長次郎、馬でも呑んだか」と囃すようになったらしい ◎「瓢箪から駒」は思いがけないことが本当に起こる様子をいう。当度の仙人が瓢箪に馬を入れて持ち運び、馬に乗るとき瓢箪から出していたことに由来するそうだ。瓢箪駒のことは大津絵にも描かれて世の人はよく知っている #新版TYZ 020
筍道人別院 @doyonojun.bsky.social · 04/07/2026◎地獄の馬は、人間界での悪業の報いで畜類に生まれ変わった者の哀れな姿だ。顔だけが人なのだ ◎馬のような客は、色地獄にやってきて若い女郎を困らせる。あそこは馬並みだ #新版TYZ 001
筍道人別院 @doyonojun.bsky.social · 04/12/2025◎ペロリ ある男の子が通う学校にはペロリという妖怪がいると噂されていた。 男の子は転んでけがをした時に、血が出た指を同級生になめられた。翌日、その同級生に「お前ももう仲間なんだぜ」と言われて鏡を見てみると、舌に不気味な顔ができてニタッと笑っていた。 そう、彼はペロリになっちゃったのである。 #新版TYZ 141
筍道人別院 @doyonojun.bsky.social · 01/12/2025◎モシレチクチクコタネチクチクモシロアシタコタノアシタ アイヌに伝わる魔神。岩の鎧と大きな刀で武装した怪物で、片方の目は満月のように大きく、もう片方はごま粒のように小さい。長い名前だが本当の名はもっと難しいという。 日の女神を捕まえて世界を暗闇につつみ、挑んできた神々を赤ん坊に変えてゆりかごに入れていたが、英雄の神アイヌラックルとの数年にわたる激闘の末、深い地の底で果てたという。 #新版TYZ 030
筍道人別院 @doyonojun.bsky.social · 24/11/2025実が残って枝が垂れてる柿の木を見ると、なるほどこれは人に化けて尻から出してでも処理したい気分にもなるかと思わされる今日このごろ 011
筍道人別院 @doyonojun.bsky.social · 23/11/2025◎ンマの按司(あじ) 海の底の龍宮から遣わされてきた美女。大波で両親を亡くした宮古島の佐阿祢という若者の妻となり、不思議な力で木材を集めて家を建てさせ、七男七女をもうけた。佐阿祢が裕福になると使命を終え、大波の難を除くまじないを教えてひとり龍宮へ帰っていったという。 #新版TYZ 031
筍道人別院 @doyonojun.bsky.social · 15/11/2025◎チョウピラコ 岩手県の稲瀬村あたりでは、座敷わらしの中で最も色白できれいなもののことをチョウピラコと呼んでいたという。一方、位の低い座敷わらしにはウスツキコやノタバリコというものがいるとされる #新版TYZ 063
筍道人別院 @doyonojun.bsky.social · 05/11/2025◎キンタカコウ 宮崎県の西郷村あたりに伝わる憑物の一種。 人に憑いて気を狂わせたり病気にさせたりする「犬神」に似た性質のものだが、犬神よりも位が高いとされている。 よく人に食いつき、子供がこれに憑かれると大人でも言えないようなことを喋るようになる。 犬神やキンタカコウに憑かれた人のことを、この地域では「風持ち」と呼んだ。#新版TYZ 052
筍道人別院 @doyonojun.bsky.social · 21/10/2025◎八雷神(はちらいじん) 奈良の元興寺に伝わる八雷神の面は、病気や落雷を避け、悪い鬼たちを退ける霊験がある一面龍雷五魂八雷変相悪魔降伏の神像だといわれている。その昔、元興寺で恐ろしい霊鬼を退治した道場法師は雷神の申し子であったため、鬼を打ち破るためにこのような恐ろしい顔になってみせたという #新版TYZ 043
筍道人別院 @doyonojun.bsky.social · 20/10/2025◎龍燈鬼(りゅうとうき)・天燈鬼(てんとうき) 仏前に立って尊い灯火をささげて照らし、仏法を守護しているたくましいふたりの鬼。龍燈鬼は灯籠を頭にのせて体には龍をまといつかせ、天燈鬼も大きな重い灯籠を肩にかついで笑っている力持ちだ #新版TYZ 041